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新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
アスキーメディアワークス (2011-08-10)
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神裂「ええ!?なんで!!」(P16)

まさにこんな巻だったwww



感想、


まず、美琴の扱いが酷すぎるww

もはやギャグだww

インデックスのがまだマシだが、それでも感動の再会はなしwwww

死んだと思っていた上条さんがあっさり出てきたと思ったら、感動的な再開をすると思っていたヒロインズともあっさり再会したw

上条の死とはいったい何だったのか…、何をやらせたかったのか…

いや、前の巻のラストみたいな登場シーンがやりたかったのか?くらいしか思いつかないんだが…

まあ、二度の死に意味があるらしいが、一度目すら意味がわからない状態だけどね

浜面「師匠と呼ぼう」

まさにこれ、というかこれがこれからもこんな感じになるんじゃないかというのを示唆してんじゃね?www

というか、クロスオーバーがなかなか面白いw

番外ミサカの上条への反応とか笑えるw

ムギノンとアクセラの会話も興味深いけど、これっきりだろうな


まあ、それはともかく、本筋の方だけど、、、よくわからんな…

レムリンは新約での神の右席のようなポジションなんだろうけど、ラスボスって感じではないような…

やっぱ依然としてクロウリィはキナ臭いな…

つか、結構めんどくさいことになってるな…

一方通行と浜面仕上をちゃんとヒーローとして立たせた上で、上条さんを明確にその上の真ヒーローの座に置いてるからね~、なんかいちいちめんどくさいことになってるな~

一方と浜面はなぜ準主人公ポジションじゃないと駄目なのかってのがよくわからんな~、サブじゃ駄目なのか?この二人はともかくとして、すげぇめんどくさい模写が多くなってるような気がする…

二人を立ててその上に一人を明確に立てるって図式をいちいちと…、まあ、上条さん好きな私としてはそれはそれでもいいんだけどね~

あと、期待の美琴さん

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美琴「ただし、今度は一人じゃない」

これぞまさしく、禁書と電磁砲が交差する時、物語は始まるって感じだよなw

まあ、美琴が主張しただけなんで、このままパーティに加わるかどうかは知らないが(あとがきで作者が言ってるんだしさすがに今回は参戦するか?)

上条さん対策をしてくるグレムリン対策にはなりそうな

そして、何より、ラブコメ的にも加速しそうな…

美琴と魔術サイドのヒロインズが出会うのはかなりみたい展開ではあるな

今回は説明巻だけど、先の方向性を示すためには必要だったよな~

つか、やっぱりクロウリィはあのクロウリィなのか…

まあ、依然として、ラスボス候補だな…

描かれ方も、一つ上のレベルにいるしな

グレムリンの後の敵というか、作品通してのラスボス候補だよな~

にしても、前の巻まではもうあんまり敵がいないんじゃね?とか思ってたけど一気に広がったよな~

次の巻も楽しみにしてますw


まあ、みなまでは言わないぜ、どうせ獣少女(しんヒロイン)が主人公クラスのキャラになるなんてのは敢えて言わなくて当然なんでしょう?ww

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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