精霊使いの剣舞 6 追憶の闇精霊 (MF文庫J)
志瑞 祐
メディアファクトリー (2012-02-23)
売り上げランキング: 20775


感想、

超王道ラブコメ…、やり取りがテンプレ過ぎて文章が過ぎ去っていく…

まあ、ジャンル的に好きなんで楽しんで読んでるけど、テンプレ以上の何か独自の味が無いことにはラブコメ自体は楽しめなそうだな

巻を進める毎にヒロインの魅力は上がるである程度は楽しめるんだけど、さすがに、ヒロインとラッキースケベ→ツンデレクレアが怒る、のワンパターンが多すぎる…、

衣装チェンジで綺麗だな、イベントを一巻に二回とかやられるとイラっとするんだけど…

同じイベントを一巻に二回とかはちょっと

もっと本筋進行の割合を増やせよ…って思ってしまうな~

つか、この主人公にとりあえず良いカッコさせたいってのは分かるんだが、色々おかしいよな~

ヒロインにはまるで一人で戦ってるみたいと言われると同時に、敵には仲間ができたから弱くなったと言われる仲間を必死で守る主人公、どないなこった…、一巻の内にまったく対照な評価を得るとはいったい…

しかも、特にイベントが起きることなく主人公の価値観が変わっている

6巻では新たな力くらいな感じで仲間を思ってたしな、まあ、ここまでの話の総括としてそう思うようになったとは理解したけど


カミトの過去がヒロインズにバレた時のクレアの反応なんて教科書通り過ぎてめっちゃ冷めた…、なにも教科書そのままやらなくとも…

と、まあ、あまりに王道すぎて批判したくなるんだけど、王道ラブコメとして普通に楽しんで読んでいたるするwwwwwwwwww

本筋の感じは嫌いじゃないですよ、主人公最強だし、とりあえず気持ちよくなれる展開しか発生しないしなww

とりあえず、リスティがどうなるのかが気になる、昔の女のリスティが普通にヒロインになったらクレアなんて太刀打ちできないレベルの無双になってしまうからな~、しかし、奥義が二刀流なんだよね…、エストとレスティの二刀流だとかなり燃える展開だけど、普通に考えて、二つに分かれたエストで二刀流って感じになるか?それとも一時的にだけリスティ使ってそのままバイバイかね…?


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

 
超振動に対抗するには超振動を、目には目を歯には歯を、ドMにはドMを!

ユイットは問題外として相当のドM闘士であるアンネロッテも超振動はダメだったか…一言にドMと言えど様々なタイプがあるしな~

獣姦であれだけ感じていたアンネロッテだけに対極である機械的な刺激の電マは相性が悪いということかね

それに引き換えミリムは超振動だけじゃなくオールラウンダーっぽい素振りを見せているんだよな、やはり素質かw

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ドM=戦闘力なノリを見せてきたのに、ここで覆すか~どんなドMをも屈服させるほどのドSがやはり最強ということなのか

そして自身がドMであるからこその攻めっぷりを見せる裏アンネロッテさん容赦ねぇっすwww

真のドSはテクでも何でもなく暴力に近い本能か、ドMとドSの攻防、ドMとドSの表裏…深いぜぇw


それにしても、感覚が麻痺してるからツッコミ入れずに見てるけど…

豊崎愛生の台詞が8割型喘ぎ声のアニメって酷すぎだろ!

いい加減ファンが怒ってもいいレベルだと思うわwww

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敵も味方もリモコン次第なヴァンテさんは萌えないし割とどうでもいいポジションだと思ってたんだが何だこの展開は

つか1キャラに1話使って紹介話やるべきだと思うんだが、ゴチャゴチャしすぎててキャラに愛着が沸かないわ

このペースだと新キャラ紹介も適当になりそうだし前作キャラもあまり出せなさそうだよな~

今シリーズも分割2クールだったりするのかな??


▲5話

▼7話



 
「海の味、した?」

ヨダレに比べたら汗くらい何て事ないと思ってしまうな、プールの水を飲むくらいやってくれないとw

椿が卜部の汗をイイ匂いと感じるのはヨダレを甘く感じるのと同じで好きな相手だからってことでいいのか?

イイ匂いかは別として、汗に興奮するっていうのはヨダレに比べたら上級者向けじゃないし理解できる人が多そうだ

うん、わかるよね~汗から水着姿を想像するくらいなら皆できるよね?変態じゃないよね?w

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黒卜部可愛え、というかマジでエロいw

小麦色に焼けた肌だけなら健康的なエロス止まりだったが、黒ビキニの破壊力ったらないな…


今回は変態的な要素が薄めでただのイチャコラカップルだよな、アグレッシブな卜部も普通に元気な可愛い女の子レベルに見えるし

と思ったら、パンツはさみ、否!ビキニはさみであるwww

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「もう一回、私の日焼け跡見たい?」

何なんだ今回は、普通にデートして普通に甘酸っぱい青春してんじゃねーか…

卜部的には世間から変な目で見られるパンツはさみの日焼け跡だったが、そのコンプレックスな部分に興奮してくれたのが嬉しいってことなのかね、卜部の「そういう人だから」な部分をおかしいと思わずに受け入れてくれる椿だからこそなのか


パンツはさみは理解できないけど何故か興奮して、そこに興奮する椿のことが理解でいない卜部

でも互いにそれが嬉しいと思える謎だよね、恋愛における相手の気持ちなんてわからないことだらけだし

でも、それも恋愛の楽しさでもあって、一つ一つ相手を知っていく喜びってことでしょう

最初のインパクトが強かっただけで、蓋を開けてみれば卜部の普通の女の子らしさがかなり見えてくるね、スゲー微笑ましい二人だわw


▲4話

▼6話



テーマ:謎の彼女X - ジャンル:アニメ・コミック

 
卜部が餌付けされてしまうー!?

こんなにグチョグチョに濡らしやがって…というか、箸に唾液付きすぎてて笑ったw

この展開は気になってたんだよな、前回は何事もなく終わったけどもし椿以外にもヨダレで反応する人物が現れたらどうなるのか?

それも椿以上に敏感に感じることができたのならって点だよな、今回は女子だったから友情が芽生えたけど今後男が出てくるのかどうか

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ていうか、丘さんはあの変態プレイに興味を持ったってことなの?

大人しそうな顔して色々と大胆だし、こいつ真性じゃねーかwww


でも卜部にとっては下手したら椿以上に自分をわかってくれる存在かもしれないということか

椿以上にヨダレの情報を敏感に感じてるっぽいし、女同士だからなのか踏み込みすぎないように距離を取って卜部の心に攻めこんできてるよな~卜部もすっかり餌付けされた上に心も許してしまってるじゃないかw

女子同士という違いがあれど、だからこそ乙女心という椿が苦労しているステップをいとも簡単に理解して卜部を攻略してしまったな~

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彼氏がいれば友達はいらない

ってのは自分をわかってくれる人がいればいいってことで、逆に友達がいれば彼氏はいらなくなったりしないのだろうか?

卜部が人と関わろうとしない理由はヨダレの件があるからにしても、別に「恋人」を欲してるってわけでもない素振りだしな~


う~ん、謎だ…

乙女心と友情の境界や優先度にヤキモキしてしまうし、椿の心境にスゲー共感できるエピソードだった、懐かしい感じだよな~

やっぱヨダレでインパクト与えてるものの、やってることは中二の恋愛って感じだわ、その辺がかなり微笑ましく見えるようになってきたw


▲3話

▼5話



テーマ:謎の彼女X - ジャンル:アニメ・コミック

はるまで、くるる。
はるまで、くるる。
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すみっこ (2012-04-27)


感想、

乱交をします!、で、なんじゃそりゃー!wの冒頭だったw

そりゃ興味持って引かれます、いや、単純にヌキゲが?と思ってしまうよな

エロ主体で進むけど、少しづつ明かされる世界観の終末さや、主人公とヒロインが壊れている模写が続くと先が気になって引き込まれた

終末するハーレムルートを冒頭にもってきて、掴みの役割も果たさせて、尚且つラストにも同じ状況を作ってエンドさせる構成は良かったな

テキストが悪くない、特別良いというわけじゃないが、物語の軸になってるところで惹かれてるでどんどん読めた、日常会話が多少ダレたからそこがもうちょっとどうにかなれば良かったかな、しかし、この作品の場合テキストの質というより話の進める容量と日常の容量のバランスがちょっと良くなかったかな?

今まで色んなタイプのループ系作品があったけど、その中でもクロスチャンネルに似てるか?

春海の欲とかが作る流れはそれに近いような?秋桜の推理体質もそうだし、終末の雰囲気もそうかも

最近、水の奪い合いの末の戦争ってのが多くなってきたな

エネルギーよりも水ってのにシフトしてきた気がする

流行なのかな~?

注意するのは、ラストの桜っぽいのは桜ではありません!ってとこかw

桜っぽい新種の植物なんだろうねw

一年であんくらい育つ植物なんだろうね~


ともかく、ブランドとしては次に繋がる良い作品になったんじゃないかと思う、

ぜひともこの経験を生かしてほしい、SAGA PLANETSの「ナツユメナギサ」みたいに次に繋げてほしいと思う

次作に期待したいと思います




評価、☆☆☆★+

結構面白かった

おそらく今月末のエロゲのトップはこの作品かも?

現代版プチクロスチャンネルって感じのループ系SFもので、最初から明るい雰囲気ながら終末観がただよっていて、それが良かった

明るいのに終末、健速さんの「そして明日の世界より」にちょっと近いけど、最後はハッピーエンドになってるし、終末に至った理由とか地球の状況とか、設定がなかなか興味深かった

話としては、演出面も含めて、もうちょっと抑揚がほしかったかな~と思う

これ、泣きまでもってけなかったかな~とちょっと思ったし、案外山も谷も感じることなくフラットに終わってしまった印象

一応、主人公の絶望とかあったにはあったんだけど、あまり盛り上がらずに話が展開していったなって印象が強いかな

ただ、あまり不満はないし、ちゃんとまとまってるし、クオリティ面も及第以上だし、なにより楽しめたから良かったかな

おそらくこの作品の一番楽しめるところは、状況が少しづつ分かっていく中盤辺りだと思う

ライターさんの過去作のラインナップみてたら「すきま桜とうその都会」があって笑ったw

また桜wいや、今回は桜じゃないけどw


過去関連、



テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム

AngelGuard 初回限定版
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Athena (2012-04-27)


感想、

評価、☆☆☆+

きみづか葵さんめっちゃ久しぶりってことでプレイしたけど

作品クオリティも昔懐かしいレベルだった

ただ、飛行機の空戦とかはちょっと頑張ってたか?このレベルでは、だけど

よくあるお嬢様護衛モノ…

まあ、根強いジャンルだよね、実際楽しめるし

このジャンルなら普通に作り上げるだけである程度は楽しめるレベルになるんだろうな

主人公が実は!ってのが良いんだろうな~

この作品はその王道と行ったような作品

特に目新しさはないが、一切の無駄なく王道を進んでるんで、普通にお嬢様護衛モノ作品を楽しめる感じ

ただ身分違いなのに周りがノリノリなのが意外だったw

特に本筋以外は山も谷もなく淡々とこのジャンルの話を楽しめるかと

クオリティは高くないけど、特に不満は感じないレベル、こんなもんだと思えば普通に楽しめる

まあ、正直、言わせてもらえれば、ルート5つより1つでいいから長い長編アクションが見たかったなってのが感想だけど


テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム

(Upstairs Grave)

死後硬直下においてもオッパイの弾力は変わらないのか?たるまないのか?

というのが一番の問題だな!


家族や大切なモノを失うことをあれだけ恐れていた千紘が冷静に状況に対処する姿勢は良い事なのか悪い事なのか…

死んでもゾンビとして生き返らせたり、何とかできると思ってしまうのは、それはもう「普通」ではないと思うんだよね

必死になるのはいい事だと思うけど、常に失う危険性がある礼弥といることは千紘にとって結構残酷な現実な気がする

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ゾンビって…コトは…

人を襲うことだってあるし、女子が女子を襲うことだって勿論あるわけで、つまりキマシ展開も許されると…って、なんでやねんw

ワンコさん嫌々言いつつもコレ完全に感j(ry


いや逆に考えろ、礼弥の舌技が凄すぎたのだと……ゴクリ。

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いい百合でした

っと、違った違った、結局ゾンビ化が進行して理性が失われるってことでいいのかな?

千紘に対する好意が抑えられないのはいいとして、ワンコに対するのは敵意なのか何なのか気になるところ

心臓を舐めてたから単に体温を求めてただけなのか?あんまゾンビモノに詳しくないんでよくわからんがw

OPでアジサイ食ってるし、ばーぶも爺ちゃんも食べてたからアジサイで回復するんだろうな~ってのはわかってるから展開がちょっと遅く感じたけど、場合によってはかなり危険な存在で、そうなるとゾンビ萌えとか言ってられないなって見せ方は悪くなかったわ

前回の礼弥は可愛くて全然アリだったけど、流石に今回のはねーよ状態だったからなw


▲4話

▼6話



テーマ:さんかれあ - ジャンル:アニメ・コミック

(She'll Sleep When She's Dead)

「どうしてこうなった…」

こっちの台詞や、どうしてそうなったwww

礼弥を死に追いやった原因が自分だと気付いてない時点でアレだけどな…

千紘に責任を押し付け復讐に立ち上がる姿、イキリタツ姿はシュールだったけど、こっちの方がらしいっちゃらしいから逆に安心したw

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礼弥のエロさがヤバイ、清純な美少女がこんな姿に…いい意味でどうしてこうなった、だなw

ニコニコと傷口を縫う痛々しさとチラリズムの融合、怖いもの見たさとエロいもの見たさ、何か変なフェチズムに目覚めてしまいそうだわ

というか、これがゾンビ萌えというやつなのか!なるほど、理屈ではわからなかったが実際見れば共感できてしまうなw

まぁ礼弥の可愛さありきだから千紘の理想像とはちょっと違うけど

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父親から解放された嬉しさにはしゃいでたものの、千紘に依存しきりな危うさに心が痛むよな~

ゾンビの身体じゃ恋なんてできないと身を引いた魔法少女もいたっていうのに…

壊れた身体と壊れた心のヒロインだもんな、心の傷をどう縫い合わせていくのか、そこがテーマだろう

ラブコメっぷりとエロで楽しい日常を演出してるものの、気を抜けば一転する死と表裏一体な雰囲気は油断できねぇな…

礼弥も千紘も未熟すぎるとこが見てて不安になるわ

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死後硬直キターーーッ!!

とか笑ってつっこめる作品なら良かったものの、ここからどれだけ現実の厳しさが押し寄せるのか…

そもそも、ゾンビの体で普通の女の子みたいに生活したいってこと自体が矛盾してるしな~

死んでから気付く幸せや後悔を礼弥がちゃんと感じてくれるといいのだが…


▲3話

▼5話



テーマ:さんかれあ - ジャンル:アニメ・コミック

黒のストライカ 5 (MF文庫J)
十文字青
メディアファクトリー (2012-02-23)
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感想、

これって5巻で終わりなんんだろうか?

あとがき的にはどっちとも取れるんだが…

主人公最後に強くなりすぎたし、状況的にもこれ以上は続くとは思えないんだけど、なんかせっかく主人公が迷走してやっと答えにいきついたのにここで終わりってものね…

まあ、主人公の迷走物語だし良いのかもな…

主人公のブレまくりが酷い作品だった、一応、そのブレの一つ一つに理由付けされてるのが許容できた理由かね
弱い相手は見下すのに、同等クラスの相手になると精神面の弱さで苦戦するって…

力が弱くても主人公には精神力はあってほしいと思うけどね…

なんだかんだで楽しんだことは楽しんだんだけど、因縁の敵一人倒して終わりってものなんか釈然としないものがあるな…

まあ、この作品も例に漏れずエロエロ作品なんだろうな…、どうも据え膳食わない主人公ってうそ臭く感じてしまうんだよな、据え膳食わない男なんてこの世に存在しないしな

つか、タヤチナさんはどんだけエロエロ洗脳されたんだろうか…

話もそこそこ面白いけど、ラノベ的に見たら、翠子さんの変態ビッチっぷりだけが光る作品だよね…


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

 
「ま、間違いない!アイツは究極のドMだ、ドMなのに・・・!?」

アンネロッテは攻められるとマグロ状態だし、ミリムも超振動に小慣れてきてしまってるし、何このドMだらけの状態…

今作ではドMであるほど戦闘力が高いノリだよな、今のとこアンネロッテ、ミリム、ブランウェンの3強だろう

それぞれ違うタイプのドMというとこが面白くはあるw

QB-R05-00.jpg

対魔師の二人はちょい役で終わったし、あとキャスト的に期待できそうなのもいないしな~

強気キャラの伊藤静さんが実はドMというのに期待したいとこだ


ともあれ、ドMキャラばっかりだと焦らしプレイが多めになるから露出が全然なかったな…

シナリオは何故かシリアスな方向に向かってて大して面白くないし、勢いが落ちてきた気がする

やっぱ、QBも4作目にもなるとネタ的に厳しいのかね~


▲4話

▼6話



 
放送前から色々と物議を醸し出していた作品だが、個人的にはサテライト、河森さんの新作って認識くらいだった

というのも、AKB48とか全く知らないもんで…好きの反対は嫌いじゃなくて無関心だから別にどうこう思わなかったんだよね


蓋を開けてみれば、流石サテライトと言わんばかりのライブシーンの魅せ方と背景の書き込みのキチっぷりに変な笑いが出たw

3Dのライブシーンがぬるぬるで若干気持ち悪い気はする、やっぱアイマスのライブシーンは2Dだからこその成功だなと改めて思うw

マクロスよりはライトな感じだけど、浮遊しながら歌ったり戦いながら歌ったりと色々工夫してて忙しくて目が離せないのは悪くないね

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クオリティは文句なしというか、勿体ないくらいに良く出来てるんで個人的に気になるのはシナリオの方か…

芸能禁止のレベルがどのくらいなのか次第だよな~

町単位じゃなくて星単位だし、芸能を禁止する理由が気になるわ、この荒廃っぷりの原因が芸能にあったりするのか?

住人全員が働きづくな生活を強要されてるわけでもなし、平和に暮らしてる印象しかないんだよね…


住人達も芸能しか娯楽がないわけじゃないし、スポーツやら何やら他に楽しみを見出すことはできそうだしな

そんな世界に無理に芸能を広めるってのも考えモノだと思うわけで、AKB0048がアイドル活動で何をしたいのかって部分が一番重要なポイントだよな、その辺の世界観や設定のの説明がされてからじゃないと何とも言えないとこ

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色眼鏡も偏見もなしに視聴したけど…

1話としては高クオリティの日曜朝の女児向け番組って感じだった、つか日曜朝に放送したほうがいいんじゃないの?

内容的にも大きなお友達が好きそうな流れだしな~これ見てリアルAKBにハマるアニオタはまずいないだろw

まぁ、岡田磨里が関わってるらしからここからアイドルオーディションで仲間を蹴落とす展開とかあるのかもしれんが

個人的にはそっちのが見てみたい気はするw


何やら作品中の楽曲はAKBの曲が使われてるらしいが、普通の曲なんで何とも言えないとこだったな

キャラが立ってくれば良く聞こえてくるのかもしれんが現時点では…声優が歌ってるVerになれば食いつく層はかなり多そうだがw


テーマ:AKB48 - ジャンル:アニメ・コミック

まよチキ!11 (MF文庫J)
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あさのハジメ
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感想、

なんか凄い駆け足で、いつの間にか女性恐怖症治ってしまったよ…、毎日色んな女とイチャイチャしてればそりゃ治るってかw

でも、意外にも心理的要因が大きかったな、まあ読み手的にはイチャイチャして治ったんだろ?って印象だが…

今回は色々駆け足だったけど、ヒロイン全員可愛かったから問題はないかな

特にマサムネなんて家族の問題もあるのに、あー普通男ならこの状況で抱きしめて即マサムネルート突入だろうな~とか思いながら読んでた

奏は案外特に何もなかった、というか解決済みだったしな

スバルはラストに一筋縄で行かないとこがあったけど、出番、というかターン的には他二人より少なかった印象

しかし、一番良かったことは、れでぃばとみたいにハーレムで終わらなかったことと、この巻で終わらないことだろう

エピローグは大事だよな~、次がエピローグで一冊やるんだろうし、楽しみだわ

この巻で終わらせることも可能だったろうけど、蛇足でもエピローグを書いてくれることを評価したい

絵は最高だな、特に、ラストプロポーズされたスバルの絵は良かったw

着地点としても、ジローが執事になれば奏とも一緒にいられるしハッピーエンドではあるな

マサムネがどうゆう関係性で終わるかが気になるところ

次はスバルとイチャつきながらの後日談だろうし期待したいですね


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

星空へ架かる橋AA
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feng (2012-04-27)


感想、

よっちゃんが普通に美人でナイスバディな件…

これだけの逸材なのにあかね色で主人公に口説かれなかったという謎が…

まあ、あかね色はみんなヒロインのレベルが高かったからな~、作中での周りの評価も高いヒロインばっかりだったし

今回のプレイにあたっての目的は当然千歌さんw

千歌さんエロスww

さすがに大人の女性だな、まあ、シナリオも大人だからこその葛藤だけど
んでも、意外と乙女だったな~、本編プレイした時はもっとエロエロな千歌さんを予想したんだけどな、あと主人公の進路な
んて私にまかせろと言わんがばかりに引っ張るのかと思ったら普通に乙女だった…

つか、CGがかなりの違和感だったんだけど…

よっちゃんはこの自身のシナリオでも脇役的立場感が拭えないのが泣けるw

セイラが明らかにヒロインすぎて…

逆に、セイラは可愛かったけど…

んでも、もっと年下感を出してくれた方が良かったのにな~とは思ったな

年下ボインとしての存在意義は光らなかったかな、可愛かったけど…

あとは新たなヒロインとして既存ヒロインと戦うとこが見たかったwww

その点を考えると結構普通だった感じか、なんとか既存組みとタメ張れたレベル

円佳は人気なんだな~、優遇のされかたが凄いわw

確かに可愛かったけどなw

あと、ちょこちょこと歩きゅんの可愛さを光らせるのはねらいすぎww

いや、まあ、可愛いけどw

どうせならルート作るくらいのぶっこみは見たかったな~





評価、☆☆☆★

千歌さん目的だったけど、普通のヒロインだったんで期待したものは得られなかったかな~、もっと大人の女性感が出ると思ったんだけど…

セイラが良かったけど、既存ヒロインになんとかタメ張れたってレベルだった

円佳と歩きゅんゲーだな、二人の優遇具合と可愛さが全てだったかと

湊でこのレベルのFDを見たいねw

それでも、このFDにオマケだけど湊のアフターを入れてきたのは、よくわかってらっしゃるって感じだった

千歌さんヒロインといい、マーケティングは素晴らしいねww



過去関連、


テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム

ミスマルカ興国物語 X (角川スニーカー文庫)
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角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-04-28)
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感想、

最後の紋章ダンジョン散策ってことで今までと同じじゃんと思ったけど、最後だけ違かった

なんか流れはいつもと同じで目新しさはなかったな…、世界の謎というより歴史的なことは明らかになったけど、昔と今を繋げるところが分からないのでなんとも

まあ、かなりSFだったな…

ラストの動きのある展開は良かったかな

シャングリラが仲間になってマヒロの側近になるか、それかこのままかは知らないが側近のが楽しそう

帝国の王は案外甘ちゃんなんで驚いたが、シャルロッテとマヒロのコンビはなかなか面白い

今回は、ラストで展開が動いたところだけが楽しめた感じだったな


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


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