「今は待つ時なのだな」

マジで毎回ニッチの出来る子っぷりに好感度上がりまくりだわw

その行動の全てがラグの為にってのがニヤニヤだしね~

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千和キターーーーー!!

っと、つい毎度のクセが出てしまったぜw



今回はザジの話か

自分と似た境遇の子と心を通わせるってのは、まぁよくあるパターンだけど嫌いじゃない

むしろ、個人的にこういう話は好きだな~

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強さと弱さ、決して力だけが強さじゃないってとこか

ザジは鎧虫への復讐の気持ちだけでテガミバチになったっぽいし

そうする事で悲しみの感情を紛らわせたりしてきたのかね~


対して、ソーニャは両親との思い出や残してくれたものを大切にして

悲しみを乗り越えてきたって感じだし、これも強さではあるよね

ラグもそうだけど泣く事は悪いことじゃないんだよね

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撃ち出す散弾は「悪意の欠片」

憎悪か、ラグの心弾とは真逆って感じではあるな

でも憎しみで戦う奴って心は弱かったりするんだよね、おそらくザジもそうだろうな

館長がラグと組ませたのはザジの為なわけね

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まぁ、どちらが強いとは言い難いけどね~どっちも足りない弱さはあるし

強さだけが全てじゃないし、助け合ったり足りない部分や弱さは補っていけばいいってことだ

それをお互いに得る事ができたってところだろうさ


ソーニャはあの家に住み続けるだろうけど、街の人との付き合いは必ずいい方向に変わっていくだろうし

ザジは復讐だけじゃなく、本来の優しさを少し取り戻せたって感じかね?

まだキャラ説明が少ないから詳しくはわからんがね~

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最後の猫とのシーンが凄く良かったわ~響いたよ

一見あっさりした話にも見えるけど、割と深く考えられる内容だったと思う


だが主人公のラグは空気気味だったw

少しは絡んでほしかったけど、無理に過去話に絡まない方がザジのかっこ良さは増すからOKかね


▲11話

▼13



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