羽月莉音の帝国 (ガガガ文庫)
至道 流星
小学館
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メジャーっぽさは感じないものの、読んだ人の感想は割りと良さげだったので読んでみた


感想、


キャラはイマイチ
主体性のない主人公

ぶん殴られて受け入れる主人公はマジでクソすぎる

そして、それを当たり前にしているヒロインも、ハルヒよりさらに上の暴虐武人さが鼻につく
そんなヒロインよりもクソな主人公がもうイライラするわけだ、鈍感なのを良い事に口八丁で幼馴染の沙織を働かせて貢が
せるのがもうクソすぎて…

主人公の沙織の見捨て具合いがハンパない…

正直、嫌がる人間の写真をネットにアップしたり写真集出したりするのは嫌悪しか感じないんだけど…、悪倫理観見て楽しめないんだけど

ハルヒだってそんな好きではないのにさらにその劣化ラノベじゃん…



「株式公開しよう」「法人化しよう」

ハルヒのパクリからの差別化でなんか面白そうな展開を期待したのに、超美人設定の沙織を押し出した事業?だけなもんだからガッカリだ、しかも本人嫌がってるのに

キャラの書き方とか掘り下げ方は本当にイマイチ


とにかく軽い

ほとんど莉音のやる事を見てるだけの物語

そして、それがスムーズに進んでいって、その進む流れだけを見ている感じ、サクサク進むし

キャラの心情とかもないし、莉音が発言したことがそのまま事実になるだけなんで、どうもね

建国したい理由も莉音はともかく主人公が賛同する過程があっさりすぎるし、やり取りも軽い

しかしね、最後の畳み掛けじゃないけど、最後の辺りの流れは面白かった

そこまで作ってきたコスプレのフランチャイズを売却して二部上場を買収って流れは面白かった、次が気になるところで終わった


総括としては、これって物語とかラノベになってない
流れだけを楽しむ作品だわ


どう革命部が転がっていくのかが面白いだけの作品

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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