OPの前の過去シーン何で最初に戻った?と、みんな思っただろうな。
短編の回だし話が前後してたりするのかな、前にフレンダーが全くいない回とかもあったし…

でも、過去編は別として話が前後するっていう最近の流行的なのはキャシャーンでやってほしくないな~
人々との出会いでキャシャーンの心情の変化を楽しみにしてるし。


ま、たぶん違うだろうから気にせずに見ることにしよう!




・滅びを迎えた世界で、その滅びに必死に抗う女リズベルとの出会い。
滅びを受け入れたロボット、人間の話をやってきたけど滅びゆく中でも何かを残したい、生きる意味を持っていたい、生きたいというキャラは始めてかな? 



「やることがないなら鐘の一部になりなさい、クズのまま終わるよりはいいでしょ」
・今までのキャシャーンなら、そうかもしれないと鐘になり死んでいたかもしれないけど生きる意味を見つけようとしてるみたいね、それが何なのかはまだ明確ではないけど。
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滅びゆく中でも何か美しいものを作るろうというリズベル、何も作る必要はないというロボット達。



希望と絶望、リズベルは世界が好きだからこの世界の良さを知ってもらいたかったのかもしれないね~
それを伝える手段としての鐘だったけど、キャシャーンが感じたこと


「響いたのは、この世界で新しい何かを作ろうとする君の心かもしれない」

うは~かっけぇなキャシャーン!


そして、これはリズベルが求めていたものだよね。
それをはじめて理解してくれたのが、世界を滅ぼしたであろうキャシャーン…でもそんな事は関係ないんだろうな、キャシャーンの背中に抱きついて顔を伏せるリズベルがかなり印象的だった。

泣いているようにも見えた、色々と複雑な感情だろうしね。てか、キャシャーンもてもてだな~ww
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キャシャーンが去ったあとにリンゴ達が塔に訪れる

リンゴ「大地が凄く綺麗だよ」


それを見たリズベルのとても穏やかで優しい表情
「鐘はいらない、心の中で鳴らせるから」


じわじわきたな~相変わらず綺麗な話だったし。簡単な流れの中にも深い台詞があったり、メッセージをそれとなく感じる事だできたよ。

戦闘とか全然ないし、ほとんどが会話だったけど凄く心に響いたわ~ちょっと泣きそうになるくらいに。


毎度色々なキャラと出会うキャシャーンだけど、世界も自分も何も知らないキャシャーンだから意味があるのかもな~と思えてきたな、特に今回の話は。

※いい話ではあるんだけど、ストーリーの展開の遅さは相変わらずなんだよねw
 丁寧にやってるから最後次第では、もの凄くよくなるだろうから期待してるけど。


▲6話

▼8話


















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