滅びに向かう世界で歌を歌うロボット、ジャニスとの出会い。
彼女はその歌声でロボット達の滅びへの恐怖を、一時忘れさせることが出来る歌姫であるという。


いきなり歌いだして戦闘を止めるとは…マクロスか?w と思ったけど、ちょっと違う。

ロボット達が争うのは生きるためにパーツを奪わなきゃならない=死ぬのが怖いという事
その恐怖を取り払う事ができる歌声は止められない滅びの中では"希望"と十分呼べるものだね。

                          「私の歌を聞け~!」        「デカルチャー!」 
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                                           「ツンツンデレツン♪」
凄くいい歌だなコレ、綺麗な曲だわ~♪

止めきれなかったロボットからジャニスを助けるキャシャーン、どっから現れたw
そして毎度のごとく行動を共にすることに…


・中盤はジャニスとキャシャーンの会話のやり取りだけど、会話がまた深いな~生まれた意味、生きる意味。
 
「この世に意味のないものなんてない。意味を見出すのは本人次第」
キャシャーンは何を思っただろうな~探していたものの本当の答えみたいなもんだしなコレ。


・ちょwリューズwww
 いつの間にかストーキングしてるからな~何だかんだでキャシャーンが気になって仕方ないんだろうな。
 まぁヤンデレですねw

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毎度キャシャーンはモテモテだな~ww
対照的な二人なのに今回は相手だけではなくキャシャーンもジャニスに惹かれていってるような気がするな。



やばい、鳥肌が!!おさまらないぞ!

歌かなりいい、切ない曲調の中にも強さを感じるような?
愛しさと切なさと心強さを感じるような…いやコレは冗談ww

歌詞の意味が知りたい~英語だと全部は理解できないよ…


訪れた自分の滅びと戦いながら"希望"を歌うジャニス、集まった沢山の人たちの為ではなく
キャシャーンの心に届ける為に歌うだと?もう何か、告白だよねこれは。
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コンサートを狙う野盗達と戦うキャシャーン。守る為に…


希望の歌をバックに敵を殺し続けるキャシャーン。
矛盾してるシーンなはずなのに、何故か凄く綺麗だ…込み上げてくるものがあるな~


「破壊と絶望を振りまく男」「滅びの恐怖をひと時でも忘れさせてくれる女」

まるで矛と盾、リューズが言ったこの表現は完璧だね。このシーンがそう言っているよ。


・リューズ結局キャシャーンに加勢!このツンデレさんめッww
 いや、もしかしたらジャニスの歌が彼女にも届いたのかもしれないね。そう考えたほうがいいかも。



うわ~切ないな、見てると本当に泣ける。
キャシャーンが始めて自分から見出した戦う意味、そして戦い方もいつもとは少し違う感じだね。

暴走ではなく自分で戦っている、守りたいという一生懸命な気持ちが凄く伝わってくる描写だな~
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自分に意味のある行動に全力を尽くす二人の姿は本当によかった!! しかし最後は…

せつねぇ……ジャニスゥゥゥゥ(;□;)

でも今回の出会いで、キャシャーンは自分が生きる意味を少しつかめたんじゃないかな?
これからはキャシャーンが変わっていくといいな~誰かに与えられるのではなく、キャシャーンが与えられるようになってくれると。


これ神回だね、終わり方もすごいわ~後半台詞なしに歌だけで、そのまま締めるとは。
あえて二人の別れを描かないところも色々想像できていいし、無駄がないね。

演出もかなり神がかってたな~流れも綺麗だったし、本当丁寧に作ってるなこの作品は。

また株がグッと上がったわ!



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