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決意の表情で習字してる栞が何か可愛いw

主張は控えめだけど、頭の中で考えていた事を大胆に行動に移す辺りは本気だよな

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(まるで、おとぎ話の中の人みたい)

城から連れ出してくれる王子様の登場ってとこだが、LCドリルは笑ったwww


「話さないとわかってくれないの?」

逆に言えば話を聞かなければ相手を理解できないってことだわな

桂馬が言葉を発する度に栞が本当の桂馬の思いを知り、自分の理解者と認めたわけだし

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「本を守りたいのか、外の世界からの逃げ場所を守りたいのか」

理解者と認めさせた上で心理をつく、カノン編の時も思ったけど流れが推理モノっぽいよなw


今回は桂馬の語りがかなり印象的だったな、桂馬と栞は似てるからこそ惹かれる部分があったけど

実際、桂馬は栞よりも深いとこに踏み入ってリアルに戻れなくなってるからな

自分と重ねた上で栞をリアル世界に戻そうとしたなら、やっぱ今の自分に後悔してるんだろうか…


「勇気、あげるよ」

信じる世界であるギャルゲーの知識が結果的にリアルに繋がってるのがミソかね~

勇気をあげると同時に勇気を貰ったのかもしれんな、自分の信じる世界を信じ通すために

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「小さい声かもしれないけど、その囁きが聞こえる図書館であってほしい」

話さないとわかってくれないじゃなく話せばわかってくれる

ちゃんと先輩に伝わったのは感動したな、つか眼鏡の先輩のツンデレが野中藍のせいで可愛いすぎるぞw

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話せるようになって攻略完了ってのは予想通りなんだけど演出のおかげで壮大な物語のような錯覚がw


って、お?記憶復活のフラグか??

間接キスでこれだと、直接キスしたら記憶が戻りそうな感じだな~

そして無言ながら今までで一番桂馬の中の意識変化が見れたのは良かった

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自分の信じる世界を進みつつもリアルでも上手く生活できるようになった栞は

道を示してくれた桂馬よりも先に進んだな

似た者同士だっただけに、この辺が桂馬の心が揺れる要因でもありそうだな


ヒロイン視点が多めだったけど、逆にヒロインから見た桂馬が何を考えてるかわからない部分も多くて

心情を読んだり桂馬と栞がリンクしていく辺りが面白かったな~


あとは何といっても、栞もとい花澤香菜が最高に可愛かったので満足した!

一生懸命な花澤キャラとかさ、反則だってw


▲10話

▼12話(最終話)




















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