羽月莉音の帝国 6 (ガガガ文庫)
至道 流星
小学館 (2011-02-18)
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感想、

日本を裏で操る海堂みたいなのの後継者になったと思ったら

中国の首相の家族になって、中国の主席のバックアップを得て、世界に広がる秘密結社をバックに持つようになったと?どんだけこいつらは恵まれているんだww

洪門とか哥老会って始めて聞いたぜ、普通に実在する秘密結社なのかよw

そのうち有名な秘密結社のフリーメインソンとかも出てきたりするのだろうか?w

莉音はローザの思想を否定はできないって言ってたなー

一馬の思想のがラノベの主人公っぽいけど、莉音はリアリストだから真っ向否定の思想だったな

自由な世の中になると支配と奴隷に分かれる、それは今もあまり変わらないだろうってことかね?莉音の思想は

その辺はまだまだ先に語られるんだろうけど、正直、巳継は主人公なのだから、ヒロインに付いていくだけではなく、自分の主義主張は持ってほしいところだな

というか、莉音との行動を経てそれを見つけていくのかね?

その展開だと、個人的には、莉音と巳継が敵対する立場になるまで見たいと思うんだよね

巳継も莉音を凌げるかもしれないくらいの可能性を持ってるって誰かが言ってなかったっけ?

いや、そもそも、ビジネスの話に戦場出てくる時点で革命の物語なわけで、巳継は銃とか普通に撃ったり戦ったりするけど、主義思想なしにそれをやるのは主人公としてどうなんだろうね、好きな女を守るためってのはアリといえば有りだけどね

海堂が死んだのを転機に一気に躍進だな~

負債もろともだけどかなりのスケールアップだわw

カルヴァートはかなり温和で意外だったけど、莉音やローザの上はいってないとおかしい立場なので、二人が壁に直面するのは明確

そして、案外、巳継が得そうな価値観なのも気になる

恒太の真の仕事は槍玉に上がることなのでホントの仕事はしてないんだよね、なので、銀行が失墜もしくは天才頭取が失墜するのは明確なんだよね

恒太が何もしてないのに歴史に名を残すという功績だけで済むわけがないしな


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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