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問題児たちが異世界から来るそうですよ?  あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)
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感想、

ラブコメはないけど、構成はヒロイン?一人一人持ちまわりで構成ってことか

今回は飛鳥の心情と進化が話のメインにしつつ、ジンや耀も成長or成長の要素の種を育てつつって感じか

三人の中でも一番使い勝手が悪い、いや、ギアスなんで強いっちゃ強いんだけど、設定とか飛鳥の価値観とか相まって使えなくなってるんだよね

しかし、飛鳥の能力を生かすための武器との出会い

飛鳥の武器はかなりガッカリだった…、まさか、ギアス、いや威光という命令能力をこう解釈してしまうのは…、ロボパイロットになりましたとさ、っ手感じすか?w

一応、耀も最初からギフトとか持ってるし良いっちゃ良いわけだが、そうなると十六夜さんが気になるな、どんなの手に入れることになるんだか…

ジンだけはかなり微妙…、今のとこ祭り上げられてるだけとは言えなくなってきたが、その存在の証明の仕方がちょっと…、しかも、足りない力を知識で補うってのがな~イマイチ…、これからカリスマが宿っていくってんならいいんだけど、意思の強さすらも感じない…

十六夜くんはもう完璧超人なので、終始頭が切れまくる、んでも、最強設定は少しづつ削られてきたか?魔王には勝てなかったし、十六夜より強い奴はいくらでもいそうだしな

やはりラブコメ的なのはないのだろうか?ラブコメはいらないが、黒ウサギと十六夜の恋愛は見たいな

っていうか、本筋の戦闘を伝記や物語の解釈で進めていくのがカンピオーネっぽいなw

まあ、最近のラノベはこの手の伝記なら史実で設定を固めていかないと作品としての深さや格を高められないのだろうか?
そう考えると、やはり「とある」の設定は良くできてると思えるよな~

まあ、二巻としては妥当な二巻だったかな?
飛鳥のための話ってことで結構王道な流れだったしね

魔王が早くも二巻で登場と思って期待はしたんが、その意味では全然だったな、普通に飛鳥のターンだったし

黒うさぎが戦えるとかイレギュラーでもない限り苦戦する、とかいう流れになりそうな気もするけどな…

今回の一番良かったのは、世界感がかなり広がったことだろうか、これは期待してしまう

世界感自体も悪くないし、どこまでも広げていけるんじゃないかな?

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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