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グリザイアの楽園
グリザイアの楽園
posted with amazlet at 13.05.29
フロントウイング (2013-05-24)


総感想、

超超超期待していたこの作品

いや、まあ、面白かったよ?単品じゃなくて、グランドルートとしてならかなり良いじゃないかね、

最初からこの三本が一つの作品として出てたら、その衝撃度はおそらく名作クラスのものを心に与えてくれていたであろうね(正直、Routesを思い出したw


でも、まあ、

一姫「あれ、もう終わり」「こんなもの?」

一姫が言っていったように確かにこの気持ちがあるのは否定できない、一つの作品として待った時間を考えると不満は感じてしまう、ただあくまでグランドルートだと考えればOKなのかもしれない、主人公の過去との決別に帰結するってことであくまで最終ルートなんだろう、いや、それよりも単純に、果実から始まってここまで楽しませてもらった訳なので、優良コンテンツで、良いエンターテイメントしてたよ、ってことだわな

まあ、正直、もっとド派手な大作を期待していたが、ガッカリ感よりも、むしろよく完結させたな、という印象

作品が膨れ上がるほど、完結させるのは難しくなるだろうし、このコンテンツ自体をよく完結させてくれた、という想いが強い

それが、できないで崩れる作品が世には多いからこそそう思うわけで…(暁の護衛みたいにならなくてホント良かったw)

アフターを蛇足と切り捨てずに見せてくれたのは良かったな、力入ってるなー、とか、プレイヤーの要望に応える痒いところまで手が届く感じがエンタメ度高いなーと思うわな

まあ、でも、まさかみちるが最初とはねー、理由としては妥当だけど、なんか感動できないわ…

もっと相応しいキャラがいたのではなかろうか…

つか、みちるは今回マジでいらない娘だったような…


この作品の最大の強みは設定だろうな

軍人にして学生とか、よく使われるが使いこなす作品はそうそうないのでそこがこの作品の魅力だろうか

だからこそ、果実で生かしきれてなかったのがもったいなく、もっとやってほしいと思いと、前からプランがあったのかは知らないがその思いに応えてくれたこの三部作ということだろう


今回は、グランドエンド

俺tueeが求められている現在の市場で、全てのヒロインを攻略済みといのは、今のエロゲや他媒体の作品の中でも、「最良」の設定の一つだろう

グランドエンドがある作品では大体はこの設定のような気がする、平行世界であったりなんかの統合であったりして

時代に求められてりる最良だが、fateのホロウ後ぐらいから少しづつ増えてきたような気がしてるけど、これは使いこなすのが難しい設定だろうね

普通の個別にグランドの本筋を更に追加しないといけないわけだからな

なもんだからマーケティング的に大多数に求められている設定と流れに乗っているという点が一番の強みなんだろうね


それで、待ち望んだ完結編の今回だけど

ともかく、CGがハンパ無く多い

さすがのクオリティってことだろうか

普通の作品ならただのグランドエンド、グランドルートなわけなので、それで何三本にしちゃってんだという話だが、それが許されるボリュームとクオリティ、それ以上に作品の魅力がそれを許させたわけで、その結果のクオリティってわけですね

力の入れ具合がハンパない

作戦概要説明とかエロゲであんなん初めて見たよ

どんだけ手間かかってるんだ


作品の魅力としてキャラの魅力があるが、今回は誰かが光るというよりも、前二作でできあがったものを動かしただけで、魅力が光るという意味では少し物足りなかった

あえて言えば、タナトスさんのキャラが良すぎたwww

青山ゆかり大爆発って感じですな~

声優はベテランばっかりだ


シリアスな敵に対して決して軽さを失わずに立ち向かうのはご都合過ぎて嫌う人もいるかもしれないが、むしろ、作品の方向性が如実に現れていて良かったと思う

国家という敵に対して、あくまで元からあるヒロインと世界観の延長で取り戻そうとするのが良かったと思う、そのバランス感覚が、行き過ぎず、行かな過ぎずという感じで。

個人的には、幸がガスマスク姿で煙の中から表れるのが一番興奮したw


プロローグはまあ悪くなかったが、これやるならもっと他を見たかったけどなー

プロローグは前作に入れてほしかったなー、あと雄二関連のイベント見たかった

雄二が来た当初のヒロイン達の反応をヒロインサイドからって感じの過去編が見たかった





評価、☆☆☆☆+

私はこの作品が大好きだ!

けど、まあ、総括としては、良い作品だったな、ということ

クオリティが高く、設定とキャラは良い、シナリオもまあ悪くない

近年の作品では、トップレベルにエンタメ度が高い作品だったんじゃないかね

ともかく楽しませようという意識は感じた

実際、十分楽しめたし、果実からここまでよく楽しませてくれた、こんな作品を産み出してくれてありがとう、と製作者に感謝したいところ

久々に完結してしまって物悲しさを感じた

これだからエロゲは止められないよな~と思ってしまう一本、というか三本w


つか、なんで、

「1人が5人を救ったのなら、今度は5人が1人を救ってみせろ!」
この台詞をキャラに言わせなかったんだ?この台詞言われただけですげぇ作中で燃えそうなのに、というかOPで見てすげぇ興奮したのに…


過去関連

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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

カンピオーネ! 14 八人目の神殺し (カンピオーネ! シリーズ)
丈月 城
集英社 (2013-05-24)
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あらすじ

剣の王・ドニが護堂をイタリアに招待する。不審感を覚えつつも、神獣を狩るイベントに参加する護堂たちだったが、当然それだけで終わるはずもなく…。ある穴に吸い込まれた護堂が辿り着いた先には…!?


感想、

うーん、これどうなんだろう?

9ヶ月ぶり?くらいの新刊で楽しみにしていた一冊

なんだけど、なにか話進んだのかな?


話は、ドニがカンピオーネのアイーシャの力を利用して過去へ、護堂一向も巻き込まれて過去へ、昔の時代のカンピオーネと戦闘、という流れ

新たなカンピオーネのアイーシャが出て話は動いたけど、過去のカンピオーネとの対戦とか、まあ、いつも通りだし

今回は目新しいものが皆無なのがどうも気になる…、ヒロインとのやり取りも今まで通りだし…、タイムスリップしたにしてはあまり変化がなかったような…

スーパーカンピオーネ大戦ってことで期待したのにいつも通り過ぎないかね…、まだ中華の姐さんのがド派手だったような…

つか、これってカンピオーネ大戦じゃなくね?カンピオーネVSカンピオーネとか、護堂以外のカンピ同士を戦わせたり、カンピのタッグ戦だったり、カンピと神のコンビとか、ヒロイン一同VS敵のパラディンとか、今までにないバリエーションのことを言うのではないだろうか…

もう少し、政治的な面とか、バトル以外の周りの世界観を描いてくれないと楽しめないよ、タイムスリップしてもカンピオーネしか出てこない上にカンピしか掘り下げないからまったく新鮮味がないよ、タイムスリップするなら当時の時代背景とか情勢とか世界観とかもっと掘り下げないと変化がまったく感じられない

現代に戻ってしまえば、バタフライエフェクトがどうなるかは知らないが、あまり生産性はないような…

というか、最初からどのキャラも友好的過ぎるだろ…、戦わせるなら顔を合わせたら問答無用とか、敵意があったりとか、しないとまったく大戦じゃないし

しかも、まさかこの話が続くとは思わなかった…、設定はし終わったので、次の話はもうちょっと楽しめるのかね…

というか、なんで普通に三対一なんだ?

これ、向こうの嫁も参加してたら普通に負けてたんじゃ…

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国III (MF文庫J)
舞阪洸
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あらすじ

カサンドラ王国軍二千を降したナーガたちは、勢いにのってエインの砦攻略に乗り出す。ヴィータらスレイマーヤ一族の協力もとりつけ計画は着々と進行するが、シュバイツ川の警戒にあたっていたノノエルが、ひょんなことから敵の部隊長ライバッハを生け捕りにしたことで状況は一変する。魔女たちが普通の女の子にしか見えないことに戸惑うライバッハ。かたや、ライバッハが思っていた人間像とずいぶん違うことに首を傾げる魔女たち。そんなとき、砦に帰ってきたユウキが「人間の捕虜は殺す!」とライバッハに詰め寄って…?ナーガの掲げる魔女たちが目指す理想郷、“人と魔女が共存する世界”。これは、その大きな一歩となる戦いの物語である―。


感想

面白くなってきた、というのが一番の感想かね

異世界に信長が転生したって話だけど、今回は戦争もののお決まりの定番の、砦を一つ落す所が主題

なんだけど、砦はあっさり落る。

信長が天才軍師というよりは、魔女がアホすぎるってのが一番的を得ている

今回は信長は戦わなかったし、おそらくはこれからも戦わないんだろうけど、信長は指示出す側だからこそ魔女の魔法の設定とかその応用の仕方考えるのが難しそう

今回のメインは自軍の魔女が増えたってとこだろうか

人と魔女の共存を目指す以上、人の仲間は増やさないといけない、特に今回みたいな男の仲間だと信長の、女だけの魔女の中に男一人、という設定が3巻にして崩れたわけだ

ラノベではよくある設定だけど、それを崩すのは珍しいかね、流れ上必要なことだけど

なので、外向きには人間と戦争して、内向きには魔女を統率するという話が展開されて、魔女の王、魔女王になるのが信長しかいないという特異性にスイッチする流れになる

そこで、勘違いで生まれた設定の竜王というのが生きるのか~、って納得した

魔女は魔女の王を許さず、かと言って人間の王なんて許すわけないので、人間だけど竜王と見られている信長なら王になれるのねって流れ

なもんで、外向きの話としては砦を手に入れ、内向きの話としては魔女の一族が一つ仲間になったというのが今回の話

話が進むにつれて仲間が増えていくのは確定だけど、今回みたいな優しい作戦ではなく、悪どい一面もちゃんと見たいものだね

あと、普通のラノベならハーレムは飽きてるところだけど、せっかく王ならハーレムの一つくらいは堂々と作ってほしいところだよね

魔女が意外にもピュアなんで驚いているけど…

いつくつも作品書いてるのは作者的には良いのかもしれないが、読者的には他の作品とかどうでもいいから読んでる作品は早く続きだしてくれって思ってしまうな

スパン結構空くしな~、5ヶ月って結構遅いな…、いくつも作品並行するなら一つの作品刊行スパン3ヶ月にしてからにしてくれって思ってしまう、設定とか忘れてしまうよ…

まあ、楽しみに待ちますか…


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緋弾のアリアXIV 招かれざる海霧 (MF文庫J)
赤松中学
メディアファクトリー (2013-04-24)
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あらすじ

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵―通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。修学旅行2で香港を訪れていたキンジたちは孫と遭遇し、激闘の末に一旦は勝利を収める。そして、極東戦役の交渉につくために敵の本拠地・藍幇城を訪れる。しかしそこには甘い罠が潜んでいて…?G3を一撃で倒した孫の如意棒が、再びキンジたちを襲う!未曾有の大ピンチをキンジは乗り切ることができるのか―!?大スケールアクション&ラブコメディー第14弾。


感想、

前の巻の続きで、話は孫悟空と戦う、その一点だけなんだよね

なんかもうバトルものだな~、孫悟空の倒し方を考えて、倒して終わった感じ

新たな敵が登場して話が続く展開だけど、今までこの展開あったしな~

なんかとてもワンパターンで足りなすぎた

武探高を抜けたところ辺りは新たな展開で面白かったんだけど、結局、元に戻って、今までやったことの焼き回しで、何が進んでるんだかよくわからない…

というか、刊行スパンもありすぎて細部まで覚えてないから、細かい所で話が進んだと言われてもよくわからないよ…

とりあえず、アリアの魅力だけは相変わらずわからないので、アリア以外のヒロインとイチャついてればいいんじゃね?個人的には理子とが希望だけどw

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対魔導学園35試験小隊    4.愚者達の学園祭 (富士見ファンタジア文庫)
柳実 冬貴
富士見書房 (2013-05-18)
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あらすじ

残存する魔力の脅威を取り締まる『異端審問官』の育成機関、通称『対魔導学園』には、劣等生の寄せ集め部隊『第35試験小隊』が存在する。昇級ポイントを賭けた学園祭『魔女狩り祭』の準備を進めるタケルたちの前に、西園寺うさぎの婚約者・天明路礼真が現れる。西園寺家存続のため、うさぎは退学し、すぐに礼真と結婚しなければならないという事実が判明し―。そんな中、桜花は学園内に侵入した魔女の捜査を生徒会から依頼される。その魔女は“悪魔”と呼ばれ『他人の身体を奪う』という能力を持っていて―。迷える少女の呪鎖を断ち切る学園アクションファンタジー。

感想、

面白い、今回の話で一定レベルの面白さは越えた

面白い作品、継続して読み続ける作品にクラスチェンジした


今回はうさぎの話

うさぎの婚約者登場して、予想通りゲスな奴な上に、敵と繋がってるわけだから敵を倒せば全て解決、一石二鳥という流れ

最後のヒロインで、とりあえずやっとヒロインの話を一回りした感じ

一番弱いけど、とても頑張る良い娘だったな

構成としては大体他のヒロインと同じ

未解決の事柄は未だ残るが、とっかかりの部分を受け入れる決意ができた、方向性が決まったというところだろうか

家との確執は未だ残るものの、小隊という帰る場所を守るために戦うというのは決まったろうね

今回良かったのは、各キャラが小隊を大事にしているのが見て取れた所

学園祭という分かりやすいイベントだったが、それを行うに辺りうさぎが学園を退学にならないように学園祭を頑張るところが良かった、

そして祭よりもその準備が楽しいみたいなところも見れたし、落ちこぼれ小隊ながら絆だけは強固になってるのは、地味に感動するよな~

最近のラノベでここまでちゃんと絆を大事にするところをしっかり描く小隊ものはあまりないような気がうする

生徒会長という新たなキャラも出たが、ヒロイン一回りしたけど、そろそろ草薙の過去編辺りがくるかなー?

まあ、正直、草薙妹は敵なんだろうなーって気しかしない

草薙流VS草薙流になるのかなー?あまり安っぽい展開にして萎えさせないことを祈る

ともあれ、楽しみなシリーズになったので続きも期待したい

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新妹魔王の契約者II (角川スニーカー文庫)
上栖 綴人
角川書店(角川グループパブリッシング) (2013-01-31)
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あらすじ
魔王の力を暴走させた澪を助け出し、絆を深める刃更達。そんな澪を危険な存在と判断したのは魔族――そして勇者一族だった。彼らは柚希に非情な指令を下し刺客を送り込む。それは刃更をよく知る者だった――



感想、

話は、魔王の力を持つ義妹を守る決意をした主人公の元へ、それを危険視した勇者ご一行様が刺客として差し向けられる。当然、主人公も元勇者なんで、敵は元幼馴染達だった。というなんだかんだで主人公の過去に関係あるようでない話、

やっぱり話がイマイチ面白くない…

思えば、鬼畜勇者も最初は設定だけで話はイマイチだったんだよな~

最近は普通に面白いんだけどね


ただ、エロだけは特濃ww

ラノベってエロシーンありなんだっけ?ww

ポル産に慣れてしまったラノベ読者の飽くなき欲望に応えるとこうなってしまうのかww

二巻でこれだと巻を重ねる毎に加速していくエロはどこまでいってしまうのかww


主人公キモチ悪いですw

妹守るとか言って敵も助けたいとかなんだそれ

必死で生きてる他のキャラの冒涜だよね、向こうは全力なのに、こっちは甘い理想とか、まさに天才くんは違いますな~って感じ

真面目にやれよ、とか、一度痛い目見てくれよ、とか、普通に思ってしまうわ

手を抜いてそれで失敗したら本末転倒なのにそれが絶対失敗しないご都合さが嫌だわ


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ケモノガリ 6 (ガガガ文庫)
東出 祐一郎
小学館 (2013-05-17)
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あらすじ

内容紹介
クラブ壊滅へ。新たな戦いが始まる――。

――予感があった。
――決戦は近い。限りある命をガソリンのように消費している気分。
――予感があった。
――宿敵はすぐ手の届くところにいる。怨敵の影が見える場所まで近付い ている。
――予感があった。
――終焉は近い。何もかもの決着がつき、僕は消えて四散する。
――予感があった。
――別離は近い。それが一体誰との別れなのかは分からないけれど。
――これだけは、未知だった。
――全てが終わったとき、果たして僕は僕なのだろうか。それとも、僕以外 の何かなのだろうか?

楼樹たちはブラジルでクラブの会員に監禁されていた一人の少女を救う。だがそれは偶然ではなく必然。
そう、彼女の持つ才能がクラブ壊滅への新たな足掛かりとなるのだ――。
一方その頃、クラブでは7人の“聖父”が一堂に会する“聖霊会議”が開かれ、不穏な動きを見せていた。
楼樹たちにふりかかる新たなゲームとは!?
終わりに向かう始まりの戦いがここに!!
(AMAZON)



感想、

今回の話はついに主要メンバーの狩りに入り、アメリカのCIAに突入する流れ。
シャーリーが所属し宿敵もいるんで、シャーリーの話が一応メイン。


ついに最終章というところだろうか

今まではあと何人クラブのメンバーが残っているのか分からない状態だった

が、終わりの始まり、あと5人の中核メンバーを倒せば、他の生き残ってる名無しのメンバーもオマケで一掃できるという流れ

今回も何人か狩ったけど、会員を断罪するシーンは極力見せてほしいな

そこが一番の見所のような気もするんだろうな、一番スカっとするんだけどな

CIAのメンバーにクラブの会員が多くいるって流れで、CIAに乗り込むって話だったけど、ちょっと派手さが足りなかったかな

せっかく舞台がアメリカで、そんでもってCIAに乗り込むんだからアクション映画ばりにドハデなアクションが見たかったな~

シャーリーのポーカー勝負はアメリカらしくて見応えあったけど、ネタがよくある方法だったのがね…

あと、大事な見せたいシーン以外がロキの一人語りのごとくサラっと流されてしまうのも作品に入り込みづらくなってる理由かもしれない

エヴォリミットがテーマになるとはww

好きな設定なのかな?w

まあ、正直、この設定で別の作品も作ってくれてもいいぐらいの悪くない設定だとは思うけどw

今のロキは少しづつ螺旋の階段を昇ってるところなんだろうね~ww

パッチ無しに限界まで進化するとどうなるのか、サイクロプス倒した後には一歩手前までいってアストライアで限界突破って流れかな?

あと1巻、2巻で終わりそうだな~、なんだかんだで楽しめてる作品だけど、一巻のデキが一番良くてそれを越えるものはまだないな~。クーデターの話も面白かったが、一番は最初だろうな~

グレタが諦めてしまったのはもったいないが、あやなさんの働きに期待しよう


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月花の歌姫と魔技の王III (HJ文庫)
翅田大介
ホビージャパン (2013-04-27)
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あらすじ

行楽地で水着回……と思いきや。
いつも通りにイルゼシュタイン城を訪れるライルだったが、イルザの策略にはまり、半ば攫われるような形で王家のプライヴェートビーチがある行楽地・へクセンブルグに連れ出されてしまう。
最後の魔女・エルルーア所縁の地でもあるというヘクセンブルグでライルはエルルーアの最初の工房を発見する。
その始まりの地でライルが見た物とは?


感想、

産業革命後、人間の世界が激変していく中で魔術や幻想種が衰退や排他されていく話
主人公は科学の天才にして魔術師と、最強設定くさいが、意外と大立ち回りはしない
俺tueeにはならない
それはいいんだけど、別に覚醒とかしないし、ドハデな展開があるわけでもないので、相当に地味な話となっている
ただヒロイン二人は可愛いw
主人公はヘタレ系お人よし

今回の話の概要は、イルザに連れられ海の町へ→世界第二の科学者に会う→主人公華麗にアドバイス→科学者兵器完成させる→虐殺しまくり→主人公が科学者撃破→ヒロイン告白


ネックになってるのは、科学者として天才な主人公という点

問題になっているほとんどのファクターが主人公or師匠が生み出した機械なんで、ただの尻拭いにしかなっていない

自分の力を理解してどう使っていくべきかとか悩んでいるのに、あっさり敵に兵器の作り方についてアドバイスして完成させた後で自分で壊すとか、なんて生産性のないことやってるのやらって感じ
ヒロインの一人は成金幼馴染で、ぶっちゃけ可愛いんだけど、主人公利用されてるよね?と見えてしまうのがもったいない

一巻のマリーアの「お願い」(技術的な)は全力でカットすべきだったんじゃないかと思う

あれがある以上、どんなに言い訳したってマリーアは利益を得ているわけだから利用にあたるんだろうな、うん、気持ち悪いですねw

まあ、そこを悩みどころとしてもってきてはいるんだろうね

師匠が失踪したのも自分の発明のあり方に疑問を持ったとかだろうし、主人公も同じ悩みがあるわけで、主人公も同様に失踪しても良さそうな流れ

だってどう言い訳しても、主人公と師匠の遺産が悪用されて人殺しまくってるわけだしな


3巻でルナーリアが告白したけど、あれは良かったな

自分からは手を繋ぐこともキスすることもしないが、したかったらそっちからしろ、みたない流れは、ヘタレ主人公を積極的にさせるカンフル剤になってくれという希望しかない

幼馴染とのマリーアとは立場的に問題ありすぎるから、ルナーリアとヤっちゃいないよ!って流れだけど、ルナーリアはこっちはこっちで、そもそも人間じゃないから幻想種と人間が戦争になって時、普通にいなくなりそう…、それを追いかける主人公とか、マジ安い展開だからやめてほしいけどね…

終わり方もかなり地味というか、ヒロイン可愛かったな!ENDなんで、どうなんだこれ…

続きを読むかは時間的余裕があったらだろうな…


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新約 とある魔術の禁書目録 (7) (電撃文庫)
鎌池和馬
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売り上げランキング: 7


あらすじ

上条当麻が目覚めた場所は『暗闇の密室』だった。彼をそこに送り込んだのは、多角スパイ・土御門元春。この学園都市に、再び敵性魔術師が潜入し、持ち込んだ霊装で学園の壊滅を狙っているらしい。
 霊装による大規模術式発動阻止の『使命』を受けた上条は、残り数時間という緊急事態の中、急いで『暗闇の密室』から抜け出した!!
 ――のだが、目の前に広がったのは、名門お嬢様女子校の更衣室で……。
 今回も爽快に不幸が炸裂する上条。ド変態の烙印を押され、凶暴な女学生たちから追われる中、必死で『学舎の園』内で霊装探索を行う。
 途中で御坂美琴にも発見され、ついにチェックメイトかと思われたその瞬間……“幸運”にも、救いの手がさしのべられた。
 食蜂操祈。
 常盤台中学、第五位の超能力者『心理掌握』の少女。
 この出会いは、偶然の産物か、それとも『何者か』による必然の産物か――。
 科学と魔術が交差するとき、物語は始まる!
(電撃公式より)




感想、

上条さんがお嬢様学園に!操祈と関わってしまうの!

と、もうあらすじからして期待度大だった今回

てっきり常盤台に乗り込むのかと思ったら、違う学園で肩透かしくらったところに食蜂登場で歓喜

もう可愛いキャラでればとりあえず上条さんと絡ませて惚れさせてほしいっていう思考が働くわw

その一番候補が食蜂だったわけだがw(ちなみに時点は佐天と固法w)

それでどう関係していくのかと思えば、食蜂は上条を知っている&信頼度が最初からMAXな状態

操った少女との間接的なやり取りだから食蜂の姿は見てないから大覇聖祭に会ってる所に繋がらないみたいだが、大覇聖祭に初めましてと自己紹介してるのにもかかわらず知ってるってことは上条さんが記憶を失う前に会ってるとかかな?

そうなると、現在、電撃大王で連載中の食蜂の過去話に出てきたりするのかなー?

そちらも楽しみになってきたw


食蜂のターンかと思ったら土御門のターンだった

土御門の話とか、無能力者でもあり超能力者でもあり魔術師でもある土御門が主役になると、行動の幅が広いから話のジャンルがまた変わるね

作者が自分の全てのアイディアをとあるの作中で成そうとしてるような感じだよね、このキャラの多さと空気の変化は

普通、他の作品ならあまりに空気感や世界観が違うと次作や他の作品のためにとっておくかもしれない展開を、視点を変えて平気でやってしまっているような印象


前の巻でようやく訳も分からず振り回されるのを脱したかと思われた上条さんは、今回は魔術側ではなく学園都市側に振舞わされるのであった

というか、土御門は暴走すると駄目なタイプだったか…

旧約の後期辺りから動かすキャラが変わってとても話が回りくどくなったよね、海外ドラマみたいな感じ

前置き長い上にヤマ場で盛り上げてくれないので、新約が嫌いな人がいるってもの理解できる、上条さんが空気になったら私が読むのを止める時のような気がする

そして、今回もそうなんだけど、今回のはあまり本筋に関係あるようには思えないんだよな~、この巻の楽しみは上条と食蜂との関係性が見れたのだけかな~

しかし、サービスってレベルなだけでその後どうなったのかとか投げっぱなしだし

今回の話は正直イマイチ

擬似ヒーローの相殺だったけど、浜面と一通を巻き込んだフレメアの話の応用だけど、とても後付くさい上に、一巻で消費するなら大してテーマでもないんだろうし、前の巻までの話ともリンクしてないし、新しいことをやるための伏線かただ書きたかっただけなのか…

まあ、この作者ならあとでこの設定生かして何か発展展開はりそうだけど、それがないなら特に本筋進展してないし、この巻読まずに次読んでも理解できそうなレベル

木原が何かやってますよってレベルなだけか

上条さんの説教が聞けてるだけ新約の序盤よりマシかもしれないが、それでもイマイチな話だった


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天翔虎の軍師 (富士見ファンタジア文庫)
上総 朋大
富士見書房 (2013-04-20)
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あらすじ

帝国暦36年。トーレ帝国は最後まで抵抗を貫いたフレリカ王国を滅ぼし、大陸制覇を成し遂げた。祖国滅亡の瞬間を瞼に焼き付けたフレリカ軍大将軍の息子シエルは、心に誓った。―『フレリカ王国を救う、軍師になる!』と。それから2年。帝国の大軍師ディオラに師事しつつも仲間たちとともに反逆の秘策を練っていたシエルが、ついに表舞台に立つ!祖国の奪還と、そして幼き日に「ずっと守る」と約束したひとりの少女を救うために…。勇将たちが「武」を競い、軍師たちが「智」をぶつけ、王たちが「覇」を争う、本格ファンタジー戦記が開演。
内容(「BOOK」データベースより)



感想、

話としては、主人公の国が滅ぼされて、その後、敵国の軍師の下で努力し、軍師としての力を磨く。囚われの姫の奪還と反逆の火種を撒き、自国を奪還のためにかつての首都に向う。途中で敵の追っ手や待ち伏せを撃退、砦の一つを奪還するというところまでがこの巻の話。

最近の軍師ものだと、やはりアルデラミンが一番印象深いんだけど、あれとかと比べると相当にライト、軽い
反逆とか結構好きなジャンルで、設定とか好みだけど、反旗を翻すのは作中の冒頭なのであまり生かされてないような、あっさりなような気がしてしまった

キャラは、エナにSっけはいらなかったなー、でもまあ、あれがなかったら余裕でヒロインの姫様より可愛くなってしまうししょうがないのかなーとか思うけど、出る杭打つとかそんなとこでバランス取ってる余裕あるのかねーとか思ってしまうけどね

キャラの期待はもう少し巻数重ねないと伝わらないけど、読める作品になるかどうか、期待して続きを待ちたい


あらすじを読むとやりたいことは容易に伝わった

諸葛孔明とかその辺りの頂点の軍師としては2ランクほど落ちる軍師の主人公
気軽に読めるファンタジー小説

まあ、その通りの作品なわけだけど…

まだ一巻しか読んでない現状としては、設定とか厚く深くできる作者が気軽さを求めて説明を省いてるならいいのだけど、この段階で気軽なファンタジーと言われても、単にできないだけじゃね?とか思ってしまう

まあ、一巻としては悪くないし、挿絵の地図を見るに設定はされているので、気軽に読めるにしても設定説明は少しづつでも深めていってほしいところ

主人公は天才軍師とは言われるものの最強ではない

軍師のキャラ数は多くないが孔明の2ランク下ってことを考えると、ライバルのユミカが1つ上、先生がその1つ上ってことか

まあ、まだここから軍師が増えるかどうかはわからないが、毎度ユミカとの対決は萎えるだけなんで、できないのではなくあえて軽くしているというなら、他の軍師もどんどこ登場させてほしいところ

登場軍師が弟子×3ではいくらなんでも狭すぎる…

主人公が最初から最強無双でないというのはいいし、体が弱いのもいい、が精神が弱いのはどうなの、ってのが一番気になったところ

作中初めての苦境でいきなり弱音を吐いてヒロインに慰められるとかどんだけだよというのが一番の不満

この手の作品は作者の知識と頭の良さ以上のものは生まれずらいので、どう読者を引き込んでくれるのか、作者の腕に期待したい

ちなみに絵はエロゲンガーなんでそちらも応援したいww

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生徒会の十代  碧陽学園生徒会議事録10 (富士見ファンタジア文庫)
葵 せきな
富士見書房 (2012-01-20)
売り上げランキング: 93,032


感想、

7巻ぐらいまでで読むの止めていたんだけど、GJ部見たら急に読みたくなったので終わり方が気になって読んでみた

話としては、基本的にはイントロとエピローグで話が流れて、それ以外の中身は生徒会の雑談と言う感じ
正直、気になったのはストーリーラインなんで、興味はイントロとエピローグしかなかった…、たまに最終章が面白かったりしたけど、基本は最初と最後以外は流し読みくらいのスタンスで読んだ
まあ、知弦と深夏のデレる辺りには少し注目はしていたけどw

久々に読んだのでおさらいしながら感想を書くと
構成としては、5巻までの1部が企業編で、6巻からの2部が卒業編という2部構成
話として企業編も面白かったけど、やはり読んでいると間の雑談が耐えがたくなってくきたのはやはりこの系統が私の肌に合っていないということなんだと思う

卒業編は飛鳥こと幼馴染の元カノ襲来でなんとなくヒロインの座が一気に奪われたような気はした(10巻読むまでw)
ただ、雑談の合間合間で深夏や特に知弦がデレるのでなんとかハーレムとして成り立っていた
まあ、10巻の感動巨編でハーレムしかないな!的な流れにはなるけど…

んで、10巻の感想だけど、ありがちなんだけど、それでも涙腺は刺激された
生徒会の3年二人と転校する姉妹二人が壇上で泣きながらのスピーチはそりゃ刺激されるよね…、生徒会の中で唯一の残留組の杉崎のスピーチが最大の見せ場なんだろうさ

9巻時点でハーレムルートには突入していたが、10巻で各ヒロインの告白大会でエンドへって流れ
まあ、杉崎の過去があるからこそハーレムができるわけで、まあ嫌な過去あって良かったな!って話だが、唯一告白にもなっていないくりむの告白が良かったという結果のような…

深夏は飛鳥とキャラ被ってそうなだけあって、やり取りは飛鳥の問いの答え合わせのような感じ
好きだから私とだけ付き合って→好きだけどハーレムは作る、みたいな流れ

真冬は真冬の気持ちの強さを伝えた感じかね、もし姉の深夏と杉崎どっちかしか助けられなかったとしても杉崎を選ぶ、そのくらい好き、みたいなw

知弦は、一目惚れだったという告白と、杉崎の童貞は予約する、と常にヒロイン勢の中で先頭を走っていただけあって、他ヒロインがデレたら知弦はデレの先を行く流れってのが面白い

くりむは杉崎しか男をしらないから、好きだけど恋かわからないという告白
まあ、卒業に対するあれこれがあったり、それでも真面目にくりむに対して押し捲る杉崎とのやり取りが良かったかね

結局、くりむ以外とはキスしてるし、両想いになってるんでハーレムを見事達成してしまったわけで…、まあ、それでもテーマにそった流れだったし、ちゃんと完結したから良かったんじゃないかね

正直、雑談もっと少なくてよかったと思うけどね…

外伝読むかどうかは検討中


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


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