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覇剣の皇姫アルティーナVI (ファミ通文庫)
むらさき ゆきや
KADOKAWA/エンターブレイン
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あらすじ

「……強いだけの軍艦に勝つだけなら……いくらでも方法がありますよ」

ベルガリア帝国第七軍はハイブリタニア軍の新兵器の前に為す術なく敗北。
救援に駆けつけた軍師レジスの采配によって全滅は免れるも、依然として帝国は窮地にあった。
海路からの補給を断つ他に、侵攻を食い止める方法はないが、帝国海軍もまた新式の蒸気船に苦戦を強いられていた。
アルティーナ達は海の奪還を決意し、港町を目指す。
帆船しか持たない帝国海軍に逆転の手はあるのか!?
覇剣の皇姫と、読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第六弾!

感想、

主人公がどんどん普通に優秀な軍師になっていく

戦場で少しも焦らず、普通にニコニコして余裕の勝利をもぎ取りまくる…

普通に最強軍師になってしまった…、いや、別にいいんだけど…

戦争続きだけどストーリーラインは悪くないし、海戦とか書くの難しいだろうけど、十分楽しめた

戦争続きなもんだからヘタレが出る前に最強のターンが続く…

これだけ続いて一段落付いた時に今更へタレても違和感出そうw

あとはヒロインの方がどうなるか、アルティーナが出れてきたし、クラリスは普通に可愛いし、クラリスの話とかそのうちくるのかな

とりあえず、常勝無敗が続くけど、展開悪くないからどんどんと普通に楽しめる作品になっている

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ハイスクールD×D (18) 聖誕祭のファニーエンジェル (富士見ファンタジア文庫)
石踏 一榮
KADOKAWA/富士見書房 (2014-06-20)
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あらすじ
クリスマスも間近にひかえ、町が浮き足立つそんな日。平穏を破るように教会の役員が次々と襲撃を受けるという事件が発生した―。そして次に襲われたのはイリナのお父さん!どうやらこの一連の事件、過去の駒王町で起こった悲しい出来事が原因らしい…。衝撃の学園ラブコメバトルファンタジー、ついに冬休みに突入。

感想、

ここ数回と同じパターンではあるな、敵を退けるも目的だけは達成させられて、ヒロインとは適度にラッキ^スケベ、くらいか

まあ、イリナ可愛かった…、作者はもうラノベでエロの限界に挑戦していかないとダメな段階にきている気がする

どのヒロインとイベント起こしても結局邪魔が入って終わるもんだからここまでくるともうマンネリになってくる、せめてリアスとは仲を進めてほしいとこだけど、これ以上だと行き着くとこまで行ってしまうしな、ならせめてやはり正式に二番目ヒロインはいないと…
作中でも言ってたけど、イッセーがエロに対して意欲が無くなってきて、今回でも復活したのかも謎だしな

あと、レイティングゲームもそろそろ見たいな、正直、今の話の本筋よりイッセーの悪魔としてのサクセスストーリーのが見たい

今回はここ数巻続いたイッセーの一人語り模写が酷くは無かった気がする…

曹操がとりあえずカッコいいのは理解できた…

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉9 (MF文庫J)
川口 士
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あらすじ
ジスタート王国の次期国王の座をめぐる騒乱を鎮圧するために、自軍を率いて出立したエレン。出向いた先で合流した“雷渦の閃姫”エリザヴェータの側に、行方不明だったティグルを発見する。しかしティグルは記憶を失っており、エリザヴェータの従者“ウルス”と名乗った。エレンのことも思い出せないという。その言葉にショックを隠せないエレンだが、おとなしく引き下がれるわけはない。だが、エリザヴェータもはじめての部下である“ウルス”を手放すつもりはなかった。戦姫同士の激突は避けられないのか。ジスタート国内の陰謀や思惑も加わり、ティグルの運命は嵐よりも大きな動乱に飲み込まれようとしていた。大人気美少女戦記ファンタジー、第9弾!

感想、

はよ記憶戻せよ、とじれったい話だった…

活躍するとかしないとか、もはやどうでも良いけど、今回のヒロインを攻略するにはこれくらいしかなかったのかね…

記憶戻った後も波乱ありそうな上に、戻りつつあるラストもすんなり話が展開しない模様

サクっと戦争が始まらないのか、もしくはヒロインのピンチに華麗に復活するのか、どうかなーと楽しみにしたい

とりあえず、今後の展開に期待したいな、なんかストーリー展開がここ数巻はかなりゆっくりだしな~



あらすじ
季堂鋭太は悩みの種をふたつ抱えていた。ひとつは、夏川真涼。
偽彼氏契約の破棄を申し出て、今度は千和との仲を応援すると言い出した!?
もうひとつは、冬海愛衣。予備校から飛び出してしまった
冬海を探して街に出た鋭太は、歩道橋の上で言い争いをしてしまう。
そんな修羅場に意外な人物が登場。
「一緒に暮らそうね、我が息子♪」
それは、一年前に蒸発した鋭太の母親、季堂美星だった。
恋愛アンチの原因とも言える彼女の登場に混乱する鋭太は、愛衣の家に泊まることに!?
一方、真涼の元にも父から信じられない連絡がきていた……。
裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶ×らぶコメディ第8弾!


感想、

なんか突然ハーレムルートに突入した…

アニメ化直後くらいから刊行スパン広がって作者も悩んでいるだろうなーとは思っていたけど、結局、選んだのがハーレムルートなのか…

なんか突然周りがハーレム推奨してきて驚いた

そもそも数あるラブコメラノベの中で「彼女がいる」というレア性と、なんだかんだでその彼女である真涼と仲を深める話に着地していたから楽しんで読んでいたのに、結局、数あるラノベの如くハーレムになってきて読む理由がなくなってきた

彼女がいるってのが特異性だったのにそれがなくなるのか…

とりあえず、次の巻の真涼の反応や、なんだかんだで成りを潜めている千和の反応が気になるくらいかなー、どうなるんだろ、とりあえずそろそろ終わるのかな?

基本的に、ラノベって終わり方が無難だよなー

聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>7 (GA文庫)
SBクリエイティブ株式会社 (2014-08-14)
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あらすじ
囚われの諸葉を救う、少女の覚悟!! 諸葉、拘禁……そして行方が途絶えて――。ランクS、ヂーシンが守る難攻不落の館へ挑め! 諸葉を想う少女たちの戦いが始まる!!
史上初・魔神級≪異端者≫との戦いの最中、突如として現れた“中国支部長代理”ルー=ヂーシン。彼は諸葉こそが≪異端者≫を生み、操りさえする元凶だとの疑惑を唱える。諸葉は己の潔白を示すべく拘禁処分に敢えて甘んじるのだが―― 「臭い物には蓋をすればよいのです」 ヂーシンらの卑劣な企みにより、外界から隔絶された異次元空間『牢獄の魔女の館』に幽閉されてしまう。静乃たちは諸葉を救い出すため、持てる手段を尽くし、難攻不落の館を破る決死の戦いに挑む――!! 綴れ、王佐の魔女の精髄! 不屈の想いが重なりあう、絶対最強の学園ソード&ソーサリィ第7弾!! 「あなたを佐けるのが、私の定めよ」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

感想、

わざわざイラっとくる敵を登場させて、最後にはそいつらをボコることでスカっとする話

なんだけど、よくこんなにパターンを作ることw

毎回、あらゆる方法でイラっとさせる敵をよく作者は思いつくことwww

大体は、世界に拒絶されたことのある諸葉は、強すぎるが故に周りが無理に構おうとするわけだけど、拒絶されないようにある程度譲歩すると窮地に陥って、結果、相手をボコるって話だよなw
その相手が大抵、調子こいてるからスカっと爽快なわけでw

今回は仲間、というかヒロインが普通に傷つくもんだから怒りのフルボッコだったなー

やれーもっとやれーという気で読んでいたよ

次は中国まで乗り込んで破壊活動だな!w
実質No.2でもSランク設定で、それでも諸葉には相手にもならんとかww

倍返し最高ですw

にしても、Sランクのさらに上のSSランクとか相変わらずの中二設定ww

ケモノガリ 8 (ガガガ文庫)
東出 祐一郎
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感想、

あやなが凄かった、この作品のハイライトだったな

クラブの創始者の虚無に絶望を抱かせて手を下すのがあやなだとは思わなかったし、今までの行いに対しての因果応報を叩き付けた上で、クラブを創設した価値観すら無価値なものにしてブチ壊すのには賞賛ものだった

シャノンワードワーズ!マジで!www

エヴォリミットのラスボスやんけww

そりゃ強いわけだw

ロウキとシャーリーの息子なんて弱いわけがないww

エヴォリミットの設定を使うのは今イチオシの設定なのかと思ってたら、まさか普通に世界観同じだったのかw


えーと、wikiによると

「 シャノン・ワードワーズ

アメリカ人。サブリーダー。黄金のパッチを持ち、固有能力は念動力と、それに伴う知覚。ただし、距離や精巧さは星の巫女であるカズナを凌駕する。 あらゆるジャンルの学問に精通し、運動能力も高い。サブリーダーに収まっているのは、宇宙開発に関連する会社から出向してきたという経歴と、そのポテン シャルの高さがかみ合っていないことに不信感を覚えた者が多かったかららしい。CIA出身。 」


なるほど、色々納得だわなw

CIAだし、能力高すぎるし、アメリカ人だしw

そうなると、ロウキとあやなの子供が気になっていたんだけど、殺人の才能を失ってしまったから何もなしか、平凡に埋没していくて書かれてたしな

最後は、とても無難に話を締めたなって印象

ケモノガリとしての目的を果たして廃人と化したロウキの元に最後のエンターテイナーが現れてロウキが目覚めるとか、どんなテンプレ…、殺人の才能と引き換えに未来を得たのはいいけど、平凡に生きるのは、作品的にはいいのかもしれなけど、エンタメ的にはちょっとガッカリかな、読んでる方としては何か欲しかったかなー、まあ、内容を考えればしょうがないのかもしれないけどなー、この先の二人には無用の長物だし

面白かった作品だし、ちゃんとした形で終わっただけでも良かったってことかね

ケモノガリ 7 (ガガガ文庫)
東出 祐一郎
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感想、

東出さんの作品の中(エヴォリミット)で今までどこかで見たような設定をちょこちょこ出しつつの、現代世界での戦い、のラスト一個前の戦い

ロウキの戦いは基本、ケモノガリの戦いなんでエヴォリミットしてるちょっと異能の戦いで、これはこれで面白いんだが、今回は、CIAメンバーの戦いもそれなりに楽しめる

まあ、最初から状況的に死を意識しすぎてて死ぬ気満々だったけど、初登場キャラにしては各々存在感を見せてくれたし楽しませてくれたんじゃないかな

犬神の方は、今までなんだかんだ粘ってきてたにしては、あっさり決着が着いた印象

特に悪い印象はなかったけど、結局、記憶を燃料に進化していくのは犬神も同じなのねってのがちょっと引っかかったかな、しかし、因縁の相手との勝負の後も、ロウキのために歩き始めたのは良かったかな


冴えない彼女の育てかた 6 (富士見ファンタジア文庫)
丸戸 史明
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感想、

やはりテキスト面白いよw

普通に修羅場ってるだけなのに、恋愛ものの作品を作るっていう大義名分があるんで、ヒロイン達が本音を混ぜて話しているのが面白い

というか、普通に、作品について話しているだけなのに面白いw

ただ本筋は谷間に差し掛かっているので、純粋に楽しめるだけの展開ではなかった

というか、幼馴染で決まりなんじゃないのか?的な感じだったw

なんか悟りまくりな上に、主人公の逃げ方がWA2っぽかったぞw

別荘に篭って逃避とかww

メインヒロイン回が次回で初めて?きて終わりか?

恵もせっかく可愛くなってきたんで、内面をもっと教えてほしいけどね、どっからツンデレ的な属性が発生していたのか知りたいね

ただ、エリリも絵が書けなくなってしまったら主人公も自発的に離れていきそうな感じだよな、先輩との過去もクリエイターとしての面に影響を及ぼすみたいな感じだったし、独り占めしたいと思ってしまう主人公はクリエイターとは付き合えないと離れていくのかもしれんね

エリリの回がなんの結果も進展もなしに終わるとは思わなかったけど、とりあえず先輩のターンは無さそうなのかね

伊織ですら察した主人公のエリリへの想いに気づかず、同じクリエイターとしての感想にしか思いがいかなかったのが蚊帳の外感があったな

基本的には、外伝読まない派なんだけど、丸戸さんのテキストは読みたいから読むかな~?

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く! (角川スニーカー文庫)
竜ノ湖 太郎
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あらすじ
「―さあ、最終考察を始めよう」打倒魔王アジ=ダカーハに向けて最後の作戦を立てる“ノーネーム”。その戦いで一人、また一人と散っていく同士たち。激しさを増す戦いの中で暗躍を開始する“ウロボロス”。主催者たちは徐々に追い詰められながらも決死の作戦に出る。“ノーネーム”は、逆廻十六夜は果たして“人類最終試練”を打ち倒すことが出来るのか!?連盟旗編&アジ=ダカーハ編の最終戦、開幕!

感想、

相変わらず設定凄いじゃないか

科学もファンタジーも入りみだれた、まさに箱庭

しかし、その実態は、SFだったとな、

もっと科学的な面も全力で活躍してほしかったりするけど、ファンタジーの解釈が科学だったりすると面白いな、とは思ったな
人類と神といいつつ、人類が起源ってことでOKなのかな

設定説明だけで半分以上だけど、面白いわ

アジダカーハの知力も凄すぎて面白かったw

これはギフトゲームという設定だからだろうな、怪物が知力を見せ付ける展開なんて見たことないかもしれんw

次々と味方サイドのギフトゲームが破っていくのが面白かった

最近は毎巻新しい設定出てくるもんだから思いつきで書いてるのか?とか思ったけど、刊行スピードとか、原典候補の補完とか見るとそうでもないらしい、凄いなw

ただ、次で第一部完になるのに次が冬って開きすぎだろ、二部いつになってしまうんだw

そして、今回、初の敗北と、おそらく気になっていたであろうカメリアの事を知れた十六夜、仲間を信じられないという弱点克服もできたが、アジダカーハ相手に勝ちきれなかった事で何か選択があるのか、それによって今後の展開が変わったりするのか

正直、二部の展開がまったく予想できないのが面白いw


プレイ時間:1時間+50分(ドラマCD)


感想、小鳥が可愛かった(小並感)くらい?w

テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム


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