「さあどうだ!約束通り、彼女を連れ帰ったぞ!?」

「君さえいれば、武器などいらない」



ラノベ界随一の名作、ここに完結…


感想、


ブラックテクノロジーは18年の繰り返しによって進化したのものだったのか

ソースケは戦場があったからあの性格なんだよな~、最初から普通の世界にいたらつまらない男だったよな~

だからこそ世界を変容できない、それはソースケと出会わなかったことになるから…

と、決めた瞬間に、終わったと思われていた戦闘が続いていて、仲間がみんな生きていた

さあ、反撃の時間だ!


「この通信を聞いている奴ら全員に言っておく。よく聞いておけ。これから台無しにしてやるぞ」

「あたしは続ける。あいつに……ガッツのあるところを見せてやる」

「艦長…。背後の敵は…片付けてきました…!」


「どうよ、このタイミング?ぎりぎり間に合ったぜ。惚れ直しただろ、姐さん?」


「もういやだ。こんな稼業、金輪際やめる。傷が癒えたら、アキハバラに移住して中断していた日本語の勉強を再開する。そして翻訳家を目指すんのだ。きっと素晴らしい毎日になる。絶対そうしよう。」

「おまえにはいろいろ教えたが、前から思っていたことがある。才能がない!」



そして、名作のクライマックスらしい、各キャラの名言…、燃えました…


まあ、でも、ま さ に 王 道 !the 王道だな!
よくある展開だな!

そして、もったいぶられた動画ファイル!

泣いたよ!王道のよくある流れなのに泣いたよ!



しかし、それにしても、さすがだよね

米軍基地からソースケが脱出してくるところか、いつものフルメタすぎて笑ったw

前の巻からよくある展開になってしまったのが残念だったけど、これだけの作品をちゃんと完結させたこと自体に敬意を評したい

というか、戦闘パートが終わってからの流れがさすがすぎる…

戦闘終了→卒業式と、両方ともさすがだった


よっしゃ!後日談!w
後日談は2、3冊続いてもいい気がするわww

正直、ヒロインとくっ付いただけで終わってその後が無いってのは嫌いな流れなんでね…

ソースケとかなめらしい恋人話を見せてほしいものだわw
そして、そこにテッサも乱入してくる本編台無しなまでの後日談を期待したい!

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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