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こなゆき ふるり ~柚子原町カーリング部~ 初回限定版

ブルームハンドルの三作目、
原画がぺこさん
シナリオが北側寒囲さん
かつて、それぞれ田舎モノストーリーでD.O.を支えた?お二人です

私としてもD.O.時代からのファンなので期待してプレイしました



感想、
今作も過去のモノと同様なんの変哲もない田舎ものストーリーです

ですが、それが良い!、と毎回思わせるのはさすがです

田舎だからこその心温まるストーリー、

田舎だからこそのなんの変哲もなくともそこに住む人たちとワイワイガヤガヤとした日々を送っていく

そんな中でヒロインとの恋模様を送るそんな話



例外なくこの手のジャンルはヒロインの魅力とサブキャラの持ち味がメインになってくると思います

しかし、母親が軍人にしてメイドだったり、父親がオカマだったりしてサブキャラの個性感はありますが、

今作では及第点には達しているだろうってレベル

正直、前作辺りから少し物足りなさを感じているます



それとは別に主人公の性格が鼻につきます

ブルームハンドルになってから未熟な主人公だったり、青臭い主人公だったりとちょっと粗の目立つ主人公でしたが、

今回は特にひどい

主人公がビッチすぎる、正直引くレベルで。

おそらく現実にこんな主人公がいたらいぢめに会うんじゃないか?ってくらいビッチです

それなのにモテモテという主人公特性が更にこの引く感じを助長させます

今までの主人公なら最初が多少駄目でも中盤からは成長して一人前になるのですが、

今回は序盤~後半までひたすらビッチ。

正直、何してんだ(何言ってんだ)こいつ?的な、理解不能な行動&空気嫁的な感じの行動が目立ちすぎます

それに、あのカーリングチームの結成と解散のループにイライラしました

そんで、主人公が自分が口だけの存在なのを自覚しているのにもかかわらず、本職のスピードスケートに戻らないのにも違和感を感じ過ぎた。ヒロイン達はみんな忙しい中カーリングやっているのに、自分はいずれ再開するとかしないとか…。っていうかお前何やってんの的な。



今回の話の軸はカーリングなのですが、

その辺は許容範囲内の上手さで使われていました

まあ、別にカーリングのルールしらなくても。あーそういうものなんだーと思いながら読めば特に気になりません

村おこしのカーリングから始まる恋みたいな

それをダシにした話の展開です

よくもまあ田舎モノでここまでいろいろネタが思いつくなあと尊敬します




今作でよかったところは、サブヒロインの√があった事でしょう

普通ならサブで終わるようなキャラにも最初から√があったのは良いことではないでしょうか

全体で3√あって、メイン+サブの三組で1√づつです

一部のサブヒロインがいきなり百合になったりします(なんでだろう?)

実質3√ですのでやはりボリュームも少なめです


おすすめ√は小雪、冴子

特に、冴子はサブヒロインながら良かった(もう少しシナリオを長くしてほしかった)

咲は百合なのが残念でした


そして、忘れてはいけないのがぺこさんの原画

さすがです、上手いです、最高です、可愛いく綺麗なのを描かせたら…って感じです

SD絵も相変わらずです




評価、☆☆☆★

批判ばかり書きましたが、それはファンだからこそって感じです

どうも過去のものと比べてしまうと物足りなく感じてしまって…

ですが、そんなことも関係なくプレイすれば純粋に楽しめるかと思います


なので、もちろん私は次回作も期待していますし、プレイするでしょう


過去関連

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今週で大体今期のアニメは終わったので一気に感想を



狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)

狼と香辛料
私は基本的には原作派なんですけどね、これの原作はまだ未読です

だからかもしれないけど、たぶん今期で一番面白かった

派手さも、物語の起伏も特にありません

ですが、キャラの掛け合い、主にロレンスとホロの掛け合いがよかった

なんかもうバカップルでひたすらイチャイチャするのをニヤニヤするのを見るアニメですね

でも、それだけでなく展開も特に飽きる事無く最初から最後まで見る事のできた作品かと

萌えない事もないけど、単なる萌えアニメじゃないと思いますね

でも、この作品はホロの魅力に支えられている事に違いない



評価、☆☆☆☆
たぶん二期があるでしょう、期待してまってます

それまでに原作を読んでおこうかな





true tears vol.1

true tears

意外にも最後まで見れた作品

恋愛話ですしね、これまたまったりな感じで

二人のヒロインの間でふらふらする主人公にイライラはするんですが、抑える所は抑えていたのでギリギリ見れた

これは修羅場か~?って展開が各所に散りばめられていてワクワクする展開はありましたが、某主人公の誠とは違うのでそんな事にもならず…

これを一言で表すなら「綺麗な話」ですね

製作側もこれを気にしていたのか、全話通して作画が凄い綺麗です

話の展開も綺麗で、最後は話も綺麗にまとめましたね




評価、☆☆☆★

最終話が駄目ならもっと崩れていましたね

でも、上手く作ってあったので最初から最後まで退屈はする事なかったです

作画のクオリティが凄いのもあしますし、話の綺麗さもなかなかだたのでこの製作会社の名は覚えておこうかなと





機動戦士ガンダム00 (1)

機動戦士ガンダム00

これはかなりギリギリな作品

序盤がものすごくつまらないです

主人公も未熟だし、たいしてカッコよくないし、明らかにメンバーが腐女子狙いだし

ただ中盤(スローネ兄弟)から凄い面白くなるっていうか、それと同時に駆け足になります

っていうか、敵の方がカッコいいだよね

グラハムなんて最高だし

「今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!」

なんて言った時にはかなり燃えたし

もう名言認定ですよ

SEEDのキラ最強伝説もおもしろかったけど、

OOみたいに互いに均衡した力関係も面白いとおもった

まあ序盤はガンダム最強なんですけどね、

ガンダム4機VS劣化ガンダム3機VS量産型ガンダム30機は意外な程に燃えた

しかし、最終話は詰め込みすぎて残念でしたがロックオン以外は割りとあっさりと次々仲間は死んでくし

敵に強いのが出てきたと思ったらあっさり退場&次の強敵の出現みたいな

あまりに駆け足すぎました




評価、☆☆☆★

中盤からの展開はかなり好きです。ただ最後と序盤がつまらない

二期は刹那が主人公じゃないと見ない可能性もあります

一期であれだけ弱かったんだから今度こそサーシェスやグラハムと熱い戦いをしてほしいですね





みなみけ 1 (期間限定版)

みなみけ

みなみけ~おかわり~は見ていません、一話を見て止めました

一期と二期では製作会社が違うので。

おもしろいと思ったのは一期の方です

ジャンルは絵的にはラブコメって見えますが、

ひたすらギャグです

最初から最後まで笑わせてくれました

キャラがどんどん出てくるのですが、みな個性的でいろいろな笑いを生み出してきます

笑えて、面白い、そんな作品でした




評価、☆☆☆☆

感想自体は短いですが、評価は高いです。

まあ、ギャグ系ですしね

笑わせてもらいました

暁の護衛 初回限定版

激戦というか大量な3月ですが、とりあえず一番期待していた暁の護衛からプレイ

今となっては大人気ブランドのあかべぇそふとつぅの姉妹ブランド、しゃんぐりらの二作目です

あかべいからのプッシュが相当でしたね、そりゃ期待しますわ

しゃんぐりら一作目はかなり力及ばずな作品でしたが、ライターさんが、あかべいの

こんな娘がいたら僕はもう…!!
魂響 ~円環の絆~

の方だとの事で期待&プレイ



あらすじ、
舞台は近未来の日本。
警察機関は半分麻痺し、膨張していくばかりの犯罪社会。霞んでいく理想の未来。優秀なボディーガードを育成すると共に、一流の資産家令嬢たちが通っている『憐桜学園』。そこへ入学した主人公・朝霧海斗は、ボディーガードとしての厳しい訓練期間を経て晴れてボディーガードの仲間入りを果たした。周囲の仲間は新たな門出に胸を弾ませるが、ただ一人海斗だけは違っていた。始業式、海斗は想いを胸に秘めたまま、忍ばせた退学届けに手を伸ばす。それは今日……学園へと提出されるはず……であった。一人の少女に出会わなければ……。
一陣の風が吹く。「気に入ったわ、喜びなさい」まるで相手を思いやらない口調で、一人の少女は呟いた。「……なにをだよ」短く返した海斗の言葉は、僅かに熱を帯びていた。それは、今までに想像もしたことがなかった、守りたいと思わせる魅力を持った少女。(しゃんぐりらHPより)




感想、
去年、流行した、恋する乙女と守護の楯と同ジャンルで、大衆受けしやすいフルメタ系の護衛ものですね

かなり私好みのテキストで、何回も笑わせてもらいましたよ。
エロゲーで何回も笑ったのはホント久々です。

しかも、主人公がカッコイイし。周りには力を隠しているけど実は…、的な主人公。

っていうか最強。

そして過去が原因で影のある感じがまたいいです

最近はヘタレが多かったからこんな主人公良いですね。

ヒロインのツキとの掛け合いといい、主人公といい、序盤はかなり楽しませてもらいました。

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かなり悪役ズラしてます。

まあ、悪役なんですが

特技:ピッキンギ、とか。

どんな主人公だよって感じです

とても私の好み主人公です


が、しかし、



何が起こったこのソフト?

結構早めにマスターアップしてましたよね?

とりあえず、メインヒロインの麗華ルートがひどすぎる

中盤からの駆け足、そして後半でいきなりくっ付く、その好きになる過程無し、そして突然の終わり…

護衛関係ね~~~~

敵いね~~~~からバトルもね~~~

しかも、主人公の力バレも無しっすか?なんなのこれ~


まあ他の√はまだましだったので

全√終わってみれば、まあまあかなって感じにはなりますが

しいていうなら、萌とか薫あたりは。

バトルは最後に青春活劇的なのが一個



結局このゲームのジャンルは格差恋愛だと思うんですよね

護衛とその対象者の恋愛って感じ

護衛って聞くとやはり去年の影響からかバトルものをイメージしてしまう、それがいけなかったのかもしれないですね

先入観なしにやればそれなりに楽しませてはくれますが。



が、それでもやはり言いたい

もったいない、と

無駄に良い風呂敷広げてくれたからです

絵も良い、キャラも良い、テキストも良い、世界観と設定も良い。

全然生かしきれていないのがもったいなすぎる

それに1√毎のクオリティが低いのかな?

案外短かったし

これはほんとに1√でもいいからクオリティ高いのを作ってほしかった…

っていうか、もしかしたら続編なりFDなり出るのだろうか?

一番悪役フラグ立ちまくりの先生はどうしたのでしょうか?

最初から最後まで空気だったんですが…

これはGARDENとは違った意味で未完成なのでしょう

伏線というかその他諸々投げっぱなし




評価、☆☆☆☆+
これは評価が難しいですね。

現状でもそこそこの面白さがありながらも、未完成なので物足りなさは確実に感じるでしょう。

広げた風呂敷の半分くらいしか畳めていないので。

続編というか、せめてFDに期待。

しかし、FDだったとしても、元のこの作品並のクオリティは必要かと


っていうか、このライターさんは、主人公はカッコイイのにそれを生かさない傾向があるきがする


追記、再プレーで評価上げました。期待度のせいかもしれん…

キャラの魅力はと日常会話は素晴らしい

主人公が最強なのも好感だし、性格も楽しげで隙がない

ヒロインは全員可愛いしw

麗華が頭ひとつ飛び出てるけど、他のヒロインもみんな可愛いかったので満足

続編には大いに期待




関連レビュー

DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 9(最終巻)

DVDの最終巻にTV未放送の26話が付いていたので、思い出しながら感想を


あらすじ、
それと呼応するように現れたのは、特別な能力を身につけた者たちだった。能力を得る代償として、人間らしい感情が希薄になり、人を殺めることさえ冷徹に行う彼らを、人々は畏怖を込め、「契約者」と呼んだ。一見いつもと変わらない東京の風景。しかしその裏では、ゲートに秘められた謎をめぐり、各国の諜報機関は「契約者」を利用して熾烈な諜報戦を繰り広げている。主人公・黒(ヘイ)は、中国人留学生李舜生(リ・シェンシュン)として東京の街にひっそりと溶け込んでいるが、裏の顔は、暗部の闘いに身を投じる能力者の一人で、その苛烈な任務遂行の姿から、BK201「黒の死神」と呼ばれ畏怖されている、組織の一級エージェントである。各国諜報機関が送る、予測不可能な能力を持った敵の契約者たちとの闘い。悲しき過去を持つ女達との出会い、そして別れ。「契約者」による事件を追う公安部外事四課なども絡みあい、「ゲート」を巡る争いは激しさを増してゆく(Amazonより)


感想、
最近ではめずらしい世界観を持ったこのアニメ。

契約者と呼ばれる能力者がメインになっているのですが、特に熱いバトルや近年流行のSF系ラブコメでもない。

ハードボイルドにゆっくりと展開していく物語って感じでしょうか?

基本的にはシリアスですが暗くなく(むしろ明るい)、鬱にはけっしてならない、そんな感じで最後まで

キャラは総じて良いキャラしています、魅力あるってわけではなく、いろいろ良い味だしているっていう意味で

今回メインだと思っていた26話はアザーストーリーでした、

私もですがきっと視聴者のほとんどは最終話の終わり方が終わり方だったんで(別に終わり方が悪いわけではない)アフターを期待していたのではないでしょうか?

この話は最終回周辺の話ではなく中盤くらいのお遊び的な、ほんとおまけのサイドストーリーでした



このアニメの放映は確かギアス一期の時間帯の後釜だったんですよ

さすがにギアスクラス名作の後だからかわいそうかなーっと思っていたのですが、良い意味で裏切られました

私は基本的には1クールでアニメは1~3作くらいしか見ません

クールの最初は5~7くらい見るのですが半分過ぎる前には少しづつ見ないモノが増える、っていうか見切りしてきます

DTBは最初ノーマークながら最後まで見続け、名作とはいかないまでも十分良作だったのではと思っています


評価、☆☆☆☆
普通に面白かったです。
特に毎回興奮するような展開のアニメではないですが、
ノーマークながら最初から最後まで見きったと言うことは飽きがこなかったって事ですね
アニメで終わった後に寂しさがくるのは久しぶりでした
続編作ってくれても良いのではとも思っています

こういう良作が1クールに一本はあるといいですね



最後に、
ノーマークながら私を楽しませてくれた良作を紹介しておきます、近年にもそうそう☆を4つ付けられそうな作品はめずらしいので、おすすめって事で。
おそらく今ではそこそこ有名になっていると思いますが、

ゼーガペイン☆☆☆☆
ヒロイックエイジ☆☆☆☆

です。まだ見た事ない人はぜひ。

ちょっと変わったロボモノです

割とおすすめです

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楽しみすぎて先行上映のバレスレ見てしまった…

ルルーシュの声の福山さんはなんかいつもはっちゃけているっぽいね、

そしてカレンの声の人は毎回カレンのコスプレして出てくるらしい…

楽しみなのは未だ変わらず

R2のMAD見たさにMAD検索してたら前期のギアスの凄いのたくさんでてきたよ

最近の映像編集技術は凄いね

そして殆どギアスとフェイトだね

私がMADを主に見ていたのは鍵全盛時代でしてね、

MADといえばONE,KANON,AIRだったんですけどね

時代は変わったね

R2のCMって毎週変わってるみたいね

毎週少しずつ新カットを入れてくるらしい

まあ、一年待たせてのだからそのくらいのサービスはね、無いとね

ってことで、新CMとMADの凄いのを






今年の初めから噂は聞いて知っていたけど…、

4月1日のためのネタだと思っていたんだよね…、


BASIL 2nd Phase First Project


ホントだったとは…。

にしても、 それ散るって2002年なのか、六年前なのか。

未だに私的パソゲーランキングベスト10にランクインしてますけどね

確か、D.Cと同じ月発売だったんだよな~、人気ではかなり差がついてしまったね

まあ、それ散るは面白いけど、シナリオは続編が最初から企画されて未完だったから仕方ないんですけどね

「けれど輝く夜空のような」の名前は聞いたことあったし

気になるのは、原画とシナリオは誰ですか?

原画はともかく、シナリオは王雀孫じゃないとガッカリじゃないですかね~?

あのギャグ満載テキストじゃないと。

それ散るのギャグは安易なパロネタじゃないから素晴らしかったんだけどな

でも、二人とも忙しいだろうしなー

2005年発表以来未だにいつ出るかわからない

俺たちに翼はない

があるし

延期の理由が同時進行していたためって事なら全て許せてしまう気もするけど



まったく根拠ないけど、TYPE-MOONの新作もそろそろ情報くらいは流れても良いと思うんですけどね

とらドラ!1


ちょっと前に一気に読んだので、感想を

あらすじ
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?(「BOOK」データベースより)


感想、
人気あるらしいとの事で読んでみた。。。。

これ、


超面白いんだけど、、、、


ラブコメって言うか、恋愛+ギャグみたいな感じ

なんというかキャラがいいよ、全員個性的過ぎる

名前に龍を持つ見た目怖いけど中身家庭的な主人公、高須竜児と、
名前に虎を持つ中身も最強のヒロイン、逢坂大河のボーイミーツガール

それで、お互いが相手の親友に片思いしている事から手を組み始める、とらドラ

その親友たちは、

遊戯王からジョジョまであらゆるネタを持つギャグのデパート、櫛枝実乃梨、

典型的なギャルゲーの主人公の親友、いわゆる良い奴で無害、作中で「まるお」(ちびまるこちゃんの)と呼ばれる、北村祐作。

その四角関係に割り込む二重人格のモデル、川嶋亜美。

この五人がメインなんだけど、他のキャラ達もフルメタの短編みたいな感じで幅を利かせまくりです。

どうせ、なんだかんだ言って虎と龍がくっつくんだろ、って思っていたんだけどなんかそう簡単にはいかないこの作品、だから面白い

色々な出来事とかを通して、キャラの心情とかを一つ一つ文章に織り交ぜていく感じが素晴らしいです

わざわざ毎回気になる形で終わるし、ちょっと読み解かなくてはわからない気持ちとかを、「んん~?」と考えるのがまた面白い

なんだかんだ言っても主人公の竜児はヒロイン全員のフラグを立てて、鈍感でそれに気づかないエロゲーの主人公体質なんだけど、

最近の流行?のハーレム取り合い系にはなっていないし、そこが安っぽくなくて良いのではないかとも思う


評価、
とらドラ!1☆☆☆★
とらドラ!2☆☆☆
とらドラ!3☆☆☆
とらドラ!4☆☆☆☆★
とらドラ!5☆☆☆☆☆
とらドラ!6☆☆☆☆☆

序盤では土台作りとか、4~6の最高クラスの面白さを作り出すためのモノ(大河と竜児の関係とか)がメインになっている感があったので、人によってはちょっと飽きがくるかもしれないが、4からは相当面白いかと思う。

というか、4から実乃梨と亜美のターンが始まるからかな?

特に6なんかは最後の最後まで楽しませてくれる事間違いない

そして気になりすぎる次の展開。

7は早くも4月発売予定らしく4月の楽しみがまた一つ増えた

せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)



なんだかんだ言ってもフルメタが傑作ラノベなのは間違いないと思う

その新刊の感想を少し。


あらすじ
今回はフルメタのネタバレ回。

やっとここまで来たのかって感じです。

ミスリル残党がウィスパードが生まれた原因の地へ。


感想
かなめと宗介が別れてから何巻過ぎたのか忘れたけど、ずっとシリアス展開が続いてます、短編が懐かしい。

それでも、ちょこちょこラブコメ的なパートだけを入れてくるのはさすが。

ミラと宗介の再会には何かを期待していたんだけどな、意外にもあっさりと終わってしまった

マオ、クルツ、宗介、このトリオはチームって感じだからこの中に恋愛要素は入らないのかな~とか思っていたら序盤いきなりマオとクルツがくっ付いたのは驚いた

まあ、二人らしい感じだったけど

でも、それはただの死亡フラグだったわけですねー

っていうか、今回はやっと暴かれたフルメタの謎って言うよりは、クルツの巻だった

クルツの師匠は強いね、スナイパーがラムダドライバ使うとハンパないね

なんか、宗介とテッサは喧嘩と仲直りの無限連鎖になってんじゃないっすかね?

宗介も変わってんだか、変わってないないんだか。

ま、変わろうとしてるんだろうね、普通の男になるとか言ってたし

ウィスパードが生まれた理由とかはなかなか良かったけど、
アマルガム、レナードの目的は意外にもエロゲーとかで割りと使い古されたリッセトだとはね~


これでわりと予想が立てられるわけなんですが、

もし、クルツが死んでいるなら、次の巻は宗介以外の仲間は死にまくってリセットエンド。マブラヴオルタ的な感じ

生きているなら、ご都合主義ハッピーエンドっすかね?
個人的にはこっち予想。クルツはレイスと共にいるんじゃない?的な

どっちにしろ主要キャラが死んだままエンドはないでしょう、これからアフターなりなんなり短編出すだろうし。

リセットだと同じ世界観でのアフターの短編は出せないんだよね



総評、☆☆☆☆
やっぱりフルメタは面白い。
けど、あまりにネタバレを一気にやりすぎて後半だれ気味な箇所もあったわけだが、終わり方が衝撃的過ぎて気にならない。
でも、他の巻とかと比べると…、ってのはあるかも。
それでも、400ページが短いと思えるラノベなんてそうそうないのもまた事実

ついに次は最終巻らしいです
長かったな~。


なんかこの感想、他のよりも格段に拙い文章だなっとあらためて思った、すいません



っていうか、ロックオンがクルツと被り過ぎ。ひどいわ

最初見たときも思ったけど、死に方までかよ



一年待ちました、

やっと続編の情報とか出てきて放映開始まであと一ヶ月を切りました

四月はいろいろ楽しみなのが多いですね(ほんとはG線上が一番だったんだけど)

私はルルよりスザク派というかなりマイノリティーな人種なんですよ

ナイトオブラウンズとか超カッコイイんですけど~

そしてスザクはナンバー7。これで名実共にセブンイレブンに。

声優には詳しくないんですけど、それでも凄いなって思うくらいキャストが凄い

ルルーシュ・ランペルージ : 福山潤
ロロ・ランペルージ : 水島大宙
枢木スザク : 櫻井孝宏
C.C.(シーツー) : ゆかな
ジノ・ヴァインベルグ : 保志総一郎
アーニャ・アールストレイム : 後藤邑子
黎 星刻(リ シンクー) : 緑川光
紅月カレン : 小清水亜美


CMとかPVが出回ってますね





来週が3月の抗争日なんで、ブログ開設したし軽く2月の抗争レビューを

2月は特筆したいものは何もなかったので全部かるーくレビューします


ToHeart2 AnotherDays 初回限定版

最初は、たぶん一番注目されていたであろうToHeart2 AnotherDays 
私個人としてはTH2はなんで人気があるのか理解できないんですよ
シナリオもテキストもあまり良くないし、主人公ヘタレでウザイし
ただ、キャラは良さげなんできっとそのせいかな~とかは思っています。
テキスト良くないのにキャラが人気あるのはめずらしいかなと。
しかもその人気はカリスマクラスだし
それでそのキャラの無いTH2ADは…、な出来です。
一応、一番人気のたま姉の√はあるけど、とにかく全てが微妙でした

評価、☆★
リーフ全てはメギト次第になってきた


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ノストラダムスに聞いてみろ♪

これに期待していた人はいるのかな~?
淡い期待くらいですかな?

Navelの姉妹会社の新ブランドlimeですね
シナリオは、SHUFFLE!を手がけたあごバリアさん

感想としては、劣化版SHUFFLE!かな~と。特に語ることもないくらい普通の、近年にありそうな感じのシナリオ。

ノストラダムスなんて関係く、主人公がいきなりハーレムで、SHUFFLE!よりギャグが無くて、原画が西又さんでも鈴平さんでもなく、くっついて→なんかあって→ENDみたいな王道なかんじです

評価は、☆☆☆
姉妹ブランドなんてどうでもいいから早くおれツバ出してくれ~、延期しすぎ



D.C.P.K.~ダ・カーポーカー~ 初回限定版

D.C.P.K. ~ダ・カーポーカー~

まあ、得意な曲芸ですね。
でも曲芸嫌いじゃないです。

まあ、名の通りDCのキャラがポーカーするんですが、そのルールがテキサスホールド。
ベガスのカジノとかで一番メジャーなルールです。
個人的には好きなルールなんですが、変なシステム搭載されてるおかげでポーカーパートは作業になります

シナリオは有って無いようなものです

評価、☆☆★
ちょっと甘いかなと思うのですが、まあ、こんなものです

早くDC3出せばいいのに


残暑お見舞い申し上げます。 ~君と過ごしたあの日と今と~

残暑お見舞い申し上げます。 ~君と過ごしたあの日と今と~

2√だけそこそこ面白かった。
ライターの藤崎さんって方がその2√を書いてるらしいです。

藤崎さんって知らなかったんですけどね、これくらい書けるならもっと書けばのにって感じです

他は特になし

評価は、2√だけ☆☆☆
藤崎さんのこれからに期待


超昂閃忍ハルカ

超昂閃忍ハルカ
ALICESOFTお得意のやり込み型って聞いてプレイ。

アリスのやり込みゲーってあまりプレーした事なかったのですが、これはどう考えてもやり込み型ではない

シナリオも面白くない

評価、☆☆☆★
ただエロい。エロさは☆☆☆☆☆



総評、二月はちょっと☆三つ以上が無かった。なんか平凡は感じでした。Gardenは今月で良かったのではないだろうか?

というか、風音さん仕事しすぎ。二月は風音さんフィーバーな月でした

Garden 初回限定版

未完成で叩かれまくりのこの作品のレビューです

発売日の1/25は今年最初の激戦の月でした

さくらシュトラッセ
FORTUNE ARTERIAL
Garden

の三つ巴。

上二つは近年の成長株で、Gardenは☆画野朗、トノイケダイスケ、割と昔からの人気のお二人です。鍵っ子世代の私としてもCANVAS以来ファンなので期待していました

この二人ではCANVAS以来のフルボイスではないでしょうか?




感想、
発売してすぐプレイして終わった後に、パッチ待ち&過去の作品を再プレイ後の感想です

最新のパッチをあてても未完成感はぬぐえない、メインヒロインの√がないとい暴挙とトノイケさんが1√しか執筆していないのは大きすぎる。


が、しかし、


面白い。かなり。

トノイケさんが執筆したところ(絵里香√と共通部分)は明らかに面白く、名作と言われている水月をも凌駕しているかもしれないとも思えた

まったりとした世界観に、魅力的なキャラ、個別√に入ってからのラブラブいちゃいちゃw、傷を負ってる主人公のモテっぷりも見ていてニヤニヤしてしまう

が、未完成の所以らしく突然終わる。かなり不自然です


しかし、☆画野朗さんの絵がすごい。トノイケさんシナリオじゃない√でもこの人の絵は光る

絵には詳しくないのでわからないのですが、構図?なのか、それともただ柔らかい感じが良いのかわからないけど、とりあえず良いです

garden1.jpg
G2.jpg
G3.jpg



評価、Garden ☆☆☆☆☆★
まあ、ゲームだし、エンターテイメントだし、面白ければなんでも良いのではないでしょうか?1/25発売の中ではダントツに面白かったです。
ただ完成版はすぐ出してほしい



最後に、
さくらシュトラッセ ☆☆☆★
FORTUNE ARTERIAL ☆☆☆★

両方とも守りに入ってないですかね?あまりに無難すぎる。
前作の良さが、そしてブランドの味が無くなってしまっている



更に追記で、

比較対照として過去の作品の評価を軽~く

トノイケダイスケ + ☆画野朗
Canvas ~セピア色のモチーフ~+FD ☆☆☆☆★
水月 + みずかべ ☆☆☆☆☆
さくらむすび ☆☆☆☆
ワンコとリリー ☆☆




2008.11.27追記: 竜胆愛ルート&その他修正版、感想

まず、評価、☆☆☆☆☆★

修正パッチを当てるとポツポツと共通ルートの変更がある。

そこがあまり良くない方に変わってるところもある

個人的にそこに違和感を感じた

修正&追加イベントに統合されているので、消されてしまったイベントもあるのでそこが残念だった

個人的に好きなパートも修正されてしまっていて、この修正がポジティブな要因だけではないとは思った

主人公がいきなりモテモテなのは、まあ、良いとして、というか元々だけど

出会ったばかりの絵里香が優しすぎるって感はあったかな


つか、普通に瑠璃が可愛いんだけど、

やっぱ個別に入らず可愛いキャラNo.1だな

こんなだったら普通に個別に期待してしてしまうな



追加ルートなのにちゃんと他のキャラも出てくるし、ボリュームもある

さすがにここから手抜きを見せられなくて案心した

しかし、若干テキストが纏まってる感じがなかったな

書いてそのままって感じた

しかも、奥手な主人公に先生というポジティブに出れない間柄の相手だからくっ付くまでが長くて、いつまでやってんだ?って思った

にしても、しりとりから告白するのはニヤってしてしまった、さすがトノイケさんだわ

つか、何気に一番主人公が過去を乗り越えるルートではないかと、走りを取り戻しているしな

そこでリレーで千夏を吹っ切るとことか結構感動だったわ、さすがトノイケさん

でも、そういう展開だとやっぱり愛ちゃんより絵里香の方が光るわけで…、先生だからイベント選ばないと目立てなくてって感じか

スキ→キス→スキのしりとり無限ループにはもはや悶えるしかなかったな


10ヶ月前にこの作品を最初にプレーした時も思ったけど、この愛ルートもくっ付いてからがサクサク進みすぎる…、くっつく前はあれだけ焦らしたのに、くっ付いてからテンポ良すぎ、逆にあっさり感じてしまったよ

トノイケさんにしてはイチャラブが足りなかったような気がするわ、やはり絵里香には適わないか

つか、Hシーンが一回ってどういう事??

愛ちゃんは髪結んでた方が可愛いな
彩ちゃん√が無いのがガッカリだな~
ミニスカの立ち絵が可愛すぎるw


一応、
絵里香>>(トノイケさん的メインヒロインの壁)>>愛ちゃん>小夜>桜子&撫子>桜子>撫子>(普通の壁)>あざみ

って感じかな

瑠璃はメインの一角だし、ぜひ絵里香クラスを期待したい



gsen.jpg



最初ですしね、それなりの作品がよかったんで、思いつくのはこれくらいしかありませんでした

体験版はやらない主義なのですが、あまりの延期による焦らし作戦とOPのかっこよさに我慢できずにプレイ



内容としては、
車輪みたいな章構成になっていて、体験版では序章と椿姫の章(おそらく半分くらい)で、途中から声出ません


感想
まず、始まり方がかっこいいです
序章は世界観、人物紹介しながら、コメディして、これからの展望みたいな感じです

今更ですが、魔王はルルーシュでしたね、ほんとそのまんま

シュールなギャグネタは割りとツボでした


椿姫の章、
まず椿姫の章と画面がでて椿姫のラフ画が出た時は「おお!」って思うはず、車輪やった人なら

それで終わり方がひどすぎる、延期しておいてこれでは生殺しすぎます

魔王=主人公はおそらく間違いないかと

割と決定的な台詞を魔王が言っていたし、魔王は京介としてハルに近づいているのを匂わせた場面もあったし。
まあシナリオがるーすさんだからただのミスリードかもしれないけど。叙述トリックは十八番だろうし

体験版だしあまりネタばれはしない方向でいきたいので、とりあえず警官があやしと思う、だけで

おそらく推理がメインではなくヒューマンドラマがメインでしょう

また泣かせてくれるはず

ハルは勇者だから少しずつ仲間を増やしていくんだろうな~


とりあえず、凝ろうとしている感をひしひしと感じる

CGも体験版の短い部分だけで相当多い
曲も基本はクラシックなのかな?

少なくとも体験版でつまらないなんて事はないはず





隠れヲタクです

普段凄い隠しています

表ではとても普通な感じです

周りの人がアニメの話とかしていても、

え、アニメとか見ないし、みたいな感じです


でも心では「語りて~」とか「話して~」とか思ってムズムズしてます

ここはそんな抑圧されたムズムズの捌け口です

まあ、自己マンですね

ヲタ話できる友達募集中。

ここは日米がWebで繋がるエリア510――。
UFOも宇宙人、無論超能力者や未来人さえいないこの地区に存在する、
日々の課題や業務に追われ、しがない毎日を送る2名の憤り渦巻くブログである。

続くか萎えるかは自分達次第、
とりあえず思い付きで始めてみたので以後お見知りおきを!


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