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電波女と青春男〈2〉 (電撃文庫)
入間 人間
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主人公は青春男じゃないだろ…むしろその対極にいる存在だろ


って感じで、2巻感想、

感想、



ギャルゲー感覚で女を弄んでるようにしか見えない…、青春ポイントを上げることが目的になっていて、女の子と仲良くしたり青春を謳歌することが目的になってない

そのせいで、主人公がかなり欠陥人間に見えてきた、エリオにちゃちゃ入れられる人間じゃなくね?


青春男で冷静に自分を評価してるのに鈍感なのか…

やっぱり鈍感じゃないとラブコメの主人公はムリなのか…

りゅうしさんは可愛いwなのにもったいない…、
つか文章だからわからんけど、普通に可愛いりゅうしさんと比べてもエリオは美人ってことなんだろうか??

ファーストフードの面接で言われたことが的確で好感だった、そうだよなー、ちゃんとそこから始めないとダメだよな~

リュウシさんマジみのりん(とらドラ)wwww

っていうか、リュウシさんは良い子なのに扱いが酷くなる気しかしないんだが…

これって、当て馬ポジションでしょう?しかも、エリオの友達ポジションも込みで

それって酷いよな、主人公が好きで仲良くなるために行動したのに、結局はエリオの孤独感を無くすための要員でしかないわけか?酷すぎるだろ…

エリオをちゃんと社会復帰させるなら自分から友達作らせないとダメだよね

つか、明らかにエリオが好きなんじゃん主人公は

前川さんとかリュウシは青春を感じるだけの存在じゃないか

女三人いるのにエリオ構いすぎだろ

つか、青春ポイントってのもなんか胡散臭くなってきた、女の子と…、でポイントが上がるのはいいんだけど、女なら誰でも良いのかよ…、それって青春でもなくね?

つか、リュウシがヤキモチ妬いてるぐらいは察してるのかよ…

やっぱり青春ポイントっておかしいと思うわ…、リュウシと良い雰囲気になっても、4ポイントかな、とか冷静に評価するのっておかしくね?

なんか、人との付き合いとか、リュウシの葛藤とか、ゲーム感覚で済ませている気がする

これって作者の価値観なんだろうか?

バスケットで3ポイント決めて喜ぶような感覚で、リュウシさんと良い雰囲気になったということよりも、青春イベントを起こした自分に4ポイントと評価して喜んでるだけなんだよね

リアルギャルゲーだよな、相手に相当失礼だわ、それだけ真剣に向き合ってないってことだしな

目的にと方法が入れ替わっててかなり嫌な人間に見える…

この青春ポイントを良しとする作者は人としてどうなのだろうか?

それとも、これが主人公の未熟さとして悔い改める展開がくるのであろうか?

女々って遊び人つーよりエリオット一筋的な感じなのか??

しかも、エリオットは顔だけ男ってわけじゃないけど、生涯を共にするパートナーではなく美術品のようなものね

しかし、エリオとは血縁があるってことは、ヤリ逃げされた的な感じか?
にしても、エリオットのヤバい奴みたいだな、女々はただの面食いで男の見る目が無かったって話か?


女々の話とか、前川さん&りゅうしさんの光具合が良い感じになってきたし、話も面白くなってきた…

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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