ほっちゃんマジこえぇ~w


グラサンが村田の子孫ってのは先週わかったけど、確かにかなり重要な情報だな


幽体にとって歴史を変える行為だとわかっていても

後悔したくないから死ぬはずだった人を助ける、そして歴史を変えた事に後悔する
の繰り返しだろうけど、それがなくなるだけで後悔する必要が良くなるし

幽体として生きてきた事にも、意味があったということだしね


戦争を知るあらし達にしかできない事だってきっとあるはずだろう

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自分の意志で何をしようが、それは間違った行動ではないという事にもなるから

これから生き続けることへの可能性というか、希望にもなるわけで


存在が消えかかってる人物に出会ってしまって何を思うのかはわからないけど

消えるまでは精一杯「自由に生きる」ことができるからね、あらしやカヤにとっては救いだよね


まぁカヤはマスターを助ける行動を起こしたとしても、現代にいないという事は無理なこともあるだろうけど
気持ちを伝えることはできるようになるはずだろう



みんな戦争の被害者とは言え、やよゐが言うように60年も大事な人と一緒に暮らせれば幸せだろうね

生き続けたいというか大切な人を失うのが怖い、一人になるのが怖いって事なんだろうな

今回めっちゃしんみりするなぁ

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運命

歴史は変わらないし、全てに意味があることだとしたら、この出会いもそうって事だよね?


おそらく空襲の日に飛ぶんだろうけど

そこで一が何を見て、どう行動するのか、しないのか……それによって謎に一気に近づきそうだな~
あらしを手伝う、助けるというなら空襲で死ぬ人達をほっておくはずないだろうし

そうすると、やっぱ一があらしを空襲から助けて~って事になるのかな?


幽体の謎がまだよくわからんけど

かなり真面目な話になってきたけど、やっぱ物語の核心に近づいてくると面白くなってくるね


▲9話

▼11話


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