あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。

「どうして高月先輩を誘ったの」

うお、エグイとこ突いたww

やるなぁ~、ここだよな、おそらく哲朗がイチカを誘わなければ普通に柑菜と海人が上手くいったように気がしないでもない…、いや、事故の後だしそれははないか

それでも、こんな簡単な結果にはならなかったはずだ

そして、美桜は柑菜の友達としても、哲朗を好きな自分としても、最悪パターンだからな、現状は。

ここは外さずにきたか

つか、美桜が振り切れてから、かなり良い女の階段を急速に駆け上がり始めた

言いたい事を言いつつ、空気も気持ちも察して、引き際も弁えて、自分のしたいことも相手の嫌なこともしてないし、成長しすぎw

あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。 (2)

「現実だよ」

最初からイチャイチャしやがってぇwww

柑菜がマジで体調悪いと思ってるのはアホすぎ、というかおかしすぎるw

イチカの話聞いて、柑菜の気持ちも知ってるんだから、カンナの良い娘っぷりに驚愕してもおかしくないはず

三人の行動とか気持ちを鑑みると切ないの~

「私ね、くっ付いてるのが好きみたい」

こ、こいつら…ww

周り三人が高度な心理戦、じゃなくて青春してる中で、二人だけラブラブカップルすぎるなw

あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。 (3)

「お前ここに来んの反則だよ」

哲朗の告白の顔が既に悟ってる顔だったな

だから、好きだった、と過去系だったわけだ

美桜が待ってましたと、ここぞとばかりに登場するわけで、正直、これは落ちるわw

美桜が女性陣の中で一番良い女になりそうな感じだわw

あの夏で待ってる 第10話 先輩と僕らの。 (4)

「私、海人くんが好き」

雄叫びあげての全力疾走からの告白、男じゃなくて女の子の柑菜がやるのが魅力だわw

片思い確定なのにこの真っ直ぐさは好感しか感じない、誰が見ても好感しか感じないだろう

というか、柑菜にしろ美桜にしろ成長して魅力を発揮してる中で、イチカは常に変わらず、というかあんまり気持ち伝わりづらいし、ヒロインズの中で一番イマイチなんだよな~、そりゃイチャついてる時は可愛いんだけどさ、もちろんレモンは登場するだけで可愛いけどw

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感想、

なwんwだwこwれw

ヤってるやんww

前戯までしか描写してないけど、やっとるやないけーww

暁は二人の女をやってその後戦闘とかタフすぎるww

まあ、どんどん加速していくエロシーンはともかく、話は面白くなってきるな

世界観がどんどん狭まってる気がしたんで、最初した期待よりはちょっとづつ下がってはいたんだけど、普通に面白かったな

やはり敵が強いといいな、海道まで暁より強いとなると、これから戦う敵はみんな暁より強いってことじゃん

翻弄されまくりだし…

と言ってもあっさり逆転するわけだけどw

まあ、バトルものだけど、戦闘描写がそこまで凄いわけでもなく、流れを楽しむ作品だからな

どう動いていくのか期待したいところだな

上記したけど、最初設定を読んだ時はかなり好物だなって思ったんだけど、世界観が案外狭いんだよな~

舞台は結局、コクーンと黄昏だけってことになるし…

もうちょっと風呂敷広げてくれてもね…、って思ったけど、氷神の後とかに新たなコクーンやら黄昏メンバーが出てきたらそれはそれで盛り上がりそうな…

今回くらいの長編がやっぱり面白いな、まだ続くし、三冊目で終わるのかな?


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


こんなの絶対おかしいよ!

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました…


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