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こなゆき ふるり ~柚子原町カーリング部~ 初回限定版

ブルームハンドルの三作目、
原画がぺこさん
シナリオが北側寒囲さん
かつて、それぞれ田舎モノストーリーでD.O.を支えた?お二人です

私としてもD.O.時代からのファンなので期待してプレイしました



感想、
今作も過去のモノと同様なんの変哲もない田舎ものストーリーです

ですが、それが良い!、と毎回思わせるのはさすがです

田舎だからこその心温まるストーリー、

田舎だからこそのなんの変哲もなくともそこに住む人たちとワイワイガヤガヤとした日々を送っていく

そんな中でヒロインとの恋模様を送るそんな話



例外なくこの手のジャンルはヒロインの魅力とサブキャラの持ち味がメインになってくると思います

しかし、母親が軍人にしてメイドだったり、父親がオカマだったりしてサブキャラの個性感はありますが、

今作では及第点には達しているだろうってレベル

正直、前作辺りから少し物足りなさを感じているます



それとは別に主人公の性格が鼻につきます

ブルームハンドルになってから未熟な主人公だったり、青臭い主人公だったりとちょっと粗の目立つ主人公でしたが、

今回は特にひどい

主人公がビッチすぎる、正直引くレベルで。

おそらく現実にこんな主人公がいたらいぢめに会うんじゃないか?ってくらいビッチです

それなのにモテモテという主人公特性が更にこの引く感じを助長させます

今までの主人公なら最初が多少駄目でも中盤からは成長して一人前になるのですが、

今回は序盤~後半までひたすらビッチ。

正直、何してんだ(何言ってんだ)こいつ?的な、理解不能な行動&空気嫁的な感じの行動が目立ちすぎます

それに、あのカーリングチームの結成と解散のループにイライラしました

そんで、主人公が自分が口だけの存在なのを自覚しているのにもかかわらず、本職のスピードスケートに戻らないのにも違和感を感じ過ぎた。ヒロイン達はみんな忙しい中カーリングやっているのに、自分はいずれ再開するとかしないとか…。っていうかお前何やってんの的な。



今回の話の軸はカーリングなのですが、

その辺は許容範囲内の上手さで使われていました

まあ、別にカーリングのルールしらなくても。あーそういうものなんだーと思いながら読めば特に気になりません

村おこしのカーリングから始まる恋みたいな

それをダシにした話の展開です

よくもまあ田舎モノでここまでいろいろネタが思いつくなあと尊敬します




今作でよかったところは、サブヒロインの√があった事でしょう

普通ならサブで終わるようなキャラにも最初から√があったのは良いことではないでしょうか

全体で3√あって、メイン+サブの三組で1√づつです

一部のサブヒロインがいきなり百合になったりします(なんでだろう?)

実質3√ですのでやはりボリュームも少なめです


おすすめ√は小雪、冴子

特に、冴子はサブヒロインながら良かった(もう少しシナリオを長くしてほしかった)

咲は百合なのが残念でした


そして、忘れてはいけないのがぺこさんの原画

さすがです、上手いです、最高です、可愛いく綺麗なのを描かせたら…って感じです

SD絵も相変わらずです




評価、☆☆☆★

批判ばかり書きましたが、それはファンだからこそって感じです

どうも過去のものと比べてしまうと物足りなく感じてしまって…

ですが、そんなことも関係なくプレイすれば純粋に楽しめるかと思います


なので、もちろん私は次回作も期待していますし、プレイするでしょう


過去関連

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