上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第130話「荒川シネマ通信」    第131話「クランクイン」     第132話「妄想の果てに…」 
第133話「恐怖の河川敷」     第134話「試練の肝試し」   第135話「最高の恐怖」
第136話「荒川宴会芸本選」



何だかんだ毎回綺麗に締める作品だけど今回は完全にギャグだけ、アバンまでネタなのって初めてか?


いやはや、しかし何だ、ギャグ回というかこれだけの濃いメンツで高度な笑いが生まれるわけでもなく

それぞれがフリーダムでカオス状態という酷い始末、いや面白いんだけどね

ぶっちゃけ、シャフトのよくやるキャストの力技だろうコレw

arakawaUTB2-04-01.jpg

日本の夜明けぜよ!

個人的に龍馬ネタが一番ツボったかなw


何らまとまりない映画制作なのに、それぞれの住人が楽しみ、形にしたって事が大事なのかな

この辺は何気に毎度の荒川テイストでいい感じ


あとは発端にリクとニノの恋愛話が絡んでる辺りか、最初は振り回される側だったけど

今では荒川の住人として他の住人から憧れられるような良い影響を与える側になってるわけだし

何だかんだ言いつつも映画監督しちゃってるとこも、結局人の事言えないよな的なw

arakawaUTB2-04-02.jpg

お化け屋敷も同様にフリーダム&カオス

脅かされる側のリクが結果的に自分で自分を脅かして、星も驚かすオチってのは面白かったw


本筋からはずれてギャグ話だけやっても、だんだんとリクを中心に住人達が動くのは良いね

主人公として、荒川の住人としての成長というか

もはや「人に貸しを作ると発作が起きる」設定とか無いに等しくなってきてるしね、リクにとっては救いだろうw


しかし、映画もお化け屋敷にも持ってこいなマリアが絡んでなかったのが残念でならない…



▲3話

▼5話




















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Area 510, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。