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おっぱい(ニコッ

百合(ニッコリ


福くんもご満悦のアマガミ最終回である。

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福くんでフイタwww

つか、TBSの番組で度々出てくる「子供元気ウィーク」の福くんが毎回不意打ちで100%笑うんだが

アマガミでのこのタイミングはスタッフわざとネタでやってねぇか?w

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「このままだとエッチすぎて犯罪者にならないか心配だよ」

ところがドッコイ、橘さんはラブリー編で警察になっちゃうからな~本当に危ない奴はムッツリどころか興味なさそうにしてる奴らだよなw

そう言う美也も女じゃなかったら犯罪レベルな事しまくってる辺りが兄妹だよなw

まぁ紗江のまんま肉まんには頬擦りしたくなるけどね、橘さんは七咲のお腹にスリスリしてたけどな!

まったく、兄妹揃って羨ましい奴らだぜ!!

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しかしアレだな、七咲の水着ラインのエロさはたまらないな!

格差社会に反逆する薫と絢辻さんが何気に良かったわ、つかヒロイン同士の絡みってあまり見れなかったから新鮮でいいな~

もっと普通の回でこういうの見たかったわ、門脇舞劇場も良かったし女同士だからこそ橘さんとの絡みでは見れない乙女ぷり溢れる

ヒロイン達が魅力的だった、裸体よりも内面の良さが光った意外なネタ最終回だったわ

いやまぁ、裸体も勿論良かったけどね、正座して視聴したけどね!w

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キレイな橘さんワロタw

エロくても純粋な少年って感じだったのに、性欲なくなった橘さんは純粋すぎて逆に痛々しいな

この後、禁欲した反動が出て変態紳士として更なる高みへと昇っていくんでしょ?そして美也も攻略対象に…w


美也編というか、しょーもないネタ番外編だけど面白かったわ

2期はアフターだったから全体的に橘さんの変態プレイが減ってイマイチな気がしたが、終わりよければ全てよし

これで終わって違和感ない辺りがアマガミクオリティだなw


アマガミ、いい作品でした。


▲12話(森島はるか編)

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感想

面白いね~、なぜこういう作品がアニメ化しないのか

経済を破壊した上でのこの状況だからこそ革命のタイミングってことだよな

今までの経済サクセスは単に金や武器やらを手に入れるためではなく、革命に都合の良い状況を作り出すためのステップだったわけだ、なもんで今までの一切に無駄はなしってことか

革命部と各国の情報操作合戦とスピーチ合戦は面白いね

人を殺すことはしないのかと思ったら、基地を攻撃している時点で少なからず被害は出てるだろうし、荒唐無稽ながらある程度はマジ革命だよな

まあ、なんか実際はかなり隙がありそうな防衛だけど

日本はしょうがないにしても、アメリカはさすがやね

軍事行動もそうだけど、やはりそのヒロイックを好む気質が追い詰められた時の力となるわけなんですな~、かなりありえそうww

なにより、やはり個人レベルでの革命はできなかった

けど、そこから総理にシステムと、そこまで貯めに貯めた金が、革命を成すわけだ

まさに、革命部が日本の総理に革命させた、という状況

というか、総理が革命部の思う通りに動くことが最善って状況を作って、それをさせただけで革命部の革命が成功したともいえるわな

視点が総理になってからも面白かったわ、いや、その前のコウタの総理が衝撃を受けた台詞も凄かったなぁ~

総理の立場から革命をじっくり押し進めるのが良かった、革命部みたな離れ業ではないけどね

まあ、それも、革命部の遺産が圧倒的武器すぎるわけだけど

大原総理の最後のスピーチは感動したな~

あとがきによると、この本を読んだことで読者の十年後が変わるか期待みたいなことが書いてあったけど、それはちょっと面白いね

ありえないけど、まったく0だとも言い切れないよな

細々とした要素のどれかが未来に起きそうな気はするし、そこにいささかの危機感を覚えたのは確かだよな

そんなバカな、で簡単に切り捨てるか否か、って感じ

まあ、色々思うところはあるが、面白かった


テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

 
うあぁぁぁ、クソが!ご都合主義どこいったんだよ?さっさと出てこいや!!

ご都合でも何でもいいから、実は生きてましたとか言ってさっさと両親復活させろや!

いや、復活させて下さいお願いします!ひなは子にしてたさ、空と美羽もイイ子にしてたよ

三人ともイイ子すぎるくらいだよ、だから頼むよ…と本気で思ってしまったわ

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そして、ひなの健気さに全俺が泣いた

こんなにデキがいい3歳児がいるわけない、リアリティの欠片もないわ、まぁアニメだからな、でも泣いたw


聞き分けのいいひなに対して、今まで長女として気を張り続けてきた空の初めてのワガママも泣けたわ

裕太の決断はわかりきってたことだが、感動とニヤニヤで心から良かったと思えるシーンだった

空気を読んだ叔父さん達わかってるな、でも和解シーン少し詳しく見たかったな~墓の前で両親に宣言とか、ベタなのが見たかったw

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こんなんされたら空が惚れ直すのは当然なのだが、空を落としておいてダッシュで連れ出し

莱香さんにプロポーズの流れは男としては近年まれに見る最低っぷりだったわ、笑顔爽やかすぎんだろw

この洒落たお願いを莱香が本気で取っていて後に壮絶な修羅場に…というのが原作2巻の内容ですね、わかりますwww


1話から変わらない答えがここにある、ひなの笑顔は最強

お遊戯会もベッタベタながら良い話じゃないか、ひなの可愛いさは最早「正義」を越えてるよな

これだけの人々を繋ぐその笑顔、視聴者パパとしてお遊戯会に参加してる気分だったわw

だんご大家族ENDだな、感動した!

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二人っきりでも家族、離れてても家族、血が繋がってなくても家族

あったけぇ、あったけぇよ…これが家族だよな

1話と同じドタバタで騒がしい日常をやりつつも笑顔と幸せが溢れてて良いわ~

美羽のおしっこENDとか全く気にならないくらい感動したよ、うんうんw

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おいたん大勝利

否!おいたんパパ大勝利

というか、裕太、空、美羽、ひな達家族の大勝利だった、一時はどうなるかと思ったが綺麗にスッキリ終わったな

面白かったよ、これで原作1巻とかどんだけ濃い内容なんだと思ったくらいだった

当初期待した通りにベタでも感動できる家族ドラマだったし、昨今の変に萌えだけに走ってるラノベアニメには飽きてきてたんで

ラノベもまだ捨てたもんじゃないなと思ったわ、俺妹なんかもそうだけど萌え絵で真面目に家族ドラマやるってのは結構いいかと思う

パソゲの泣きゲーなんかも感動するのは大抵家族ネタだしね

ちょい萌えもやりつつこんくらい本筋が真面目なラノベアニメが今後増える事を祈るわw

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しかし、家の権利は何か問題あったのか…?

現実の厳しさを教える為にしては自分達を棚の上に上げて叔父さん達結構酷いと思うんだがw

そのお陰で裕太達の絆がより強固なモノになったしお金じゃない幸せにたくさん気付けたから結果オーライだけどさ

その辺の話を序盤か和解シーンで見たかったってのはあるな、原作で補完できんのかな?


何にせよ面白かったんじゃないだろうか、程々なリアリティとアニメらしいご都合主義のバランスがなかなか良かった

ベタだけど感動できる物語だったし、キャラの心情を丁寧に描いてるから納得や共感できるシーンが多かったから

その辺が上手かったかなと、原作ストックあるなら2期に期待したいけど予想以上にいい終わり方だったから

2期やるなら両親が復活して作品自体が終わるくらいのタイミングでやって欲しいってのはあるなぁ


▲11話

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美羽×空・・・だと!?(ビクンッ)

予想外な百合シーンに思わず反応してしまったぜ、そういう作品じゃねぇのに…w

しかし地味にフラグを立ててきた莱香×空も負けず劣らず、イイね!空は総受けがいいわ、ってそういう作品じゃねぇから!www

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妄想に悶える空が可愛いすぎてこっちが悶えちまうわw

今が幸せだから幸せな妄想で溢れているっていうのがいいわな、前向きに幸せなビジョンが思い描けるってことだし

裕太もよく幸せな妄想してるし良い傾向なんだろう、佐古先輩の妄想だけは悪い傾向だがなw


と思ったら、ちょっとの不安で妄想が崩れてしまう辺りが厳しい現実だよな~

裕太が支えになっているという証拠ではあるし家族として正しい在り方だが、失う悲しさを一番知っている空だからこそかね

それはそうと、美羽の調子が悪いのは貧血もとい生理ってこと??男じゃわからんし空の対応からすると…

い、いや別に気になることではねーけど、全然ねーけど!

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体調を崩して不安な時にひながパパママと騒ぎだすんじゃないかとヒヤヒヤしたぜ…

と思ったら、もっとキツイ展開かよ!痛い、心が痛すぎる、つか序盤と同じじゃねーか!


まぁでも、両親とひなのことが一番の問題だから、最初からここをどうクリアするかが全てだったよな

最終話でどう決着をつけるのか、裕太さんの熱さだけでなくここまで築き上げた家族の絆に期待!


にしても親族の方々は言いたいこと言いまくってるけど責任だのけじめだの、大人の正論振りかざしまくりでウザいな

気持ちだけでは乗り越えられないことがあるように、裕福なだけじゃ乗り越えられない問題もあるわけで

むしろ家族という形態にはそっちの方が大切なわけで、こんな大人達は修正だなシロッコ的にw


▲10話

▼12話(最終話)



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感想、

バトルの比重が大きくなってきたけど、それでも謎を解かないといけないってのが味噌かね

それも、戦闘の規模がでかくなったってことだしな、謎解きもかつて無い規模だったような気がするし、面白いかったな

もうちょっと力のゴリ押しできない展開ってのも見たいけど、十六夜がワンパンチで複雑な状況をブチ壊すのも面白い

今回は、結局敵と決着付かなかった割に、上下巻だったせいか、話が上手いこと展開してて良かった気がする

問題児の女二人が成長したのが良かったな、新キャラや新設定を出しつつ、規模の大きさや、先への繋ぎをしつつも、今回の話自体も仲間の過去が明かされて真の仲間になるためのステップだったし、話としては良かった

十六夜の才能が早咲きって言ってるけど、むしろ遅いんだろうな、むしろまったく開花してない気がするわw

まあ、現時点でも十分規格外なんだけどさw

序盤にかなり敵に押し込まれて、その上での展開はかなりのめりこんで楽しめたような気がする

咲きが気になる展開になってきたし、敵もいるし、フェイスレスとかどうからんでくるのかとか、今回がシリーズ始まってから一番楽しめた気がする

なにより続きが気になるしw

ノーネーム連合のサクセスとしても楽しみに期待したいわw

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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感想、


早い段階で上条さんが登場したのは安心した、と思ったら、幻覚だった、面白いw

邪眼、良い悪夢見れたかよ、合戦は面白かったなw

しかも、上条さん出現の幻覚ってww

これがあとがきに書いてあった上条当麻の乱用か

しかし、知らないキャラばかりが戦うこの話では、我らが主人公が、幻覚だったとしても登場したのは、読者の掴みとして上手いな~って思った

話は、新約でダントツで面白かったけど、物語への引き込みが新キャラオンリーだとむずかしいとこなハズだったと思う、そこに幻覚にしろいつもの上条さんが出てきて安心して話にのめり込こめたってのは地味に大きいと思う

そして、闇の部分の話なのに主人公が上条さんってもの面白かったな~初だったりするんじゃないか?

木原さんの脅威の登場っぷりがカッコよすぎるw

第五位の力の延長かよww

第二位の物質も使ってるしw

第五位とかが絡んでくると超電磁砲読むのは必須だな

グレムリンより、木原一族がダークでカッコいい件…

こいつらの個性に惚れるw

前の巻まで敵と読者に印象付いていたグレムリンの正規メンバーと対等以上に戦う木原がカッコいいわけだ、そのダークさの容赦のなさが

と思ったら割とあっさりやられるのね…

出てくる登場人物が全員カッコいい

雲川もマリンを圧倒してカッコいいし、甲賀が最初からシギンを捕獲していた上で異能の収集とかクールすぎるw

しかも、完全に格下に見せて演技してた上での、力の強さではなく技量であっさり異能の上をいくのが面白いw

忍者の設定が入ってきた時に面白いファクターだと思ったけど、やっぱり強い忍者もいたのかw

忍術と異能を使う忍者も見てみたいなw

すげぇ、グレムリンの木原とか、つか、加群がカッコよすぎるww

さらにその上で、上条さんかっけぇーwww

そこまでのダークな展開を右手で吹き飛ばしたww

そのまま上条さんかっけぇで終わるかと思ったら、今度は今までちょっとしか出なかった魔神とかフィアンマとか、どんだけ燃える展開なんだww

しかも、成人にワルキューレにってどんだけ敵が強いんだよww

幻想殺しはこれで真の力を使えるようになったのか?

完璧に修繕されたって言ってたし、そういうことなのだろうか?

にしても、二回殺されるのが不幸なくらい上条さんは強者なのかw

いや、単純に強いと捉えるのは安易だけどな

ともかく、今回の巻は、話が新約ではダントツで面白かったな


テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

 
キワモノ揃いの怪館のメンバーだが基本的にみんな暗い過去ばっかだから

過去話をやると普段の変態っぷりが全て許されてしまうんだよね~日常とこのシリアスのギャップを繰り返すのが犬僕の面白さだが

原作より丁寧に描写して引っ張った分、1章の山場の重みが増した感があっていいな

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双熾の凜々蝶に対する拘り、凜々蝶と変わらない蜻蛉の虚勢を張ったピエロっぷり、と後悔

結局みんな同じで愛情に飢えているだけっていう不器用な人々の切なさったらないなぁ

人は人によって人になるってことかね、人と関わりを持たなければ感情を持つことはできないわけだし


「だから、いつも気付いてくれたのか…君だったのか」

「いいえ、気付いてくださったのは…アナタです」

見入ってしまったな~

凜々蝶の言葉が紡がれていく双熾視点から、双熾の言葉が紡がる凜々蝶視点が交錯していくとこはいいよな~

あぁもう、感想とか書くだけ安っぽくなっていきそうなんでやめとくか!w

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感想、感動した!

今回はこのまとめで問題なかろう、まさにドS!


この調子で1期は最高の終わりを迎えられそうだな、最終回が楽しみだわ

今回で気付き、次回で伝えるとこまでいって終わりってとこかね、今回の延長だけど公園でのシーンが楽しみだ!

もうコーヒーの件とか視聴者みんな忘れてるよなwww


▲10話

▼12話(最終話)



テーマ:妖狐×僕SS - ジャンル:アニメ・コミック

 
蜻蛉うぜぇぇぇwwww

改変されて出番が減っただの文句言ってたんだが、登場したらしたで最高にウザいから改変も悪くなかったと思えるわw

蜻蛉が登場した時点で1話丸々、蜻蛉劇場もとい杉田劇場になっちまうからな~

というか、結局は時系列の入れ替えだけで済んだ流れだから最終的なアニメの満足度としては問題ないな

ちょっとの改変で文句垂れてた自分が恥ずかしいわ、マジでスタッフに脱帽のデキだわ…

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今まで気にならなかったけど今回は作画なちょっと崩れてたような、せっかくの双熾の私服眼鏡シーンが何のインパクトもなかったな

原作よりも凜々蝶の心情を丁寧に描いてる部分は毎度ながら良いな~と思う

何だかんだ言いつつ蜻蛉の人物像を探ろうとしたり思い出の中の蜻蛉(手紙)と現実での双熾の間で揺れる心が乙女してるわ


そして今回のSM判定フォーラムだが…

水島大宙 (Z)

これは間違いだろう、水島大宙(ドM)or(F) だよなwww


▲9話

▼11話



テーマ:妖狐×僕SS - ジャンル:アニメ・コミック

  
公式が非公開なので当たってるかはわからないけどヒロインほぼ確定かと
その他サブキャラは聞いた感じ合ってそうなのと適当に調べてみたまとめ
聞いた事あるような声が結構いたが似てる声の声優は結構いるからなかなか難しいとこ…


※PS2版発売により公表されたので追記


【主人公】
北原 春希:水島大宙

【ヒロイン】
小木曽 雪菜:米澤円
冬馬 かずさ:生天目仁美
杉浦 小春:永田依子
和泉 千晶:彩世ゆう=羽吹梨里
風岡 麻理:浅川悠


【サブキャラ】
飯塚 武也:寺島拓篤
水沢 依緒:中上育実
柳原 朋:柏木美優

小木曽 孝宏:梶裕貴
雪菜の母:小野涼子
雪菜の父:最上嗣生

冬馬 曜子:夏樹リオ
工藤 美代子:上川ゆう
高柳 憲正:三戸耕三

早坂 親志:杉山紀彰
諏訪先生:


【小春ルート】
矢田 美穂子:倉田まりや
園田 亜子:伊東久美子
清水 小百合:一杉佳澄

中川 和美:小暮英麻
佐藤:三戸耕三
本田:渡辺浩司

【千晶ルート】
上原:白熊寛嗣
吉田:室元気
DJ:小林美佐

【麻理ルート】
雨宮 佐和子:石塚さより
浜田:浜田賢二
松岡:村田太志
木崎:梶川翔平
鈴木:山川琴美



 
前回のリアルままごとの流れで今度は新婚プレイ編か、響先輩というツッコミ役が不在だからやりたい放題だな~

他のヒロインのイチャイチャっぷりとは違ってラブリー先輩だと見ててイライラしないし現実世界に絶望もしないのが不思議だわw

逆にいいぞもっとやれと思ってしまうw

コタツでの足コキ合戦はお約束だよな、キスシスで同じシチュの時はイライラしたけどアマガミは普通にニヤニヤできる

まぁアマガミは足コキじゃないけどね、橘さんの反応はどう見ても…だがw

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先輩のイギリス行きはジェシカの電話の時点でオチが読めたけど、そのオチの上を行ったのは笑ったわw

普通の恋愛モノのオチだと告白後にネタバレしてチャンチャンなんだけど

そのオチをスルーして、むしろなかった事のようにし結婚して終わりってのがアマガミクオリティだよなwww

橘さんが普通に男見せて終わったし、変態紳士とは何だったのか・・・

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思えば2期ってアフター編なのにほとんど変態プレイが見れなかったよな、個人的にはそこが不満だったんだけど

ラブリー編では変態プレイがなくても全然イケるということが証明された感じがして良かったわ


いや、溜まりに溜まった変態プレイを最終回の美也編で爆発させてくれるってんならソレはソレで大歓迎だがw

橘さんマジで出ないで終わるのかね??どうなるか楽しみだわ、最後次第ではアマガミが更なる高みに上り伝説になるかもしれんしな


▲11話

▼13話(橘美也編)



 
ん~、お隣さんと空の交流が今まで大して描かれてなかったから空が自分を重ねる程の影響があるのが何か違和感

まぁ夏休み中に美羽ひな共々かなりの交流があったのかね?

それにしても、お隣さんに馬乗りされた状況下においてあまりに無反応な裕太さんマジ尊敬だな

娘達と嫁(莱香)以外の女になんて興味ないぜってことか?w

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お隣さんは単なるキッカケで本命は莱香さんだったな~

その胸にルパンダイブで飛び込みたい!!

この包容力、裕太が忙しくて気付いてやれない事を前回の仁村だったり莱香さんがフォローしてくれるのは良いね

しかし、残りを考えるとひなのフォローは佐古先輩という事に…ま、まさかな…?w


裕太は当然なことだから口にしなかったけど、美羽も空もそのままでいいと言ってくれる人が必要だったわけで

空だけじゃなく裕太もしかり、頑張りすぎるのも考えモノってところかね、結局空がしたかった事って裕太を助ける為だったわけだし

金銭面や体力的にも厳しい現実に立たされてきたけど、一番大切なのはそこじゃなくて精神的な部分ってことだわな

逆にそれさえあれば幸せでいられるのが家族だからな

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空が歌うことが好きなのは家族の幸せの象徴だからなんだろうね

両親との繋がりだったり、裕太との繋がりでもあるわけだし、裕太と姉の繋がりもあるし

この家では自然に歌によって幸せが溢れているしな~最後のシーンは良かったわ、空の笑顔も最高だった!


お隣さんは今のとこあまり必要性を感じないんだが…もっとひなのお守役として交流していくと思ってたんだがなぁ、残念


▲9話

▼11話



 
ラスト3話でユウメインになって説明台詞のオンパレードで終わってしまったな…

薄々思っていたけど今までの象徴的な台詞や表現台無しじゃね、というか意味がなさすぎる

1話の感想で「OVAの劣化版、わかりやすさを強調してチープ」って書いたけど、まんまその感想だな~

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やっぱカガリはいらなかったよね、普通にマト&ヨミのすれ違いとユウ&サヤの過去の失敗と対比させるだけで良かったのでは

裏の世界の自分を傷付けて現実世界の痛みを受け入れるマトと、ストレングスを受け入れることで現実世界の優しさをしるユウ

最終的な裏と表の世界の決着の付け方も対比としては上手く見せてたし、もうちょいサヤちゃんを絡めて欲しかったわ

まぁ新しいfigmaを売る為にも新キャラも必要だったのかな?程度に感じてしまうわな、カガリに関してはw


マトがイイ子すぎて現実世界でのヨミとの和解シーンは何か微妙だったな、もっと汚い部分を見せても良かったのに

表面的にはどこまでも汚く、でも内面はどこまでも綺麗にってのが岡田麿里のキャラ作りらしいっちゃらしいか?

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「それでも私たち一つ一つ受け止める、受け止めて一つ一つ大人になっていく、この世界で」

現実に帰ってきたユウにもマトじゃなくサヤちゃんと歩んで欲しかった

裏世界はあくまで精神的なモノだし身体の成長が現実世界に影響するっていうのも何かな~

健全な精神は健全な肉体に宿るというなら、その辺は今度こそ二人で乗り越えて行けばいいだけだし

心の成長が止まってたサヤちゃんもこれからなんだから仲間に入れてあげてくれよw


文句ばかりの感想になってしまったな、まぁ結局OVAの劣化版でした

中途半端なことするならゲーム版の話やればよかったのに…



▲7話

【ブラック★ロックシューター 公式サイト】



 
ラブリー先輩マジラブリー

「いつ両親に会ってくれるのかな?」とかサラッと言っちゃうとこがラブリークオリティだよね

意味深じゃないからこそドキッとされまくりで不意打ちとかそういうレベルじゃねーからな、しかもガード不能だからなw

って、ろ、ろろロロロ、ロリラブリーキターーーーーッ!!

ロリラブリーマジラブリー、もう何言ってるかわからんわ俺www

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お医者さんごっこならぬ、お医者さん通いごっこェ・・・

もう響先輩は無理に付き合わずに二人にしてやれよ、リアルお医者さんごっこ後リアルお医者さん通いになるからよw

ままごとをリアルにやったら、もうそれってままごとじゃないし、もうメチャクチャや!

でも、何をやっても許されちゃうのがラブリー先輩の凄さだからな~こんな事してるのにメチャクチャ可愛いんだよな


にしても、響先輩の「パパ」は浅川ボイスだと「パパ」の意味が違って聞こえる件(笑)



ロリラブリーにリアルおままごと、このやりたい放題の流れだ、もう何が来たって驚かないよ好きにしてくれ…

まさかの2Pカラーwwwww

それは予想の斜め上行きすぎだわ、今までのヒロインに比べて圧倒的にギャグすぎる

でも何でだろう、一瞬の驚きの後、自然に受け入れている自分ガイル…まぁ、ラブリー編だしなってことで

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ジェシカが橘さんを誘惑してラブリー先輩を煽る流れが見たかったな~別に橘さんのカッコイイとか求めてないから

変態紳士らしく犬の気持ちを更に理解しバター犬の気持ちにでもなってくれや、あ、それじゃ紳士じゃなくてただの変態かw


エロゲだったらここでセックル展開だけど、本番やったとこで膝裏キスのインパクトには勝てないからな~

それを越える変態プレイを最後に橘さんが開拓して、そして伝説へ…って感じで終わってくれればアマガミにはもう何も求めないわw

30分のうち出番があるシーン全部可愛いって凄いよな、30分丸まる出番あったら30分ずっと可愛いんだろうなw

どう締めるのか楽しみだな~やっぱラブリー先輩編が一番面白いし、可愛いわ


▲10話(中多紗江編)

▼12話



 
ついに、というほどじゃないけど発売!

原作ファンもとい藤原ここあファンなんで1巻は安かったのもあってBDとDVD両方購入、特に意味はなし!

まぁ、2期やって欲しいしささやかなお布施ってことで

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テーマ:妖狐×僕SS - ジャンル:アニメ・コミック

 
サヤちゃん先生は許されたと同時にユウに救われてるんだろうね

この世界における優しさは相手の肉体を傷付け、そして自分の心も傷付くってことだけど

そこまで極端にしなくても現実世界での解決方法ってまんまコレだよな、ケンカでも何でもして真剣にぶつかり合えばいいってことだし


ユウはサヤが次々によこす少女達を殺し救ってきたわけだけど、
これってユウが現実世界でやってた事と同じで自己犠牲によって他人を救ってるわけだよな

このままだと現実世界と同じことが裏世界でも起きて結局ユウは壊れてしまうと思うんだが、サヤは本当何も気づいてないのね…

この世界を守る=ユウを守るって勘違いしてる辺りと、自己愛の為に少女達の心を壊してきたとこも恐ろしいほど子供だよな

少女達の心が作り出した世界に干渉できるのは、サヤとユウの心の成長は過去で止まってるんだろうね

ブラックゴールドソー(サヤの心)が昔と変わってないのとユウ(ストレングス)が現実世界において成長が止まってるのが何よりの証拠だし

つか、文字で書くとややこしいw

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つか、マトが他人に壁を作ってるようには見えなかったんだけどそんな設定だったのか

その辺は過去話でブラックロックシューターとしてストレングスと出会う経緯を見せるのかね?

いよいよ佳境だけど、ユウとマトを救う方法としてはやっぱ現実世界で気持ちをぶつけることだろうな

逆に裏の世界では傷つけるのを止めてペルソナみたいに自分を受け入れなきゃならないんだろう


ことりとりは現実世界とリンクさせるのかと思っていたけど、裏世界とリンクさせた上でそれを最終的に現実世界に持ち帰る流れかな

なかなか良いんじゃないだろうか、しかし前回からユウとサヤの物語になりすぎてヨミの存在忘れかけてたわ…

というか、カガリって必要だったか?w


▲6話

▼8話(最終話)



 
「いいんだよ、サヤちゃんは許されたんだよ」

マトみたいに一体化したものの心と身体の両方の痛みには耐えられないからストレングスを現実世界に切り離したって流れだよね?

ユウが自分は裏の世界で暮らすから守ってっくれって意味なのか、守れなかったからユウが裏の世界の住人になってしまったのか

それによってサヤのしてることの意味が変わってくるんだけど、後者だとしたらサヤが守ってるつもりになってるだけど

ユウを裏の世界の檻に入れて少女達の心を餌として与えてるだけで飼い殺し状態だわな


ユウを失うのが怖いんじゃなくて自分が傷付くのが怖いからって理由だろうし、現実世界のユウに当たるのはちょっと違うんじゃねと思った

まぁでも、現実世界での今のユウ(ストレングス)が言ってるって事は許されたってことだろうし、前者でいいのかな

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にしても、マトは暴走してるだけで過去回想やら何やら色々明かされて完全にユウとサヤの物語になっちゃってるんだがw

カガリ以上に露骨に可哀想キャラ設定だけど、キチガイじみてないからユウには同情できるな、サヤにも共感できる

でも、それじゃダメなんだろうな~それでカガリが失敗したように、同情じゃなく友情じゃないとダメなんだろう

あとはマトとユウ、というかブラックロックシューターはどういう経緯で知り合ったんだろうってとこか


▲5話

▼7話



 
アニメ版マジで風呂シーン多すぎだろw

凜々蝶のエロスはそこじゃないのにな、まぁより多くの客を釣るには仕方ないのか…あぁ、風呂上りとスパッツは評価するよw

だったらカルタちゃんや野ばら姉さんももっと脱がせてくれよ!主にカルタをw


時系列的に先のほうの話持ってきて番外編とくっ付けてやるとか、オリジナル回辺りから改変の微妙さが目立ってきたな

改変したせいで蜻蛉の出番がなさすぎる…このままじゃただの変態キャラとして終わるぞ、いや、その通りだけどw

まぁ原作通りだと蜻蛉登場からシリアスきて他のキャラの出番ないままにに凜々蝶と双熾の話が終わるから仕方ないのか

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んでも蜻蛉の出番はもうちょいやりようがあったんじゃないだろうか、それともこういうプレイなのか?

アニメ化によって杉田ボイスだの出番減るだので蜻蛉はかなり被害を受けたな、まさにドS!!w



 イエス  メニアック
Yes,maniac!

まさかコレがアニメで見れるとは、原作ファン的にはここは良かったわ、メニアックのネイティブ発音に笑ったw

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マニアックではない、メニアックとは結局のところ何なのか?

ただエロいということではない、野ばらの趣味だけというわけでもない…う~む、わからない、何なんだ


教えてエキサイト先生~!

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そういうことか!凄く納得のいく答えだ、流石エキサイト先生www


▲8話

▼10話



テーマ:妖狐×僕SS - ジャンル:アニメ・コミック

 
感想、凜々蝶が可愛かった

これで終わりでもいいくらいだな、まぁそんな事言ったら毎回それだけで感想終わってしまうが

凜々蝶が可愛いのは基本であって、そこに双熾が変態だったとか野ばらが変態だったとかが+される程度だろうw


今回は凜々蝶の不器用さがかなり光ってたな、普通のキャラなら頭で考えてることを凜々蝶は口に出しちゃうからな

人との付き合い方がわからないからこそ自分に対しての確認として自然に口に出してるのかもな~と考えると少し切なくもあるが

その一生懸命さがまた可愛いわなwww

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人との付き合い方がわからない者同士

双熾はわからないけど取り繕うことはできて、凜々蝶は真剣に向き合おうとするがわからずに空回り

社会でなら双熾だけど、友達としてなら凜々蝶の姿勢の方が正しいんだよね

凜々蝶の真剣さが双熾の壁を徐々に壊していくとこは良いな~双熾を驚かせられるのは凜々蝶だけだからね


にしても、お茶に誘うだけで1話使うとは思わなかった…

展開は引き伸ばしてるけど、その分心情描写に力入れてる辺りは上手くやってるわな、この調子ならラストの感動も一入だろう

ん~しかし、このペースだとイチャイチャっぷりは拝めずに終わってしまいそうだな、まぁその辺は2期の楽しみに取っておいてもいいか

もう俺の中では2期決定してるしね!(笑)


▲7話

▼9話



テーマ:妖狐×僕SS - ジャンル:アニメ・コミック

あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。

「どうして高月先輩を誘ったの」

うお、エグイとこ突いたww

やるなぁ~、ここだよな、おそらく哲朗がイチカを誘わなければ普通に柑菜と海人が上手くいったように気がしないでもない…、いや、事故の後だしそれははないか

それでも、こんな簡単な結果にはならなかったはずだ

そして、美桜は柑菜の友達としても、哲朗を好きな自分としても、最悪パターンだからな、現状は。

ここは外さずにきたか

つか、美桜が振り切れてから、かなり良い女の階段を急速に駆け上がり始めた

言いたい事を言いつつ、空気も気持ちも察して、引き際も弁えて、自分のしたいことも相手の嫌なこともしてないし、成長しすぎw

あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。 (2)

「現実だよ」

最初からイチャイチャしやがってぇwww

柑菜がマジで体調悪いと思ってるのはアホすぎ、というかおかしすぎるw

イチカの話聞いて、柑菜の気持ちも知ってるんだから、カンナの良い娘っぷりに驚愕してもおかしくないはず

三人の行動とか気持ちを鑑みると切ないの~

「私ね、くっ付いてるのが好きみたい」

こ、こいつら…ww

周り三人が高度な心理戦、じゃなくて青春してる中で、二人だけラブラブカップルすぎるなw

あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。 (3)

「お前ここに来んの反則だよ」

哲朗の告白の顔が既に悟ってる顔だったな

だから、好きだった、と過去系だったわけだ

美桜が待ってましたと、ここぞとばかりに登場するわけで、正直、これは落ちるわw

美桜が女性陣の中で一番良い女になりそうな感じだわw

あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。 (4)

「私、海人くんが好き」

雄叫びあげての全力疾走からの告白、男じゃなくて女の子の柑菜がやるのが魅力だわw

片思い確定なのにこの真っ直ぐさは好感しか感じない、誰が見ても好感しか感じないだろう

というか、柑菜にしろ美桜にしろ成長して魅力を発揮してる中で、イチカは常に変わらず、というかあんまり気持ち伝わりづらいし、ヒロインズの中で一番イマイチなんだよな~、そりゃイチャついてる時は可愛いんだけどさ、もちろんレモンは登場するだけで可愛いけどw

はぐれ勇者の鬼畜美学Ⅷ (HJ文庫)
上栖綴人
ホビージャパン (2012-02-29)
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感想、

なwんwだwこwれw

ヤってるやんww

前戯までしか描写してないけど、やっとるやないけーww

暁は二人の女をやってその後戦闘とかタフすぎるww

まあ、どんどん加速していくエロシーンはともかく、話は面白くなってきるな

世界観がどんどん狭まってる気がしたんで、最初した期待よりはちょっとづつ下がってはいたんだけど、普通に面白かったな

やはり敵が強いといいな、海道まで暁より強いとなると、これから戦う敵はみんな暁より強いってことじゃん

翻弄されまくりだし…

と言ってもあっさり逆転するわけだけどw

まあ、バトルものだけど、戦闘描写がそこまで凄いわけでもなく、流れを楽しむ作品だからな

どう動いていくのか期待したいところだな

上記したけど、最初設定を読んだ時はかなり好物だなって思ったんだけど、世界観が案外狭いんだよな~

舞台は結局、コクーンと黄昏だけってことになるし…

もうちょっと風呂敷広げてくれてもね…、って思ったけど、氷神の後とかに新たなコクーンやら黄昏メンバーが出てきたらそれはそれで盛り上がりそうな…

今回くらいの長編がやっぱり面白いな、まだ続くし、三冊目で終わるのかな?


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


こんなの絶対おかしいよ!

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました…

ゴールデンタイム〈4〉裏腹なるdon’t look back (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ
アスキーメディアワークス (2012-03-10)
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新刊多い今月で、一番薄いんじゃないかと思ってたりする、超楽しみにしているゴールデンタイム

一番刊行スパン長いのに薄いってこれいかいに…

まあ、これだけ面白ければ文句も出なくなりますがな…

感想、

記憶を無くす前の万里と、無くした後の万里、意図的に別々に描かれていた主人公がついに合体したわけだ

そんで、第三の主人公になったわけだ

大きな違いは、リンダがラブすぎるってことか

ちょうど二つの恋をしてる常態ってことだろうしな

ホワイトアルバムとかと比べると、記憶を無くしたって免罪符がある分かなりずるさが軽減されてるわな

竹宮ゆゆこの過去に作品を見ても、正直、どっちに転ぶか想像がつかないんだよな~、まあ、とらドラみたいに長くはならないとは思うんだけど…

んでも、光央と香子がかなりお似合いくさいんで、普通に全員元鞘に納まるような気がするよ、というか、田村くんにしろ、とらドラにしろ、元さやに収まってくれた方が安心できるよ…、とらドラはそうならなかったけど…

つか、万里の心が決まりきってるしな、これでリンダとくっ付いたら話しが終わりって感じのような、光央がリンダに惚れる可能性はあるけど

うーむ、しかしねー、万里がかなり良いとこ持って行ってるからね~

リンダ好きだけど、香子みたいな美人に愛されたらそりゃ揺れるわな、つかその健気さだよな~

香子は良い彼女にならないとって言ってるけど、これは上手くいかないフラグだよな~

しかし、その駄目さに万里がかなり察っせてるからまた悪くない方向に進むんだよね

純情可憐な香子を段々と汚して落しているのは間違いないな

まあ、純情可憐は言いすぎなんだけどさw

5割くらいヤンデレでできてるしw

っていうか、超うざいしなw

んでも、可愛いんだよなぁwww

バイトも他の女と会うかもしれないから許せないとか怖すぎww

まあ、大学生なのに肉体関係がないってのが大きい理由というか、万里がフラついてるの知ってるから不安なんだろうけどな
万里も香子を抱きたいとか思わない時点でおかしいわけで…

いやー、でもラストの修羅場は楽しすぎるなw

リンダと絡み合ってる時に香子登場で冷や汗ものだったわw

過去の万里を無理やり自分から切り離して香子を大切にする道を選んだわけだけど、まあ、無理だろうな、リンダエンドはほとんど見えてきた印象ではあるな

リンダも万里を好きみたいだし、その上でのラストの展開は胸が痛い

これでリンダが素直になると楽しくなるんだけど、良い娘属性+精神力強+過去の罪悪感で言い出せないんだろうけど、今度こそ後悔しないように動くといいね~

というか、ひとまず香子との関係は固まったので(リンダの事も伝えたし)、次は今の万里とリンダが近づく話になるハズだよね、じゃないと話にならないし

流れ的には、万里がリンダに二度恋をする流れになると思うんだが…

あとがきに今回は次の発売時期が書かれてなかった…

そんな遅いのかね?予告してた今まででも半年とかなのに…

終わるまで何年かかるんや…

とはいえ、さすがに、竹宮ゆゆこはラノベの中ではトップクラスの恋愛ラブコメ系の作家だよな~

面白いですわ




テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

 
教官復活に燃えた前回の引きだったのに、速攻で教官廃業して監督に転職してんじゃねーかwww

まぁ、紗江がしっかりしちゃったら橘さんの出番がなくなるのは必然だよね

1期は変態教官プレイをしてただけだし、紗江に必要なのはちょっと背中を押してやることだったからな


背中を押す存在から、支える存在へ、そして支えあえる二人にってところか、話としては割とイイ話だけどね

橘さんの根拠のない変態プレイを照れながら受け入れてく紗江に萌えてただけに個人的に2期は微妙だった

橘さんと紗江、互いに大人になっていったということか…橘さんにはいつまでも変わらない変態紳士の心を持ち続けて欲しかった…

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今までのヒロインはイチャイチャっぷりに生きる希望をバッサリ狩り取られていたが

紗江編は「あぁ、大人になんてなりたくない…」という地味にダメージが残る流れだったな、まぁ俺だけかもしれんがw

結局、ジョージのナレーションは何だったのか?という謎は2期でも明かされることはなかったな、それだけが心残りだわ(笑)


▲9話

▼11話(森島はるか編)



 
終盤、人死にまくりだな~んでも殺せばいいってもんじゃないよね、ドラマが薄すぎて特に何も感じないんだがw

確固たる信念というよりは、誰かに影響されてるだけの信念を掲げたキャラばっかりの中で

ファムだけが魅力あるキャラなのに、肝心のファムに最近全然見せ場がないしな、ここ数話で何もしてない気がする…

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前作の総集編はやっぱディーオを目立たせる為だったな、とはいえシルヴァーナチームってこの戦いに直接介入する必要ないし

アルが追われてるから仕方なく隠れ蓑してるだけなんだよね、木を隠すなら森の中って感じで

なもんで、あまりドラマがないわな…もっとアル×ディーオを前面に押して欲しかった

その辺はコミック「砂時計の旅人」でやりたいことだからあまり見せないのかねぇ?

相変わらずクラウスべったりのアルだけど、どうやらクラウスの足がダメになるみたいだしな

ディーオがどう絡むのかコミックの続きが楽しみだわ


とまぁ話が反れたが・・・ グランエグザイルってwww

世界観に合わなすぎてビームに笑ったw

lastEXILE-gf19-2.jpg

ルスキニアはちまちまと各地のエグザイルを狙ってたけど、最初からコレ使えなかったのか?強すぎなんだがw

トゥランのエグザイルを使ってチェスのごとく、まず周りを潰していったってことなのかな?

守りがなくなったとこでグランエグザイルによるチェックメイトをかけにいくって感じだろうか

にしては、まだ空にたくさんエグザイル浮いてるけどなw


ファム達空族が束になって特攻したとこで意味なく、結局エグザイル使ってスーパーエグザイル大戦で終わりそうな流れだなぁ

力で解決しちゃうと意味がない気がするんだが、その辺どうまとめるんだろう…

つか流れとしては前作と大して変わらないんだよな、その割にキャラが薄いからどうも盛り上がらない気がするが


それでも、それでも俺たちのGONZOさんならやってくれる!


と期待しておくよ、良い意味でねw



 
美羽のターンやべぇぇぇぇぇ、可愛すぎテラワロッシュwww

気使いができ大人っぽい振る舞いができてると思ってたけど、決して気を張ってるわけじゃなく自然体だったんだな

学校では人気者、仁村とのデートでは年相応な一面も見れて大満足だった!

佐古先輩が知ったら血の涙を流しそうなシチュだったけど、仁村に嫉妬する暇もないくらい美羽が可愛いすぎたな~

まぁ美羽の魅力について語ると終わらなそうなんで割愛w

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美羽の可愛さにニヤニヤし、健気さに泣いた

「波乱万丈だけどいつも前向きで、だからこそ手助けしたくなる」ってのは前回の管理人の心を動かしたのと同じだわな

幸せは他人が決める事じゃないし、付き合いができれば自然と見えてくるものだからな

美羽の同級生が同情してしまうのは仕方ないと思うけどね、手助けしたくてもどう手助けすればいいのかわからなかったり

前回の美羽みたいに何もできないもどかしさもあるんだろう、決して悪く言ってるわけじゃないし

裕太の頑張りが認められたように、美羽の頑張りも伝わってるはずだろうしな

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そして前回同様に離れていても繋がっているのが家族ということかね

やってる事は同じだけど視点が変わるとまた違うわな、知らないとこで裕太が想像以上に頑張っているのに対し

美羽も裕太の知らないとこで頑張ってて「秘密」ってのは裕太がわざわざ口にしないような些細な事と同じだからな

美羽が大人びてるから忘れがちだったけど、親の知らないところで子供は自然に成長するという部分も見せたかったんだろう


今回はなかなかにクサイ台詞が多めだったけど良かったわ、美羽の心情と靴をリンクさせた見せ方も嫌いじゃない

磨けば常に光り、傷付いても直せばいい、誰かが直してくれることもある、何故ならその輝きを見たいからってとこかね


まぁ結局、家族みんながいきつくところは

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奇跡も、魔法もないけれど、そこに確かな幸せがあって

後悔なんて、あるわけない


ってことでしょう!

ん、アレ?おかしいな、前向きなまとめなはずだったんだが…

まどマギの影響で今までは和んでいたウメスの絵が今では不穏なモノに見えてしまうw


▲8話

▼10話



ギルティクラウン 20 追想:a diary

真名はすっかりイっちゃってるな…、って最初からかよww

そんで集への執着心はないみたいだ…

そんでもって集はいのりのことしか言わない、ということを考えると、真名と涯は死ぬ間際とかに上手くいってしまうのだろうか、どこまでも涯に優しい製作だな

ここで、またロストクリスマスみたいに真名の手で涯が落ちると楽しいんだけどな~

クロスが集を抱きながら泣いてる横で真名が笑ってるのは怖すぎるwww

最初からイっちゃってたのか、どうしてそうなったw

変質したからそうなったわけじゃなくて、最初からだったかw

ギルティクラウン 20 追想:a diary (2)

なんて心の大きな集さんだ…

普通、謝れないぜ…

しかし、甘すぎるのはいけないな、ヴォイドなしでどうやって涯に勝つんだよ

人が集まるようにと集と名づけたのに、ヴォイドが集まる能力が付加されてしまったな

にしても、いのりが集デレになったのって真名化しはじまてからってことじゃんw

真名の気持ちだったらどうするんだww

輪廻のラグランジェ 第09話 『勝浦発→鴨川行』

ヴィラジュディオの妹はそんな英雄クラスのパイロットだったのか、これでピンクが登場だな

ユリカノがウォクスに乗ったってこは他にもウォクスがあったってことで、、その上で暴走させて無くなったってことかな?

わざわざ今回の話を入れたってことは男三人が仲間になる、かどうかは分からないが、地球のために戦ってはくれるようだな

ってことで、ついに故郷の回収舞台が来るわけで、ランはどうするのか

ラグランジェ点的な現象が起こるのか、輪廻ってことは?

とりあえず、一期のクライマックス突入になりそうだな

案外、今回みたいな話も嫌いじゃないけどなw

輪廻のラグランジェ 第08話 『鴨川ロリータ (2)

黄色きたぁーw

赤、黄、青、緑、次は何色かw

つか、青と緑とか被ってるから信号にならないわw

どうでもいいけどw

つか、ムギナミのむっちり具合が異常だぞ

あのウェストの細さでヒップでかいし、太腿太いし…

この作品も、宇宙人など存在せず、生物が誕生できるのは地球だけって解釈か

あの夏とは違うな…w

輪廻のラグランジェ 第08話 『鴨川ロリータ

黄色と能登姉さんのシンクロはカッコいいw

その価値観こそ素晴らしいw

自分の星の情勢がヤバくなってきたから地球を巻き込み始めた、そんなの許せ根ねぇよな、ああ、許せねぇ、って感じでぶん殴ってほしいわw

まどかは男前すな~

自分からハグを即すポーズとか、マジイケメンだしww

ランは狐目とじゃなくて国か兄と確執が生まれるのか

鴨川にはロリがいますってタイトルだし、これは良い聖地宣伝になったな!ww

ロリを求めて鴨川に行く時代がくるでwww

輪廻のラグランジェ 第07話「曇り のち 鴨川」 (2)

まどかは男前っすな~

確かに、まどかはカッとして行動したのかもしれんが、行動はそう間違ってはいなかったわけで、

ヴィラジュリオは打倒すべき敵だし、まどかの真心を真っ向否定したのはムギナミなんだけどね~

つか、先生は誘惑してんの?ってくらいエロスを振りまいているなw

輪廻のラグランジェ 第07話「曇り のち 鴨川」

ランちゃんとヴィラジュリオが話すシーンがなかったが、それはもっと後の良いとこになりそうだな、

ランが狐目と確執が顕になるところはありそうだし

というか、もう残念っぷりが可哀想w

これでようやっと三人トリオが結成されたわけだけど、ヴィラジュリオが敵になったら機能しないのは変わりないわな

って、おそらく敵対しないからいいんだろうな


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