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感想、

なんか敵が変わってるだけでいつも同じことしてるような…

まあ、平松は可愛かったけどな!ww

あと、恥じらいもなく主人公(女)がヒロインを風呂に入るのは珍しかったww

しかも胸を揉んで何もなしというwww

ユーが喜怒哀楽を出せるようになる流れになるのかね~?

というか、やっぱりメイン三人の影が薄くなるんだよねこの作品、なんででしょうか

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感想、

まだ冒頭部すぎてなんとも…、イントロだけで一巻が終わった…

つか、なんでヒロインを子供にするんだ

主人公は19歳と普通なのに、、

最近ポツポツ増えてきた軍師ものってことで読み始めたけど、軍師もの難しいけど大丈夫なのか?ってのが大きい
単純な武力もってた方が魅力を出すのは簡単だが、そこで凄さを出すのは難しいよな~、しかも、この作品だと精神力が特に強いわでなく、ホントに頭だけ主人公なのでよっぽど上手く書かないと良いとこなしで終わってしまう可能性が…

ヒロイン子供過ぎてラブコメは期待できないし、軍師としてちゃんと描けるか、そこが問題だよね~

アルデラミンも主人公軍師で科学者設定もあるけど、それでも戦場の佳境では役に立たなかったりするからね~、難しいよね…

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感想、

これはまた面白いなー

狼と香辛料は好きだけどアニメから入って、原作派の私にはめずらしくアニメで続きを見たい作品だなってことで原作はスルーしていたので、始めてこの作者の文章を読むことになった今回…

予想以上に良かった…

設定スキーにはたまらない文章www

ってのはともかく、今回のテーマは錬金術師。

しかも、リアル系錬金術師。

ファンタジー系とか能力系とかの錬金術師とは違って、職種の垣根を越えて何かを研究する職みたいな、科学者みたいな感じ

街を統治する上で、職を細部まで区別し仕事のフィールドを限定しその分野の権利を与えることによって労働者の諍いを無くしている

その仕事の垣根を越えて、あらゆる分野や知識を駆使して新たな発見を目指していくのが錬金術師。
読者目線の現代の価値観だとかなり普通には写るが、その時代背景では異端でマッドサイエンスな部分もあるのでかなり嫌われ者の変人って扱い。
映画とかだと錬金術師はこんな感じで描かれることが多いような気がする

今回の話は、その錬金術師としてあり方からくる主人公の苦悩やそこからの話が描かれている、まあ、錬金術師としての夢を追いかける話に発展していくのかもしれんがww

錬金術師とはどういう存在かってことがかなりの文章で書かれている、そこからくる主人公象はかなり妥当な位置づけ、というかかなりマッチしているし、テーマにぶれない主人公で面白かった、シナリオに対してかなり合理的に無駄のないキャラクターだと思った

主人公の心情面が深く描かれているのがいい

本を読んでその知識でこの作品書いてるんだろうけど、そこから作られる設定がかなり良い感じになってるわ、世界観自体は狼と香辛料と同じような感じだけど

主人公のこと、錬金術師のことを書きまくって、軽く舞台設定とシナリオ進行、終盤でヒロインの抱える問題が明らかになり、絡まって方向性が見えてくるのが面白かった

主人公とヒロインのクライマックスの絡みはかなり良かったし、体当たりで口説く感じが、これが狼と香辛料の作者かって印象だったww

しかし、狼と香辛料みたいにラブコメ萌え的なのもあるのだろうか?この作品、かなり坦々とシリアス進むので、そういうのもちょっと見たい、、んだけどヒロインが純潔主義のシスターだから無理か?萌えとかラブコメしなくて全然いいんだけど、この2人の本音の絡みの部分が見たいわ

掛け合いのとことかヒロインの魅力が負けると、ヒロインの差が絶対的な作品の差になりそうな可能性もありそうだな…

とりあえず、続きがすげぇ楽しみ

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感想、

おもしろいね〜

訓練生の慣習として最北の基地へ…

戦いの少ない地域ながらある民族への迫害を行っていた…、って話

まあ、簡単に言うと、その民族と戦争になるわけだがww

とりあえず、お気に入りのシリーズになったわ。

この戦争からさらに続くとは思わなかったが、とりあえず続き過ぎなんでサラっと脱っしてほしいわ

明らかに主人公サイドの方に非があるのに、それでも上官に逆らえず突き進んでいくのが面白い

しかも、結局、諸悪の根源の無能は未だ健在だったりする、死ぬとは思うが、まだ死なないw

虐殺に強姦とかもう主人公のサイドのはずの帝國がホントにくそったれ過ぎて、もうこれはイクタ革命フラグというか、姫様の計画フラグだよな~

さらに、下手したらヒロイン候補になりえたかもしれない今回新規キャラが、その間違いの行進で、主人公のいないとこで死んでしまうという…これでスパイとして生きてるってんなら納得だけどw

とりあえずイクタすげぇーんだけど、この世界には一騎当千キャラがいるから軍師として優れてても強キャラに奇襲されるとアタフタしてしまうのがなんともね…、今回もそうだが、確か一巻のラストでもそうだったような…

帝国騎士のメンバーは今のところ仲間としては描かれてないので、というかそこも面白いポイントだが、早いとこイクタの部下とか側近に武力ステータスの高いキャラが登場しないとどうにもならんね

一巻に続いて二巻でも最後はヤトリの武力が締めてしまった。それもいいんだけどね。ナナクとかが部下になるか?とか思ったけど難しいだろうしな。

今回はヤトリの心情面とか無さ過ぎて武力以外が光らなかったのが笑ったw


とりあえず、帝國騎士のメンバーは仲間というより、ライバルとか将来の敵候補なので、イクタも軍として強くなるために出世だけでなく、強い部下も得てほしいところだわ

あとは姫様かな

このキャラも有能かわからないし、子供だからイクタもついて行くか難しいところだろうな〜。

とりあえず、イクタの出世していくのを楽しみにしたいし、高い立場で指揮するのを楽しみにしたい。

今のところ姫様が微妙だから一巻最後で話していたプランは今のところ微妙だけど、帝国騎士メンバーと敵対するくらいのものは見たいな

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ガルパンイベントに関しては録画撮影禁止だったので、その後にやったマーチングバンドの舞台画像で…
とにかく人が多かった、幕張とかでやるステージイベントと変わらないくらいの数の客が群がってましたね~黒服率は高かったw

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