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羽月莉音の帝国 8 (ガガガ文庫)
至道 流星
小学館 (2011-08-18)
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感想、

もう恒太が天才過ぎてヤバい…、閃きの天才すぎるw

そして、独自の世界観が世界中で認められまくりだからなw

そして、なんだこのスピーチ力はww

シュタゲに例えると、恒太がオカリンで莉音がクリスで、柚がダルって感じか

あれ?巳継は?w

証券取引所設立とか政治力ありすぎだろうw

政治力だけはありすぎるんだよねw

ロシアもなんだかんだで味方にはなるだろうしな

敵だった相手は漏れずに味方にって感じだよなぁ~

やはりルールを決める側に上る展開だったか、じゃないと帝国を築く金は手に入らないしな

巳継はかなり成長したよな~

その苦労が描かれてて面白かった

おそらく設立当初よりも汚いことも必要になってくる分、莉音が行っていた時よりも巳継が行った影の業務はきつかったろうね~

なにより、コリンズの口封じに金を出したり娘の写真を出したりするのがゾクゾクしたわw

いつの間にかそんなこともできる人間になっていたんだな~

KKネクストが成功するのは割と予定調和だったんで特にインパクトはなかった

革命部は疲弊することはあっても敗北はしないからな

まあ、敗北=死の綱渡りしかしてこなかったからこそ、ここまで上り詰めれたってのもあるんだけどね、展開的に盛り上がりにはかける

しかし、カルヴァートと手を組んだのは燃える展開だった

KKネクストを帝国と例えて、アメリカに楔を打ち込む要因を手に入れた

革命部がパラダイムシフトに成り得るのか、運命のラスボス、アメリカ市場へ、ってことで燃える展開だわ

そして、友達にして、目指すべきライバルであったローザと、今までは歯牙にもかけられなかったがようやく同じ次元に到達した、認められた

現段階で世界トップ10相手にどこまでもできないだろうけど、ついに最終ステージにきたな、終わりは見えてきた

果たして莉音は革命を起こせるのか…

どうでも、いいが、莉音と沙織の間を行ったり来たりしてる巳継はなんなのか…

というか、いつも莉音が重大な選択をする時には巳継を見てるのに気づいているのだろうか

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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