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新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
アスキーメディアワークス (2012-03-10)
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感想、


早い段階で上条さんが登場したのは安心した、と思ったら、幻覚だった、面白いw

邪眼、良い悪夢見れたかよ、合戦は面白かったなw

しかも、上条さん出現の幻覚ってww

これがあとがきに書いてあった上条当麻の乱用か

しかし、知らないキャラばかりが戦うこの話では、我らが主人公が、幻覚だったとしても登場したのは、読者の掴みとして上手いな~って思った

話は、新約でダントツで面白かったけど、物語への引き込みが新キャラオンリーだとむずかしいとこなハズだったと思う、そこに幻覚にしろいつもの上条さんが出てきて安心して話にのめり込こめたってのは地味に大きいと思う

そして、闇の部分の話なのに主人公が上条さんってもの面白かったな~初だったりするんじゃないか?

木原さんの脅威の登場っぷりがカッコよすぎるw

第五位の力の延長かよww

第二位の物質も使ってるしw

第五位とかが絡んでくると超電磁砲読むのは必須だな

グレムリンより、木原一族がダークでカッコいい件…

こいつらの個性に惚れるw

前の巻まで敵と読者に印象付いていたグレムリンの正規メンバーと対等以上に戦う木原がカッコいいわけだ、そのダークさの容赦のなさが

と思ったら割とあっさりやられるのね…

出てくる登場人物が全員カッコいい

雲川もマリンを圧倒してカッコいいし、甲賀が最初からシギンを捕獲していた上で異能の収集とかクールすぎるw

しかも、完全に格下に見せて演技してた上での、力の強さではなく技量であっさり異能の上をいくのが面白いw

忍者の設定が入ってきた時に面白いファクターだと思ったけど、やっぱり強い忍者もいたのかw

忍術と異能を使う忍者も見てみたいなw

すげぇ、グレムリンの木原とか、つか、加群がカッコよすぎるww

さらにその上で、上条さんかっけぇーwww

そこまでのダークな展開を右手で吹き飛ばしたww

そのまま上条さんかっけぇで終わるかと思ったら、今度は今までちょっとしか出なかった魔神とかフィアンマとか、どんだけ燃える展開なんだww

しかも、成人にワルキューレにってどんだけ敵が強いんだよww

幻想殺しはこれで真の力を使えるようになったのか?

完璧に修繕されたって言ってたし、そういうことなのだろうか?

にしても、二回殺されるのが不幸なくらい上条さんは強者なのかw

いや、単純に強いと捉えるのは安易だけどな

ともかく、今回の巻は、話が新約ではダントツで面白かったな


テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学


















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