アマガミSS+ plus第01話絢辻詞編前編ユウワク

いきなり幸せシティエーションすぎるww

相変わらずの橘さんで安心したww
美也もなw

絢辻さん可愛いのー、もうはやデレてるだけで魅力半減かと思ったがそうではないらしい

変態紳士モテモテすぎるぜ

紗江も美也じゃなくて橘さん指名で三縦だったら面白かったんだけど、他ヒロインは徹底回避なんだね~

「ねぇ、あれどういうこと?(ギロリ」
「なに?本気の告白じゃなくてガッカリした?(ギロリ」


うは、絢辻さんに罵られるのは疼くなww

名塚さんクールボイスには私みたいなS寄り属性にすら虐げられる喜びを与えられそうだわww

睨まれて攻められるだけでゾクゾクするわww

と、思ったらさすが変態紳士の橘さんもゾクゾクと興奮してて笑ったw

「お宝本の撮影みたいで楽しいぞ」

紗江がスクミズで攻められるなら勝ってもおかしくないよなーと思ってたら早速橘さんはポスターのための写真を撮り始めた
どんなエロい本を作るのかと思っていたら、パンチラ撮りたいだけだったw

しかし、これはイイな!

ファインダー越しにポーズ取らせてのはエロスww

アマガミSS+ plus 第02話絢辻詞編 後編ケッセン

修羅場くるぅー!のかと思ったけど、

ニヤニヤが止まらないww

普通にカップルのこの二人には全てのイベントがイチャつくためのスパイスに他ならないw

なるほど、黒澤さんはガチで橘さんに惚れてはいたけど絢辻さんがでっち上げたのか、自分の彼氏を取られないように嘘を付くのは可愛いの~

うむ、今期の癒しアニメだな!絢辻さん可愛かったw


▼3話(桜井梨穂子編)



 
家族モノはいつの時代も廃れないテーマだが、ここ最近ドラマでもマルモ、うさドロ、アニメでもうさドロあったし

父親が頑張る系の話が流行ってるな、というか父母どっちにせよ奮闘が強調しやすいからなのか片親の話が多いよね


個人的に家族モノは好きなんだけど、タイトルと萌え絵で若干どうなんだろう?という不安があったのだが…

オッパイ先輩と姉が可愛いすぎてロリっ子たちには目がいかなそうだwww

と思ったら、小学生のしかも姪のパンツに反応する主人公ェ・・・

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問題の3姉妹のほうは、何かみんな良い子そうだから主人公の奮闘とか必要なさそうなんですけど…

「パパと呼ばないで」つーか、呼ばれてもいないし、ただのお守じゃん

まぁこのままじゃ話にならないから3姉妹の両親が事故か何かで意識不明とか最悪死亡とかになるのかね?

家族という支えと安心があるから良い子でいられるだけで、一度崩れて主人公と共に家族の絆を築いていくってのがお約束展開だが

ワガママや問題起こさないと話が展開しないしな、そこからが本番ってことか

PAPAkiki01-02.jpg

現時点では主人公が可愛い姪っ子達と楽しく過ごし、ちょっぴり微笑ましいハプニングありのポル産アニメって印象

うさドロの大吉、俺妹の京介並とまでは言わないが、いかに奮闘しカッコよさを見せされるかが名作となるかどうかの境界になるだろう…

ちょいエロもありつつ、それが気にならないくらいの家族愛っていう俺妹みたいな路線が理想かねぇ

コレと決めたら突っ走る部分は見せたから、それなりに熱い主人公と期待していいのか、何か色々不安要素がある1話だったw

それさえ乗り越えればベタでも感動できそうな設定だから今後に期待はしたい


▼2話



 
キャストのせいで完全に銀魂のノリじゃねーかwww

「キャストのおかげ」というべきか、ネタ的に他のギャグ漫画で見たことあるようなネタだがギャグ作品にとって一番大事な間が絶妙だわ

半分くらい杉田劇場だったけど笑った笑った、銀魂ほど荒々しくなく予想通りのネタ運びなのに面白いもんな~流石杉田としか

心の中では「杉田wwww鈴村wwww入野…は、まぁ普通だな」のループだったw


個人的にはハガレンの練成ネタが一番笑ったw

スカート×3とパンツ×1はいいとこ突いてるわ、間違いなく等価であろう…

スクエニ×サンライズのコラボ作品ってとこもぬかりねぇな…最強の布陣すぎる、サンライズさんノリノリやでぇ!

この辺も銀魂とは違って丁寧だな本当に良い意味で、こういう製作会社がノリノリでバカやれる作品って好感持てていいよね

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てっきり女キャラがツッコミ役なのかと思ったらツッコミ不在すぎるw

基本的に全員おバカでノリノリだから頭空っぽにして見れるのが良い、奇をてらってない「日常」って感じで安心して見れるわ

ギャグアニメの掴みとしては満点だろう、これ以上特に何も期待せずに適度なパロネタとこのままのノリで十分1クール楽しめそう




ハリュー・クロード ライブイベントCD ハリュー・ザ・ワールド~身長140㎝の世界~


予定より2ヶ月程遅れて届いた、一応マーベラス側のお詫び状付き

本命は4~6巻の連動購入特典だが、いつになるやら…普通にライターの執筆遅れとかありそうで怖いw 

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感想、まぁまぁのオッパイだった、65点

この辺は人それぞれで好みが分かれるだろうけど、個人的には平均点って感じかね、B地区解放状態にしては若干低いかもしれん

割とテカってるし張りがあるからあまり柔らかそうという印象を受けないんだよな~

輪廻のラグランジェのオッパイなんかはB地区なしでも個人的には75点はつけたいって感じなのだが、まぁ質感の好みですな

パンツに関しても生地の質感、ディティール、まぁ同じくらいの平均点かと、エロ枠アニメの割にはちょっと物足りないかも…

って、何を語っているんだ俺はw

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主人公が死ぬ間際までオッパイのことしか考えてないのは笑った、男ならこうありたいものだ(笑)

しかし、オッパイにこだわる主人公のオッパイアニメにしてはヒロインや敵のオッパイが同じような感じなのが残念

大きさ、形、色、艶、B地区とオッパイのバリエーションは無限の可能性を秘めているというのに、わかっちゃいねぇ!

オッパイ自体だけでなく、その持ち主のキャラも大事なのだが既に恥じらいとかないしな…見せりゃいいってもんじゃないんだよ


3話くらいで飽きてありがたみのないオッパイアニメと化しそう…まぁ判断は他のオッパイも様子見しつつといったところか


と、オッパイについてしか感想書いてないわけだがw

本筋は超王道って感じだから語ることがほとんどないんだよね、王道といえば聞こえはいいが、テンプレだわな

エロなのかバトルがメインなのかまだわからなが、この調子でオッパイだけのことを考えて戦うなら

突き抜けそうだから主人公次第では面白くなりそうではある、でも野郎の乳首は見たくねぇわw



不満ばかり多めに書いたけど、この作品たぶん最後まで見るんだろうな俺(笑)



Flower declaration of your heart
 

モーレツ宇宙海賊に続き、「機動戦艦ナデシコ」の佐藤竜雄が監督の今期2つ目の作品


ロボモノという事でこっちの方が本命か?と思っていたら…いきなりスク水へキャストオフかよwww

それどころか主人公の人物紹介をいいことに天真爛漫な少女にやりたい放題やらせたい放題、脱がせ放題すぎるw

健康的なエロさと言えば聞こえは悪くないが、性格が男っぽくて色気がない主人公に無理矢理エロさを付加させようとしてる感

ギャップ萌えというよりは、まどかをいかにして恥ずかしめるかというスタッフの欲望丸出しのSっぷり

何というかアレだよね・・・・イイよねw

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ジャージ女子は賛否両論だろうけど個人的には○、脱がせた時のありがたみが違うしな

姉にジャージ下ろされるところは素晴らしい、◎…否、はなまるッ!


機体との約束云々の過去話くらいで後は主人公のことがバッチリ掴めたし、1話にして主人公が色々な意味で丸裸だな

小細工なしで凄くわかりやすいから物語に入りやすくて良い、巻き込まれつつも迷わず突き進んでくれるから爽快だし

スタドラのタクトみたいで好感持てるわ、やっぱロボアニメの主人公はこうでなくちゃな!



多少強引さもあるまどかとランのやり取りが何気に面白い、まどかがちょっぴりおバカでツッコミ不在だからシュールw

メインは3人みたいだから1人加わってバランス取れれば日常パートとかも面白くなりそうではあるね

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微妙かと思ってたロボも動いたら化けたな~普通にカッコイイ!

正直、自動車デザイナー舐めてたわ…全力で土下座させていただきたいw

流線のデザインが風を切る飛行形態の綺麗さ、ロボ形態でも間接の動きとか自然さが存在しないのにリアルと感じさせる

どうせ日産デュアリスのCMみたいに3Dでモッサリ動くんだろうと思ってたから、戦闘シーンはホント驚いて見入ってしまった

スパロボOGアニメの時も感じたけど、やっぱ3Dと手描きの絶妙な組み合わせこそがロボアニメの理想系だわ、迫力が違う

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ジャーマンわろたwwwww

みんなポカーン状態の中ランだけがキリッとしてるのがやはりシュールw

スポーツ万能主人公だし、こりゃタクト並に毎回新しい技で敵味方共に圧倒する展開を期待せざるを得ない


いいんじゃないかね、正直なとこあんま期待してなかったんだが1話はかなり好感触

モーレツ宇宙海賊同様にガールミーツガールを丁寧に見せたけど、きっちりロボモノの王道な流れでなかなかの熱さ

女主人公だからロボモノに必要な熱さが…と不安だったけど、この主人公なら全然イケそうだ、まるッ!





intoroは今回のプレーに辺り、再プレーしたため、感想はそちら参照

ただ、イントロを攻略終わった後に再プレイすると追加シーンがあるでかなり楽しめる

千晶の台詞あったり、かずさ視点の決定的なシーンが見れたりする

なにより、イントロは先がわからない段階よりも、最後の結果が分かってからやった方が安心して楽しめる気がする

感想、(プレイしながらの書き殴り感想、校正なし)


そもそも三角関係は丸戸さんには合っている

丸戸さんといえば、表にメインヒロインがいて、過去に関係があった真ヒロインがいる場合が多い

ラブコメ作品では選ばれなかった方はあっさり身を引くが、hermitでは修羅場を楽しんだ記憶がある

メイン○学生のトコと離婚した元妻の修羅場なんて歴史に残る名シーンだもんな、ラブコメでまったく心抉らずにエンタメであれやるんだから凄いよね

ラブコメで片方があっさり身を引いてしまう展開より、修羅場スキーな私としては、やり合った方が面白いなとは思っていた

Closing chapter

introを発売当時にプレイした時は絵が微妙とか思ってたけど、CCプレイし始めたら普通に良い絵じゃんと思った
というか、むしろ萌えとかじゃなかったし良かったよ

いきなり立ち絵ありの矢田ちゃんを冷静にフったから、お、成長したのか?と思った

が、まさか、それも泥沼の始まりとは思わなかったw

雪菜と主人公のすれ違いはすげぇわw

どこか丸戸さんらしい鮮やかさと心情が含まれていて引き込まれるわ

主人公もウジウジのクズだけど、合理的に説明してるから、ならしょうがないのかな?くらいには思える流れになっている、そのバランス感覚は絶妙

まあ、それでも、悲劇のヒロインぶってる主人公が許容できない人は駄目だけどw

でも、雪菜が可愛いだけに、というか良い子だけにそれを苦しめているのが許せないわな

男ならつまらない拘りなんてとか思ってしまうけど、そこに拘るのが男だしな~w


冬馬との過去の関係がサブヒロインにバレる展開は良いね~w

ここはグっときたわw

編集社のメンバーが丸戸さんっぽくていいわw

この会話のテンポとキャラが丸戸さんっぽいわ

この雪菜とのかみ合わなさは絶妙だよな、かなり心が抉られるww

それでも面白いわけだけど、丸戸さんは今までそれをラブコメでやってたけど、シリアスでやると凄いなw



小春
正直、雪菜とかずさ以外とのエンドなんてどうせ良くある微妙に釈然としない終わりなんだろ?って思ってたんだけど、これがどうして、小春が可愛いし良い娘なんだなこれが

小春に惚れるのはしょうがないわ、どん底な状況でこれだけ可愛く優しくされればそりゃ惚れるってw

しかも、相手は可愛い設定とはいえ自分と同じ立場の背伸びせずに付き合える相手だしな

とはいえ、なんのケリも付ける前に別の方との仲を進めてしまうのが最低すぎるよ…

面白い…、面白いのにヘコむよー、個別ルートはヘコむよー、だけど面白いよー

小春との仲がどんどん進むのに、小春の状況も悪化して、雪菜を切り捨てるのも簡単じゃなくて…、状況が難しいのはそうだけど、せめてどっちかは男らしさでちゃんとしろよって思ってしまうよなー、面白いんだけど

嘘で塗り固められていく個別終盤の主人公はクズになっていくんだが、それでもなぜか嫌悪感をあまり感じないんだよな~、

さすがのバランス感覚ってことなのだろうか?

雪菜が小春に会いに来るのは驚きだった、マジ良い娘やで

同窓会が良い思い出になってるのとカラオケ歌えてるのが悲しいよな、これで雪菜も普通にどこかで幸せになるんだなーって感じだった、過去を乗り越えられることを知ったからだろう

この同窓会がクリスマス前だったら主人公と雪菜のエンド以外はありえなかったんだろうけどな

っていうか、どんなに小春が可愛くても、ここまで凄い雪菜を見てしまうと、正直、雪菜以外はありえないだろうと思ってしまうな、結局そう思ってしまうわ

春希だけには雪菜の傷は専門外ってのが悲しすぎるわw



麻理

なんか丸戸さんらしいキャラだよなw

仕事はできるキャリアウーマンなのに私生活へっぽことか、なんかすげぇありそうな感じだわwwもちろん良い意味で

淺川さんさすがやでww

にしても、このルートの主人公はヘタレが過ぎるな~、小春ルート先やったからその違いに驚きだ

年上のお姉さんに縋ってるだけじゃねぇの

いくらなんでも情けなすぎるだろ、

それでも打ち明けようと心に決めたのに、雪菜の逃げること逃げること

このメールのやり取りは素晴らしいな、何度冷や汗をかいたかww

まあ、麻理には電話できるのに雪菜にはできない、それが全てなんだろうが、前作の公衆電話時代からかなりの進歩したけど、このメールのやり取りはいいな

そして、会う決意をした雪菜の爆弾、三年前のクリスマスは家で一人だったの宣言をしだしたのは戦慄だった、しかも確信犯w
その後の麻理とのすれ違いもさすが、主人公のせいではない時とそうでない時のバランスが絶妙だわ

それにしても、雪菜との別れは雪菜エンドへの切望感を加速させるなw

それでも、麻理エンドはかなりハッピーエンドじゃねぇかww

文句なしじゃんw



千晶

どうでもいいが、鬼の話ってうたわれとかじゃないよな?細かくは忘れたが…

一回目ルートは普通に心癒されるサンタさん的な都合のよい可愛さがあったけど、二回目はその都合のよさの理由があって良かったな

序盤放送で伏線張ってたのも良かったな

というか、普通に可愛かったし、かずさとかにも負けないなかったような気がするな、立場的に、才能とか目的とか色々あった上で、演技だったはずなのにってのはやはり面白いよな

流れは王道なのに中身がまったく王道じゃねぇ、なんだこの心情模写は、すげぇよww

そもそも、詐欺師的な性格なのに可愛いとか、丸戸さんはこんな個性的なキャラよく作れるな、脱帽だわw

付属時代の三角関係の裏のからのヒロインの話は良かったな

サブヒロインでこんな力入れてくるとは思わなかった

サブの中ではメインヒロインだわな

主人公の心情と行動が合ってない感じだったけど、好きだからってことなんだろう

妊娠までいってしまうのがめっちゃホワイトアルバムっぽいな!いいな!w

これはかなり丸戸さんっぽくないシナリオだったな、舞台のとこまでの流れはかなりいいわ、千晶の価値観とか感情の揺らぎや明かされ方が教科書通りをなぞらなかったのが大きい気がするわ

このルートは凄かったな、千晶と春希のやり取りは凄かった、着地点とか決着の付け方が凄かったわ~、千晶の方も雪菜の方も

CGもイントロやった時はイマイチって思ってたけど、千晶のCGは表情とかすげぇよかった、エンド後の余韻をすげぇ感じた



Cada

新年の雪菜への告白は感動した

雪菜の涙にはこっちも貰い泣きしてしまうレベルだった、良かったね~と微笑ましかった

おそらく幸せな感動イベント名シーンとしてはここがNo.1じゃないかな?

そこからその冬の終わりは、雪菜が幸せになって良かったね~って話、だったのに…

なさか、ここからまた二年後の冬に続くとは…

この章が始まった瞬間にこの作品が名作であることは確信した

ここまで丁寧に三つの章を描ききった作品を私は知らない

確かに力の入れようはハンパないわ

この期に及んであっさり嘘をつくクズ主人公っぷりがヤバいな、まあ、かずさを気にしている証拠だけどな

選択肢を選ぶのがいちいち怖い、ある意味ホラーだよな、この期に及んで泥沼に突っ込む選択肢を選ばなければならないなんて
それでも、徐々に昔を取り戻していくかずさは可愛いな~、さすが生天目さんだわw

そして、雪菜はルーツ歌うかよww

いや、雪菜アフターが見れてるのはいいが、さすがにここからかずさエンドは酷すぎるわw

攻略済みだとシーン追加ありますね

かずさ視点の話があるんで見ておくべきでしょうね、少なくとも空港で春希を見かけたかずさが追いかけるところは見るべきかと、かずさが日本に来てからは雪菜視点での追加がありますねw



かずさ

BAD

かずさのあまえっぷりは可愛いけどこれは…、という感じでかなり胸が痛い上に主人公のクズっぷりがやばい、全ルート通してもダントツだな、さすがラスボス…

雪菜はよくこんな男を信用できるなwww

仕事の予定までかずさの為に狂わせるのはディスプレイ殴りそうになるほどイラっとしたけどなw

こいつマジクズやで~、この逃避行の背徳感と破滅感とクソっぷりは前作にも負けてないよ、さすがだな丸戸さん、ここまで再現してきたか

話は千晶編と類似するものがあったけど、そこからさらに落ちてきたな

雪菜の五年間酷すぎるだろってめちゃめちゃ可哀想なレベルだわ

その上さらに雪菜に看病させるかずさバッドエンドはクズ中のクズもいいとこだけど、それでも寄り添ってくれる雪菜は天使で、バッドでも雪菜エンドで良かったと思ってしまう


True

かずさの母親の白血病が後押しかよ、丸戸さんはやはり主人公のクズ具合をバランスコントロールしてる気がするわ、あまりクズになり過ぎないようにしてる気がする、バットエンドは除いて

やっぱりかずさが好きだった、て流れか、この期に及んでも

他に変な理由を付けないのはいいけど、さすがにこれで雪菜を選ばべないってのは厳しいよな~、正直、ディスプレイ殴った、くらい主人公にイラっとしたww

春希が雪菜を理解してないってことなんだろうね、というか雪菜が春希の前では天使過ぎるからかずさは自分がいないと駄目だけど雪菜は自分がいなくても大丈夫だと思っているんだろう

プロポーズして二週間後で別れを切り出した時の雪菜の「やめてぇぇぇー」の叫びはトラウマものだわ

このルートのメインはかずさとの恋愛じゃないな

かずさを選ぶことによって今まで持っていたものを全て捨てる話だわ

親友との決別はかなり感動した

春希が人間関係精算していくのがかなり面白い、ここまで描ききる作品なんてそう見たことはないわ

かずさとの恋愛よりも、精算しだしてからが本番だった



雪菜

やはり雪菜こそがメインであり、女神であるのは疑いようがない

この五年で培ったもので二人が奔走するのは今までの鬱憤を晴らすかのような爽快感があった

そして、周りとの縁を切らないこのルートこそ、丸戸さんの真骨頂だと思った

やはりキャラを動かして絡ませてこそだよな~、編集部の絡みとか最高だしなw

ホテルでの届かない恋、の演奏は最高だったな~

演出面もかなり頑張ってたな

春希とホテルの二点箇所で歌とギターをそれぞれ演奏するのは良かったな、片方が電話から流れてくる音になってる拘りも凄いね

大人になってから学生だった時と同じことするのはいいよな~、まさしく青春だよな~

周りの人間もハッピーだし、この話のヒロインが雪菜で本当に良かった

何回も感動したな

プロポーズした後とか見たかったんだけどなー、ここまで不遇ばかりだったから幸せな姿をもうちょっと見せてほしかったな~、例えば、実際に春希の母親に挨拶に行くとことか見たかったなー

もっと見たいとこあったけど、まあ、しょうがないかね






評価、☆☆☆☆☆☆

ブラボー、丸戸 史明!

間違いなく名作でした

三部作で五年の三角関係を余すことなく描ききった

プレイ時間の全てに引き込まれました、さすがのテキストとさすがのシナリオでした

ホワイトアルバムの性質上、主人公がクズになるのは仕方ないんだけど、それでも面白いと思える話にもっていけるのは素晴らしかった

終章ではラスボスかずさが相手だから仕方ないが、二章ではあまりクズになりすぎないように妥当性と理由付けを持って主人公の印象のバランスコントロールしていたのは凄かったな、心情を細かく書いてあるのが決め手だろうか

各サブヒロインに魅力があるのはさすが丸戸さんって感じがした

この手の設定って、雪菜とかずさ以外とのエンドなんてどうせ良くある微妙に釈然としない終わりなんだろ?って思ってたんだけど、サブヒロイン達の余りあるその可愛いさとその時の状況が、雪菜を裏切るという最低なエンドをぎりぎり許容できるレベルにしてくれるし、サブヒロイン達の話は普通に水準以上に面白いってのが凄い、しかも、それが全て三角関係で力を抜かない全力の三角関係だったのが驚き

まあ性質上釈然としないものは残るんだけどね、最後に雪菜との別れが確実にあるから、そこでの素晴らしい雪菜の体面を見てしまうと、そこでやっぱり雪菜以外のエンドは微妙なんじゃないかって思ってしまうわけなんだよな~、

そして、サブヒロインで全力の三角関係を演じたと思ったら、終章でラスボスかずさが登場してサブヒロイン以上のドロドロをするんだから驚き

まあ、かずさは性質上バッドエンドにしか見えなかったけど

しかし、そのドロドロたるや、前作に引けを取らない衝撃、心へのインパクトがハンパなかった

演出面もかなり力入っていたし、Leafの本気を見たって感じだった

なにより、三部作で場面が飛ぶのに、全ての章に余すことなく力が入っていたのは、シナリオもそうだが、演出面でかなり労力が必要だったろうなと思う

前作に及ばなかったところがあるとすれば、アイドルという作品としての看板が無かったことと、音楽にカリスマせいが無かったことか?

当時のホワイトアルバムといえば何曲かの歴史に残る名曲と二人のアイドルがパッと浮かぶレベルの作品だからな~

届かない恋も良い曲だけどこんな歴史に語り継がれる神曲の立場にはならないだろうな~、あと雪菜はアイドルじゃなくて良かったけど、印象面でちょっとまけるよね

しかし、それ以外だと全ての面でおいて前作を上回っていた気がした

これだけキャラの感情を描いて、それをぶつけ合って、葛藤する作品はそうそうないと思う
シナリオもテキストもさすが丸戸さんって感じで素晴らしかった

これだけのボリュームをしっかり演出してきたのは凄い

ヒロインがアイドルじゃなかったのは正解だと思った

雪菜は歌の道に進まない、その選択だけでどれだけの意味を持たせたのか、凄かったな

というか、主人公と同じ立ち位置の方が恋愛は全力でガンガンぶつかれてた気がしたな

エロシーンが多かったのも良かったな、恋愛話には必要だよな、キャラの魅力を引き出すのにも必要だよな

距離の開き方が安易じゃなかったしな

ただ言わせてもらえれば、編集者メンバーみたいな明るいノリで会話するのがこのライターさんの真骨頂だと思うんで、というか、やっぱりそれが楽しかったし、そういうノリのテキストを書いてほしいな~とは思います




こんな素晴らしい作品をありがとうございます!




過去関連、



BODACIOUS SPACE PIRATES

 
個人的には主役がヒーローマンのジョーイ役だった小松未可子というだけで楽しみにしてた作品だったのだが

監督・脚本がナデシコの佐藤竜雄と後から知り俄然期待度が上がった作品


1話はお約束な展開だったけど雰囲気が90年代アニメっぽくて、この設定ならイケそうだなという感じ

海賊船のクルーがどれだけキワモノ揃いか次第ではマジでナデシコみたいなノリにできそうじゃね?

何かもう既にOPからして変な奴らばっかりなんだが、こりゃ期待するしかねぇw

問題はラブコメにはできなそうな点だけど、まぁキマシがあるなら良しとしよう(ぉぃ

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合法の海賊ってとこは面白いな、私掠船ってことは星間戦争だったり何かしら裏があるだろうけど

女子高生海賊としてバレないように学園と海賊の二重生活とかギアス的なのが良いけど合法だから問題ないのかな?w

つか明らかに学園から海賊のメンバー集めるっぽいからバレてても二重生活が普通に面白くなりそう


花澤キャラはたぶんライバル海賊ってとこだろうか?

ぶっ飛んだ海賊のライバルにクール系ってのも悪くない…と思ってたら、やっぱりちょっと変だったなw

ごくせんとか極道の娘的なキャラのよくあるネタだけど、メイド喫茶に集合する部下達もベタながら笑ったし

何の捻りもないべったべたなコメディしてて個人的には結構好き、キャラ次第で今後いくらでも化けるだろうしな

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最近は1クールアニメが増えたせいで忙しい1話が多いけど、この丁寧さは良いね、腰を据えて続きが見たいと思える


それにしても予想以上にジョーイキュンだったけど茉莉香可愛いわw

これといって何をするわけでもないけど可愛いんだよね、個人的に中の人やヒーローマン補正バリバリかもしれんが…

まぁジョーイは俺の嫁だし、茉莉香も今期の俺の嫁候補だな(笑)

パイレーツだが乳ではなく足で勝負だっちゅーの、ここはキッチリ最近の流行を捉えているな…うむ、実にイイ

太ももは言わずもがな、メイド服から除く絶対領域も素晴らしい!花澤キャラの絶対領域とは”域”が違う!w


2クールモノだし出だしはなかなか好感触だった、ナデシコ越えは無理だろうけど爽快なSFコメディになると期待

唯一の不満はOPEDくらいかまぁ後期OPEDを楽しみに…


▼2話



 
いきなりヒロインの墓前から始まったと思ったらメインの変身ヒロインも死亡したでござる。


とにかく勢いと歌の力がハンパない!!

高山みなみ&水樹奈々という豪華なユニット、戦闘はソロ曲もありでカッコイイの何のって

やっぱ高山みなみの歌いいな~TWO-MIX活動再開とかねぇの?シンフォギアが売れればあるいは…という期待でもしておくかw

奈々様はもう何も言うまいて、安心安定の歌唱力とカッコ良さ、こんな豪華な主人公達なら馬鹿売れ間違いなし!

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と思っていたら、速攻退場だもんな~流石に1話でマミるとは思わなんだw

これも何番煎じかわからん展開だけど、面白ければ問題ないからな、息もつかせぬ怒涛の展開は良かった

変身ヒーローモノの王道な流れなのに、その展開を頭で整理させる前に次へ次へと勢いで持っていくとこが上手いんだよね

まどかマギカが王道を「静」で上手く見せたのとは真逆に「動」で攻めまくってるからストレートに楽しいと感じるw


戦闘時のカットインがお洒落なのか何なのか、ちょっと笑ってしまったわ、つか敵のデザインも80年代の特撮ぽくてシュール

変身後のスーツデザインも狙って古くさい感じなのかね~世界観とデザインのギャップはそこそこいい感じにマッチしてて個人的には好き

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そして覚醒・・・というか、見た目的にはどう見ても暴走(笑)

イイね!スゲー王道だけど展開の速さと盛り上げ方のレベルが高い、歌が無駄にカッコイイしw

歌とか流行アニメの要素も入れつつ90年代っぽい王道の懐かしい変身ヒーローモノが上手くマッチングしてた印象

まどかマギカの真逆の路線を狙っているような気がするな、主人公に悠木碧とか余計にそう感じてしまうw


過去に一度死んだっぽいのに生存してた主人公が力に目覚めたのとか経緯や展開なんかも読めるけど、それでも続きが気になる

まどかマギカみたいに中盤の意外性で見せられるかどうかで化ける可能性はあるが

このままのノリでも盛り上げ方上手いから何とかなりそうでもあるな~その辺どうなるかも楽しみだ


歌いながら戦うのがメインだと高山&水樹と悠木&井口(?)を比べてしまいそうなのが不安要素だな、特に井口…んでんでんでー

勢い、歌ともに失速しないかどうかも不安、まどマギは3話からが勝負だったけどシンフォギアは3話までが勝負だろうな~

何にせよ、1話は面白かったです!


▼2話



 
OPがヤバすぎるwww

早くも今期最強OPが決定してしまいそうな勢いだぜェ・・・

OPのインパクトが凄すぎたせいで本編は何とも言えない感じだな、というかOP関係なしにマッタリで超ゆるい


ネタの詰め込み、テンポの速さの割にひたすらゆるい雰囲気ってのは面白いけど

ツッコミ不在というか、ボケに対するツッコミ自体がボケててそこにツッコミ~を繰り返してる感じでオチが力技ばっかだなw

ボケの畳み掛けが悪くないだけに勿体ない気もするが、3話までにこの雰囲気が馴染むかどうかってとこか

若干キャラが薄くてウザさが足りないけど、gdgdでゆるい感じは何か和むわ

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正直、1回も笑わなかったけど雰囲気は嫌いじゃないし、じわじわ中毒性を引き起こしそうな可能性を感じる1話ではあった

この手のキャラアニメはマジで3話まで見ないとわからないからな~

ゆるゆり、君と僕なんかも1話が微妙でも化けたし、最近のキャラアニメで1話から面白かったのはミルキィホームズくらいだからな

とりあえずキャラが揃ってからか、釘宮キャラが出てからが勝負ってことでOK?w



 
ショタ夏目キターーーッ!

4期ともなれば安心安定の作品だから特に期待するモノもなかったんだが、OPからぶっこんできやがった!

何という不意打ちだよ、新年早々に変なニヤニヤが止まらなかったわw

そして塔子さんはやはり可愛い、3期の過去編良かったし今期でもう少し掘り下げに期待したいな~

若い塔子さんとショタ夏目で男女共に萌えられるだろうし(笑)

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妖怪とも人間とも本当に少しづつ丁寧に距離感を縮めていくのがこの作品の良さの一つでもあるけど

ひたすらイイ話路線の短編ってのもネタ的に尽きてきてたから4期1話でいきなり本筋を進めるのはアリだな

今までにない「動」での始まりに、お!っと思わず見入ってしまったぜ


展開としてはいいんだけど、若干というかかなり気になったのが…

夏目が総受けすぎる件www

縛りに集団、妖怪人間お構いなし!ナニこのプレイの数々はw

ここに名取さんまで加わったら大変なことになりそうだな…

こういう露骨なネタ提供って腐女子さん的にはどうなのかと気になる1話だった、好評なんだろうか?

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とまぁネタ的視点で見てしまう部分もあったけど、良い意味で期待を裏切られた1話ではあった

妖怪と人間を同時に敵に回した時、夏目はどうするのか、夏目がどうするかなんて視聴者もわかってはいるけど

その頑張りに毎回心打たれるから楽しみだわ


本筋的にも、今まで少しづつ繋げてきた妖怪と人間の架け橋を一気に大きくするチャンスがありそうな気もするし

この的場との話の終わり方で今後の新しい方向が見えてくるといいのだが

何にせよ、やっぱ夏目友人帳はイイね!この雰囲気、好きだわ~



テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック


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感想、

評価、☆☆☆

簡素な作りだけど、悪くないぞ

絵も悪くないし、キャラも可愛い

声とキャスティングも良い線いってると思う

結構面白い、値段を考えれば十分かと

題材としては今まで無くはないが、メインの詩音が可愛く、サブヒロインが更に可愛いというどういうことだという話なわけだ

ほのかルートとかなぜないのかもったいなすぎるw

BADエンドは特にエロかったわけでもないし、違う側面から物語が見れるわけでもないので、他のヒロインのが見たかったかな~?

続編ありなのか?これは物語は続く的な普通の完結のような気はするけどな

続編ありなら主人公は固定にしてほしい

別主人公で、例えば親友と幼馴染の話、とかならいらないな

にしても、御苑生メイさんって名前だけは知ってたけどなんかキタエリみたいな声だったな…

私がプレイしてる作品ではあんまり聞いてない人だったみたいか


テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム

緋弾のアリア XI (MF文庫J)
赤松中学
メディアファクトリー (2011-12-21)
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感想、

ついに目覚めたスパーサイヤ人、というかHSS最終形態w

もう界王拳クラスに何倍とか積み重ねていくんだろうか…

ヒロインの数×スペックになるから妹が増えたのは強くなる条件が増えたってことだろう…

もうこうれからどうなるのか、、三巻くらいかかったクローン弟妹の話が案外サクっと終わったよね…

つか、妹主導だったし、始まりが突然だった割にはヒロインがあんまり絡まないという…

ジャンヌとの仲はもうちょっと進展させてもいい気がするね…

一応、最後に次の展開示唆で終わってるからあんまり心配感はないんだけどね、

普通に銃とかでは負けないレベルになってしまったけど条件厳しいからこれからも最後だけ持ってく感じなんだろうね

まあ、いつもと違って一直線って感じで分かりやすかった気がするね

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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彼岸花の咲く夜に 第二夜」「黄金夢想曲†CROSS」 の同時購入特典その2 という名の抱き合わ(ry

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彼岸花の咲く夜に 第二夜」と「黄金夢想曲†CROSS」 の同時購入特典という名の抱き合わせ商法

「うみねこのなく頃に」の真犯人が書いた手記

という宣伝文句だったわけだが…

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WHNE THEN CRY」シリーズのファンには結構不評らしく売り上げも……との噂だが

個人的には好きなんで二夜も購入、メロンブックス通販の特典は前回の実用に困るモノよりマシな冊子になったが、まぁどうでもいいw

て事でサクサクとネタバレありの軽い感想を…

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と思って書きはじめたら、無駄に長文感想になってしまったw

以下感想
 

テーマ:彼岸花の咲く夜に - ジャンル:ゲーム




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