あらすじ
鋭太に別れを告げた真涼。それを知った千和たちの行動は?
【件名】契約解消
【本文】今まで本当にありがとう
ヒメに偽恋人の件がバレて以降、「自演乙」に様々な変化があった。
学年トップの座を奪われ、復活を期す鋭太。
そんな鋭太のため料理を覚える千和。
中2病の暴走も収まり、一皮向けたヒメ。恋愛脳が絶好調、ひとり大勝利する愛衣。
そして鋭太に別れを告げた真涼は、学校を欠席して――。
真涼不在のまま学園祭の季節がやってきた。どうなる「自演乙」!
「真涼、本当にそれでいいのか!?」
「去り際は潔く、よ」
裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶ×らぶコメディ第7弾!
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感想、

一年振りの新巻だったか…
一年も空いたのかよ…


まあ、気持ちは分からないでもないよね、あそこからの展開はさぞかし難しかったであろう、、、

ラノベ作家が、ラブコメで、佳境で新巻伸びるってのはもう良くある話として受け止められるわ

まあ、この作品も、最近のラノベに主流の、エンディングに向かってのヒロイン整理の段階に入ってきたし

もうエンディングは決まっているんだろうなー

千和も成長したし、真涼も恋愛に目覚めたし、他は切られたし…w

まあ、最後は真鈴なんだろうけど、真涼サイドの設定は正直、王道に沿ってるし、作品的にも化学反応が起きるとは思えないが、主人公の両親サイドはちょっと見ない設定だけに、なにか特異な化学反応を見たいな

あとは、やはり真涼が可愛くないと楽しめないレベルになってきてきてるので、デレとイチャに期待するしかないのかねー、ヤンデレも悪くないが、この作品を読み続けている理由はラブコメでは珍しく「彼女」がいるっていう設定があるから、なんだけどね、それが無い期間が長くなるとちょっときついかなー

お互いの両親の話とか恋愛の話を描けばまだ引き伸ばせそうだけど、ここはすぱっと終わらせるのがいいのではないかね、もう分かれている段階だし、付き合ってからの流れがあるとも思えないしな

主人公の親のクズっプリには期待したい


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あらすじ
世界は滅んだ。オティヌスの支配は、成就した。闘いの舞台であるグレムリンの本拠地、東京湾上に浮かぶ『船の墓場』は消失した。それどころか、世界そのものも消えて無くなった。共に来たインデックスも、御坂美琴も、レッサーやバードウェイ達も当然消えた。統一された闇の空間。黒一色のそこに、上条当麻だけが残されていた。その理由は、ただ一つ。世界の基準点であり修復点でもある『右手』を持つからだった。神と成ったオティヌスにとって、上条当麻はすでに微塵も興味の無い存在となっていた。いつものように、ここから彼の逆転劇が始まる可能性は、全くない。ここうそういう『世界』だった。そして。そして。そして。これは、上条当麻の心を挫く物語。
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感想、

ラスト3ページだけは読む価値あり!ww
とりあえず、次の巻が楽しみすぎるww


内容としては、オティヌスが神になって世界を滅ぼした後の空間で上条さんの心を絶望させるべくいたぶる話

いや、違うか、金髪碧眼の女神さまが寂しくて仲間がほしくて選んだのが上条ちゃんで、自分の気持ちを分かってよ、って話

流れはなんだけど、かなり中二くさいし、エロゲっぽい話なわけなんだけど、、

やっぱ、新約なってから単純なエンタメじゃなくてメッセージ性強くてウザいなーとか思っていたんだけど、それでも、ラスト3ページでの次への引きだけはエンタメ性抜群で、とりあえず次が早く読みたい!と言えるレベルの終わり方だった

まあ、ネタバレしてしまうと、ラスボスだったオティヌスを守るため世界の他の魔術師連中と戦うという流れ?になるのか?

久々のイギリスメンバーとかの対峙とかになるといいけどな

オティヌスをデレさせることができるのかという上条さんのフラグ建築士の腕が唸るわけですね!ww

あと、今回は特にはいむらーの絵が光っていたような気がしたw

ただ、まあ、どうせストレートな期待は裏切るんだろ?w

やっすい王道みたいなー

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あらすじ
トルバラン率いる海賊の残党によるレグニーツァ襲撃を受け、双剣の戦姫サーシャは病身を押して決死の出陣をする。普段は敵対するエリザヴェータとの共同作戦の下、消えゆく命の灯火を燃やしながら壮絶な戦いを繰り広げるサーシャの美しい姿は、見るものにある“伝説上の生物”を連想させた。一方、ティグル行方不明の報を受けて傷心を引きずるエレンは、サーシャの危機に駆けつけようと戦地へと急ぐが―。そして、静かに暗躍するヴァレンティナの企み。海賊の残党が潜んでいた海岸でエリザヴェータが出会った“ある男”とは…?時代を揺り動かす大きな波に呼応するように、新たなる伝説が生まれていく!大人気最強戦姫ファンタジー第8弾!
(「BOOK」データベースより)


感想、

前半はサーシャ(+エリザ)VS魔物

後半は記憶のなくなったディグル

エリザはやはり弱いんだな、んでもって魔物っぽいのと契約したっぽい

サーシャあっさりとは言えないくらいボリュームをかけての最後となったけど、ディグルと別の場所での最後だったからどうにも衝撃が薄かったな

なんかあんま感動しなかったしな~、これ生きてるんじゃね?ってくらいだよな

っていうか、あっさり過ぎてマジで死んでるのか疑うレベル

戦闘も一度の対峙で終結したし、戦闘よりも魔物とか戦姫とかそっちを大事にしたような感じ


あとは、淡々とストーリー進行してしまった印象

ティグルについても、案外あっさりエレンと会ってしまうわ、エリザヴェータをヒロインにする回にしてはエリザヴェータがティグルを気に入るのが早すぎるわでどうにも

まあ、二人でガチで取り合い戦闘が始まるのがやりたかったのかなんなんなのか

戦姫に知り合いが多いし、王にも顔を知られている以上、あまり入り組んだことはできなかったのかなー

待った割には色々と早く展開した印象だわ


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あらすじ

「「「「Lv.2~~~~~~!?」」」」
先のミノタウロス戦での勝利により、Lv.2到達、世界最速兎(レコードホルダー)となったベル。
一躍オラリオ中の注目・羨望を集めることとなった少年の元には、仲間への勧誘が絶えない。
廻り巡る環境。そんな折――
「俺と契約しないか、ベル・クラネル?」
偶然にも自身の装備《兎鎧》を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。
しかも、彼は圧倒的な力を誇る《魔剣》唯一の創り手らしいのだが……?
犬人ナァーザ、そして女神ヘスティア、ベルが交わした2つのアナザーエピソードも収録!
これは、少年が歩み、女神が記す、
── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
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感想、

タイトルで損してるシリーズ

なんで流行りの長ったらしいタイトルにしてしまったのか

あらすじとしては、

ヘタレで力も無い主人公が、ダンジョンで超強いヒロインに恋をして、実は主人公の特性は恋によって成長力がブーストされるというちょっと変わった成長物語

しかも、ヘタレから始まり、英雄になりたい!、に向かって駆け足で成長していくので、主人公の強さも弱さも楽しめる話なので、結構楽しめる

恋してる相手が一人だけなの?って疑問はあるが、英雄へ向かって走り始めたこの流れに期待度は高まる

結構真面目なファンタジー作品だし、へタレな主人公の成長も、最速で成長してく主人公つえーも味わえるという作品

続きが早く読みたいと思えるところで終わっているので、とりあえず次だなー


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