サヤちゃん先生は許されたと同時にユウに救われてるんだろうね

この世界における優しさは相手の肉体を傷付け、そして自分の心も傷付くってことだけど

そこまで極端にしなくても現実世界での解決方法ってまんまコレだよな、ケンカでも何でもして真剣にぶつかり合えばいいってことだし


ユウはサヤが次々によこす少女達を殺し救ってきたわけだけど、
これってユウが現実世界でやってた事と同じで自己犠牲によって他人を救ってるわけだよな

このままだと現実世界と同じことが裏世界でも起きて結局ユウは壊れてしまうと思うんだが、サヤは本当何も気づいてないのね…

この世界を守る=ユウを守るって勘違いしてる辺りと、自己愛の為に少女達の心を壊してきたとこも恐ろしいほど子供だよな

少女達の心が作り出した世界に干渉できるのは、サヤとユウの心の成長は過去で止まってるんだろうね

ブラックゴールドソー(サヤの心)が昔と変わってないのとユウ(ストレングス)が現実世界において成長が止まってるのが何よりの証拠だし

つか、文字で書くとややこしいw

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つか、マトが他人に壁を作ってるようには見えなかったんだけどそんな設定だったのか

その辺は過去話でブラックロックシューターとしてストレングスと出会う経緯を見せるのかね?

いよいよ佳境だけど、ユウとマトを救う方法としてはやっぱ現実世界で気持ちをぶつけることだろうな

逆に裏の世界では傷つけるのを止めてペルソナみたいに自分を受け入れなきゃならないんだろう


ことりとりは現実世界とリンクさせるのかと思っていたけど、裏世界とリンクさせた上でそれを最終的に現実世界に持ち帰る流れかな

なかなか良いんじゃないだろうか、しかし前回からユウとサヤの物語になりすぎてヨミの存在忘れかけてたわ…

というか、カガリって必要だったか?w


▲6話

▼8話(最終話)



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「いいんだよ、サヤちゃんは許されたんだよ」

マトみたいに一体化したものの心と身体の両方の痛みには耐えられないからストレングスを現実世界に切り離したって流れだよね?

ユウが自分は裏の世界で暮らすから守ってっくれって意味なのか、守れなかったからユウが裏の世界の住人になってしまったのか

それによってサヤのしてることの意味が変わってくるんだけど、後者だとしたらサヤが守ってるつもりになってるだけど

ユウを裏の世界の檻に入れて少女達の心を餌として与えてるだけで飼い殺し状態だわな


ユウを失うのが怖いんじゃなくて自分が傷付くのが怖いからって理由だろうし、現実世界のユウに当たるのはちょっと違うんじゃねと思った

まぁでも、現実世界での今のユウ(ストレングス)が言ってるって事は許されたってことだろうし、前者でいいのかな

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にしても、マトは暴走してるだけで過去回想やら何やら色々明かされて完全にユウとサヤの物語になっちゃってるんだがw

カガリ以上に露骨に可哀想キャラ設定だけど、キチガイじみてないからユウには同情できるな、サヤにも共感できる

でも、それじゃダメなんだろうな~それでカガリが失敗したように、同情じゃなく友情じゃないとダメなんだろう

あとはマトとユウ、というかブラックロックシューターはどういう経緯で知り合ったんだろうってとこか


▲5話

▼7話




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