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月花の歌姫と魔技の王IV (HJ文庫)
翅田 大介
ホビージャパン (2013-10-31)
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あらすじ
歌姫の舞台の幕が上がり、戦いの火ぶたが切られる!!
「月花の歌姫」として大舞台に立つことになったルーナリア。
その美しさと歌声は人々を魅了し、ライルに涙を流させるが、人と幻想種との戦争を止めることは出来なかった。舞台の幕開けはそのまま惨劇の幕開けとなり、戦いの火蓋が切られる。
その中で下されるライルの大きな決断、そして運命に翻弄されるヒロイン達が選択する、それぞれの道とは?

感想、

もっとヤンデレになったマリーアが見たかった!

今回はそれだけかな

意外にもメインヒロイン以外は告白済みというところだけど、タイトルからはルーナリアがヒロインじゃないのか?的な感じだけど…

なんかレイブンズの10巻読んだ後だけに同じような展開過ぎて笑ったw

主人公の逃げる逃げるw

前回、師匠の遺言?的なのを聞いたライルは自分が師匠の遺産でホムンクルスってことを知るわけですね

そんで自分探しの旅に出るためにフラグをバッキバキに折ろうと死亡偽装して…って話なんだが

今まで戦争するしないの話で動いていたのに、一瞬で終わったなw

ライルの想像通りとはいえ、あっさり過ぎのような…

まあ、正直、まだ期待したいけど、どうなるかね

あまり盛り上げずにこの展開を使って、次の旅編はどう盛り上げるのか…、案外あっさりマーリアと再会しそう…


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東京レイヴンズ10  BEGINS/TEMPLE (富士見ファンタジア文庫)
あざの 耕平
富士見書房 (2013-10-19)
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あらすじ
「ごめんな、夏目。でも、いつか…きっと、また会おう」夏目を蘇らせるため『泰山府君祭』を執り行った春虎。夏目が目を覚ましたとき、その姿はもう何処にもなかった。そして夜は幾度も廻り―舞台は、冬の気配深まる山寺へ。幼い頃に寺に預けられ、下っ端として雑用をこなす少女・秋乃は、新入りの面倒を見るよう命じられる。蛟の生成りだという新入りに、不吉な予感を覚える秋乃。時を同じくして、三人の『十二神将』が来訪し、山寺は俄かに騒がしくなるが…!?大人気陰×陽ファンタジー、それぞれの想いと星の宿命が交錯する、待望の第二部―いよいよ開幕!!

感想、

あらすじとしては、夜光として覚醒した春虎が夏目を生き返らせた一部完のところから続く

土御門の三人が何してるかは知らないが、夏目も三人と行動を共にしているらしい

当主の星読みで春虎の出現を予見しあらかじめ夏目が潜伏してストーキングするという流れから十二神将とか絡んできて…

とりあえず、春虎さんかっけぇってことだけど、まあ、一年の時が流れ各キャラがどうしてるのかってのが今回の内容だったかね

まあ、全てが夜光として覚醒した春虎さんの引き立て役って感じだったな

ただ最強って感じではないらしい

夏目さんはヒロインとして台頭し、不幸属性にアンデット属性とスキーキング属性が復活というキャラの立ち方

鈴鹿はどうやら父親とか相馬タキコと一緒にいるらしい?

京子は学園?天馬は隱形していて、大友センセはなにやら派手に動いているらしい

続きが気になる展開ですなー

今回は二部の掴みのみだが、今まで夏目にはヒロイン的可愛さとかあまり感じなかったけど、今回主人公となって女版夏目が全体に出てきてやっとこさ可愛さが出てきた

今までは、どうも北斗の可愛さがイコールで夏目に繋がらなかったり、京子とか鈴鹿の方が魅力あったりしたけど、やっとこさって感じ

春虎も最強って感じはしないが、天才って呼ばれるだけの能力は受け継いだんだだろうし、大立ち回りを期待したいとこだなー

とりあえず、飛車角を従えている春虎はかっちょ良かった!



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聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 6 (GA文庫)
あわむら 赤光
SBクリエイティブ
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あらすじ
亜鐘学園実戦部隊VSフランス魔術軍団!!
熾烈なる『組織』対『組織』の総火力戦、勃発!
そして完全覚醒サラティガの真価とは――!?
「貴様が百億なら安いものだ」
ヨーロッパ経済界の大物、ランクSの黒魔――二つの顔をもつ男シャルルから突如スカウトされた諸葉。
もちろん諸葉はすぐに辞退。
だが、シャルルは不可解な執着をみせる。
古えより連なりし本物の魔術結社《太陽の揺籠》のゴーレム使いたちを動員、
諸葉本人ではなく実戦部隊を襲わせたのだ。
追い詰められる少年少女たち。
しかし、限界を超えた死闘は彼らを新たな段階へと導く――。
組織対組織の総火力戦! 謎めくシャルルの真意。
そして完全覚醒サラティガを手にした、諸葉の剣聖技とは?
永遠の絆を刃に変えて、百鬼夜行の魔術師集団に挑む学園ソード&ソーサリィ第6弾!!


感想、

よくある俺tuee系ラノベなのに巻が進む毎に良い感じになっている気がする

掘り下げているものが上手いこと次へ繋がっている印象

毎回のランクSとの騒動もどうだけど、仲間とのやり取りとか、ヒロインの掘り下げとか、バランス良いんじゃないかなー

今回もランクSとの対決だが、その後に今まで雑魚でしかなかった異端者の魔神級が出現して新たなステージへ
ここから来る流れは、人間VS異端者って流れなんだが、今までストライカーにしろ、海外のSランクを散々掘り下げてきただけに、諸刃以外の人間VS異端者って流れは結構燃える展開になるんじゃないかね

ストライカーもかなりキャラが立ってるし、諸刃は今までの感じでいいけど、仲間の熱いところが見れそうだから楽しみだわ

異端者の後ろには更に人間の思惑がありそうだし、というかそいつらも異端者なのかもしれんが

田中太郎がインビジブルなのかもしれんし…

とりあえず、上手いこと話が展開しているような気がする

楽しみな作品かもしれないですね

サツキだけはマジで魅力感じないんだけど、どうにかしてくれ…

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政宗くんのリベンジ (一迅社文庫)
竹岡 葉月
一迅社 (2013-12-20)
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感想、

漫画版読んだんで、ラノベなら先読めるのかな?っと思って読んでみたんだけど…

プロットは同じだけど、話は違うんだなー

まず、設定は結構好き

昔デブっていた主人公が過去にヒロインに豚足と言われフラれた事が悔しくて、数年間努力しまくってダイエットしてイケメンになってヒロインを惚れさせてリベンジしてやろうという話なんだけど、

正直、漫画版のが面白いよな、というか当たり前なのかもしれないけど…

まあ、洗練はされていると思うな

リベンジなんだからリベンジをしてほしいわけなんだけど、結局、ヒロインを理解して…

とかいうラブコメになってしまうのは気に入らない

なんだったんだよ…って感じで最後にガクっときて終わる感じだよね

漫画は絵だけのせいから主人公の気持ちがそこまでわからないかもしれないが、主人公には鉄の心でリベンジを果たしてほしいものだ…

このラノベはあくまで最初の読みきりみたいな位置づけらしいので、漫画版がこの方向性にならないことを祈る…


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ハイスクールD×D 17 教員研修のヴァルキリー (ファンタジア文庫)
石踏 一榮
KADOKAWA/富士見書房 (2014-02-20)
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あらすじ
「イッセーくん、…わ、私の彼氏になってください」ある日、ロスヴァイセさんから突然こう告白された俺、イッセーこと兵藤一誠。ええーっ!?どうした?何があった?グレモリー眷属女子たちが大混乱の中、ソーナ会長が計画する冥界の新しい学校の講師として招かれたロスヴァイセのおばあちゃんが、兵藤家にやってきた。どーやらあの告白は、このおばあちゃんの来日に関係がありそうなのだが…。悪魔な学園ラブコメバトルファンタジー、この事態はたして収拾つくのか!?―とにかく今回も、派手に決めるぜっ!

感想、

ロスヴァイセのターン…なんだけども

話として色々動いてはいるんだが、もはや同じことの繰り返しのような感じがあるなー

ただ、通常ならそれでもある程度出来上がっている作品なら楽しめるはずなんだが、どうもイッセーが淡々と話を語っているような感じの文体なので、どうもどれも入ってこないんだよなー

いつからこうなったんだろうか?

リアスと付き合ってからかなー?なんかエロをもとめるガツガツさもリアスと付き合ってから消えてしまってる上に、誰とラッキースケベしてもサラっと流されてしまうし…

ロスヴァイセ可愛かったけど、イッセーと何回絡んだっけ?ってレベルなんだけど…

実質、3回くらいしか会話してないんじゃね?くらいの印象なんだが…、軽くないか?

戦闘自体もサイラオーグと戦って以来特に盛り上がるような戦闘もなかったような気がする

一つ一つの要素、学校作ったり、ゼノヴィアが立候補したりとか、話は色々動いているはずなのに、どれもなぜか軽くなってしまっているんだよなー

もう設定が飽和状態なのかな?というか、全員のあらゆる変化を書こうとしてるから一つ一つが報告くらいにしかなってない気がする、軽い気がする

戦闘とか人間関係とかも全部イッセーの説明口調でスルスル展開するものだから何も心に響いてこない、というかストーリーラインをただ見ているだけのような印象

ここんとこずっとそんな感じなんで期待感はあんまりないんだよなー、好きなシリーズだからもうちょっと追ってきたいが…

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あらすじ
鋭太に別れを告げた真涼。それを知った千和たちの行動は?
【件名】契約解消
【本文】今まで本当にありがとう
ヒメに偽恋人の件がバレて以降、「自演乙」に様々な変化があった。
学年トップの座を奪われ、復活を期す鋭太。
そんな鋭太のため料理を覚える千和。
中2病の暴走も収まり、一皮向けたヒメ。恋愛脳が絶好調、ひとり大勝利する愛衣。
そして鋭太に別れを告げた真涼は、学校を欠席して――。
真涼不在のまま学園祭の季節がやってきた。どうなる「自演乙」!
「真涼、本当にそれでいいのか!?」
「去り際は潔く、よ」
裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶ×らぶコメディ第7弾!
(amazon)

感想、

一年振りの新巻だったか…
一年も空いたのかよ…


まあ、気持ちは分からないでもないよね、あそこからの展開はさぞかし難しかったであろう、、、

ラノベ作家が、ラブコメで、佳境で新巻伸びるってのはもう良くある話として受け止められるわ

まあ、この作品も、最近のラノベに主流の、エンディングに向かってのヒロイン整理の段階に入ってきたし

もうエンディングは決まっているんだろうなー

千和も成長したし、真涼も恋愛に目覚めたし、他は切られたし…w

まあ、最後は真鈴なんだろうけど、真涼サイドの設定は正直、王道に沿ってるし、作品的にも化学反応が起きるとは思えないが、主人公の両親サイドはちょっと見ない設定だけに、なにか特異な化学反応を見たいな

あとは、やはり真涼が可愛くないと楽しめないレベルになってきてきてるので、デレとイチャに期待するしかないのかねー、ヤンデレも悪くないが、この作品を読み続けている理由はラブコメでは珍しく「彼女」がいるっていう設定があるから、なんだけどね、それが無い期間が長くなるとちょっときついかなー

お互いの両親の話とか恋愛の話を描けばまだ引き伸ばせそうだけど、ここはすぱっと終わらせるのがいいのではないかね、もう分かれている段階だし、付き合ってからの流れがあるとも思えないしな

主人公の親のクズっプリには期待したい


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新約 とある魔術の禁書目録 (9) (電撃文庫)
鎌池和馬
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014-01-10)
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あらすじ
世界は滅んだ。オティヌスの支配は、成就した。闘いの舞台であるグレムリンの本拠地、東京湾上に浮かぶ『船の墓場』は消失した。それどころか、世界そのものも消えて無くなった。共に来たインデックスも、御坂美琴も、レッサーやバードウェイ達も当然消えた。統一された闇の空間。黒一色のそこに、上条当麻だけが残されていた。その理由は、ただ一つ。世界の基準点であり修復点でもある『右手』を持つからだった。神と成ったオティヌスにとって、上条当麻はすでに微塵も興味の無い存在となっていた。いつものように、ここから彼の逆転劇が始まる可能性は、全くない。ここうそういう『世界』だった。そして。そして。そして。これは、上条当麻の心を挫く物語。
(「BOOK」データベースより)

感想、

ラスト3ページだけは読む価値あり!ww
とりあえず、次の巻が楽しみすぎるww


内容としては、オティヌスが神になって世界を滅ぼした後の空間で上条さんの心を絶望させるべくいたぶる話

いや、違うか、金髪碧眼の女神さまが寂しくて仲間がほしくて選んだのが上条ちゃんで、自分の気持ちを分かってよ、って話

流れはなんだけど、かなり中二くさいし、エロゲっぽい話なわけなんだけど、、

やっぱ、新約なってから単純なエンタメじゃなくてメッセージ性強くてウザいなーとか思っていたんだけど、それでも、ラスト3ページでの次への引きだけはエンタメ性抜群で、とりあえず次が早く読みたい!と言えるレベルの終わり方だった

まあ、ネタバレしてしまうと、ラスボスだったオティヌスを守るため世界の他の魔術師連中と戦うという流れ?になるのか?

久々のイギリスメンバーとかの対峙とかになるといいけどな

オティヌスをデレさせることができるのかという上条さんのフラグ建築士の腕が唸るわけですね!ww

あと、今回は特にはいむらーの絵が光っていたような気がしたw

ただ、まあ、どうせストレートな期待は裏切るんだろ?w

やっすい王道みたいなー

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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉8 (MF文庫J)
川口 士
KADOKAWA/メディアファクトリー (2014-01-23)
売り上げランキング: 2,076


あらすじ
トルバラン率いる海賊の残党によるレグニーツァ襲撃を受け、双剣の戦姫サーシャは病身を押して決死の出陣をする。普段は敵対するエリザヴェータとの共同作戦の下、消えゆく命の灯火を燃やしながら壮絶な戦いを繰り広げるサーシャの美しい姿は、見るものにある“伝説上の生物”を連想させた。一方、ティグル行方不明の報を受けて傷心を引きずるエレンは、サーシャの危機に駆けつけようと戦地へと急ぐが―。そして、静かに暗躍するヴァレンティナの企み。海賊の残党が潜んでいた海岸でエリザヴェータが出会った“ある男”とは…?時代を揺り動かす大きな波に呼応するように、新たなる伝説が生まれていく!大人気最強戦姫ファンタジー第8弾!
(「BOOK」データベースより)


感想、

前半はサーシャ(+エリザ)VS魔物

後半は記憶のなくなったディグル

エリザはやはり弱いんだな、んでもって魔物っぽいのと契約したっぽい

サーシャあっさりとは言えないくらいボリュームをかけての最後となったけど、ディグルと別の場所での最後だったからどうにも衝撃が薄かったな

なんかあんま感動しなかったしな~、これ生きてるんじゃね?ってくらいだよな

っていうか、あっさり過ぎてマジで死んでるのか疑うレベル

戦闘も一度の対峙で終結したし、戦闘よりも魔物とか戦姫とかそっちを大事にしたような感じ


あとは、淡々とストーリー進行してしまった印象

ティグルについても、案外あっさりエレンと会ってしまうわ、エリザヴェータをヒロインにする回にしてはエリザヴェータがティグルを気に入るのが早すぎるわでどうにも

まあ、二人でガチで取り合い戦闘が始まるのがやりたかったのかなんなんなのか

戦姫に知り合いが多いし、王にも顔を知られている以上、あまり入り組んだことはできなかったのかなー

待った割には色々と早く展開した印象だわ


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4 (GA文庫)
大森藤ノ
SBクリエイティブ
売り上げランキング: 3,567


あらすじ

「「「「Lv.2~~~~~~!?」」」」
先のミノタウロス戦での勝利により、Lv.2到達、世界最速兎(レコードホルダー)となったベル。
一躍オラリオ中の注目・羨望を集めることとなった少年の元には、仲間への勧誘が絶えない。
廻り巡る環境。そんな折――
「俺と契約しないか、ベル・クラネル?」
偶然にも自身の装備《兎鎧》を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。
しかも、彼は圧倒的な力を誇る《魔剣》唯一の創り手らしいのだが……?
犬人ナァーザ、そして女神ヘスティア、ベルが交わした2つのアナザーエピソードも収録!
これは、少年が歩み、女神が記す、
── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
(amazon)


感想、

タイトルで損してるシリーズ

なんで流行りの長ったらしいタイトルにしてしまったのか

あらすじとしては、

ヘタレで力も無い主人公が、ダンジョンで超強いヒロインに恋をして、実は主人公の特性は恋によって成長力がブーストされるというちょっと変わった成長物語

しかも、ヘタレから始まり、英雄になりたい!、に向かって駆け足で成長していくので、主人公の強さも弱さも楽しめる話なので、結構楽しめる

恋してる相手が一人だけなの?って疑問はあるが、英雄へ向かって走り始めたこの流れに期待度は高まる

結構真面目なファンタジー作品だし、へタレな主人公の成長も、最速で成長してく主人公つえーも味わえるという作品

続きが早く読みたいと思えるところで終わっているので、とりあえず次だなー


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