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DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 9(最終巻)

DVDの最終巻にTV未放送の26話が付いていたので、思い出しながら感想を


あらすじ、
それと呼応するように現れたのは、特別な能力を身につけた者たちだった。能力を得る代償として、人間らしい感情が希薄になり、人を殺めることさえ冷徹に行う彼らを、人々は畏怖を込め、「契約者」と呼んだ。一見いつもと変わらない東京の風景。しかしその裏では、ゲートに秘められた謎をめぐり、各国の諜報機関は「契約者」を利用して熾烈な諜報戦を繰り広げている。主人公・黒(ヘイ)は、中国人留学生李舜生(リ・シェンシュン)として東京の街にひっそりと溶け込んでいるが、裏の顔は、暗部の闘いに身を投じる能力者の一人で、その苛烈な任務遂行の姿から、BK201「黒の死神」と呼ばれ畏怖されている、組織の一級エージェントである。各国諜報機関が送る、予測不可能な能力を持った敵の契約者たちとの闘い。悲しき過去を持つ女達との出会い、そして別れ。「契約者」による事件を追う公安部外事四課なども絡みあい、「ゲート」を巡る争いは激しさを増してゆく(Amazonより)


感想、
最近ではめずらしい世界観を持ったこのアニメ。

契約者と呼ばれる能力者がメインになっているのですが、特に熱いバトルや近年流行のSF系ラブコメでもない。

ハードボイルドにゆっくりと展開していく物語って感じでしょうか?

基本的にはシリアスですが暗くなく(むしろ明るい)、鬱にはけっしてならない、そんな感じで最後まで

キャラは総じて良いキャラしています、魅力あるってわけではなく、いろいろ良い味だしているっていう意味で

今回メインだと思っていた26話はアザーストーリーでした、

私もですがきっと視聴者のほとんどは最終話の終わり方が終わり方だったんで(別に終わり方が悪いわけではない)アフターを期待していたのではないでしょうか?

この話は最終回周辺の話ではなく中盤くらいのお遊び的な、ほんとおまけのサイドストーリーでした



このアニメの放映は確かギアス一期の時間帯の後釜だったんですよ

さすがにギアスクラス名作の後だからかわいそうかなーっと思っていたのですが、良い意味で裏切られました

私は基本的には1クールでアニメは1~3作くらいしか見ません

クールの最初は5~7くらい見るのですが半分過ぎる前には少しづつ見ないモノが増える、っていうか見切りしてきます

DTBは最初ノーマークながら最後まで見続け、名作とはいかないまでも十分良作だったのではと思っています


評価、☆☆☆☆
普通に面白かったです。
特に毎回興奮するような展開のアニメではないですが、
ノーマークながら最初から最後まで見きったと言うことは飽きがこなかったって事ですね
アニメで終わった後に寂しさがくるのは久しぶりでした
続編作ってくれても良いのではとも思っています

こういう良作が1クールに一本はあるといいですね



最後に、
ノーマークながら私を楽しませてくれた良作を紹介しておきます、近年にもそうそう☆を4つ付けられそうな作品はめずらしいので、おすすめって事で。
おそらく今ではそこそこ有名になっていると思いますが、

ゼーガペイン☆☆☆☆
ヒロイックエイジ☆☆☆☆

です。まだ見た事ない人はぜひ。

ちょっと変わったロボモノです

割とおすすめです

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