羽月莉音の帝国 5 (ガガガ文庫)
至道 流星
小学館 (2010-11-18)
売り上げランキング: 25910



感想、

恒太は客寄せパンダになりつつあるのか?

確かに仕事なかったけど、これでいいのか…

バッシングの全てを引き受けるとか言ってるが、莉音が許さなそうだし、こいつ天才なのにマジで今のところいる意味がねぇ…

いや、預金を集めまくってるという実績はあるか

にしても、大統領クラスに世界で有名になるってどんだけだよw

革命部の発展はどんどん細かく専門的になっていくのが楽しいなw

フランチャイズの証券化とか面白いな

主人公は普通に有能になってきて影が薄くなってきたw

そんでもって、また物語性が薄くなった側面がある

いや、面白いし悪い意味でもないんだけど、歴史や経済の説明が多くなった

一巻とか序盤は状況を流れるのを見ているだけの作品で、二巻から四巻は物語になっていた、そして、この五巻は、参考書とか文献の如き歴史や経済の解説が盛り込まれていたな

しかし、ビジネスの話なのに、権力闘争やデモに巻き込まれて、ビジネスの成功のためにその沈静化にまで乗り出すのかよw

これがラノベの話だってんだから驚きだよなw

一言、面白い、こんなラノベがあるのも良いと思う

話がどうこうもあるけど、このジャンルこそが稀有で良いと思う


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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