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今年の初めから噂は聞いて知っていたけど…、

4月1日のためのネタだと思っていたんだよね…、


BASIL 2nd Phase First Project


ホントだったとは…。

にしても、 それ散るって2002年なのか、六年前なのか。

未だに私的パソゲーランキングベスト10にランクインしてますけどね

確か、D.Cと同じ月発売だったんだよな~、人気ではかなり差がついてしまったね

まあ、それ散るは面白いけど、シナリオは続編が最初から企画されて未完だったから仕方ないんですけどね

「けれど輝く夜空のような」の名前は聞いたことあったし

気になるのは、原画とシナリオは誰ですか?

原画はともかく、シナリオは王雀孫じゃないとガッカリじゃないですかね~?

あのギャグ満載テキストじゃないと。

それ散るのギャグは安易なパロネタじゃないから素晴らしかったんだけどな

でも、二人とも忙しいだろうしなー

2005年発表以来未だにいつ出るかわからない

俺たちに翼はない

があるし

延期の理由が同時進行していたためって事なら全て許せてしまう気もするけど



まったく根拠ないけど、TYPE-MOONの新作もそろそろ情報くらいは流れても良いと思うんですけどね

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とらドラ!1


ちょっと前に一気に読んだので、感想を

あらすじ
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?(「BOOK」データベースより)


感想、
人気あるらしいとの事で読んでみた。。。。

これ、


超面白いんだけど、、、、


ラブコメって言うか、恋愛+ギャグみたいな感じ

なんというかキャラがいいよ、全員個性的過ぎる

名前に龍を持つ見た目怖いけど中身家庭的な主人公、高須竜児と、
名前に虎を持つ中身も最強のヒロイン、逢坂大河のボーイミーツガール

それで、お互いが相手の親友に片思いしている事から手を組み始める、とらドラ

その親友たちは、

遊戯王からジョジョまであらゆるネタを持つギャグのデパート、櫛枝実乃梨、

典型的なギャルゲーの主人公の親友、いわゆる良い奴で無害、作中で「まるお」(ちびまるこちゃんの)と呼ばれる、北村祐作。

その四角関係に割り込む二重人格のモデル、川嶋亜美。

この五人がメインなんだけど、他のキャラ達もフルメタの短編みたいな感じで幅を利かせまくりです。

どうせ、なんだかんだ言って虎と龍がくっつくんだろ、って思っていたんだけどなんかそう簡単にはいかないこの作品、だから面白い

色々な出来事とかを通して、キャラの心情とかを一つ一つ文章に織り交ぜていく感じが素晴らしいです

わざわざ毎回気になる形で終わるし、ちょっと読み解かなくてはわからない気持ちとかを、「んん~?」と考えるのがまた面白い

なんだかんだ言っても主人公の竜児はヒロイン全員のフラグを立てて、鈍感でそれに気づかないエロゲーの主人公体質なんだけど、

最近の流行?のハーレム取り合い系にはなっていないし、そこが安っぽくなくて良いのではないかとも思う


評価、
とらドラ!1☆☆☆★
とらドラ!2☆☆☆
とらドラ!3☆☆☆
とらドラ!4☆☆☆☆★
とらドラ!5☆☆☆☆☆
とらドラ!6☆☆☆☆☆

序盤では土台作りとか、4~6の最高クラスの面白さを作り出すためのモノ(大河と竜児の関係とか)がメインになっている感があったので、人によってはちょっと飽きがくるかもしれないが、4からは相当面白いかと思う。

というか、4から実乃梨と亜美のターンが始まるからかな?

特に6なんかは最後の最後まで楽しませてくれる事間違いない

そして気になりすぎる次の展開。

7は早くも4月発売予定らしく4月の楽しみがまた一つ増えた


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