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羽月莉音の帝国 10 (ガガガ文庫)
至道 流星
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感想

面白いね~、なぜこういう作品がアニメ化しないのか

経済を破壊した上でのこの状況だからこそ革命のタイミングってことだよな

今までの経済サクセスは単に金や武器やらを手に入れるためではなく、革命に都合の良い状況を作り出すためのステップだったわけだ、なもんで今までの一切に無駄はなしってことか

革命部と各国の情報操作合戦とスピーチ合戦は面白いね

人を殺すことはしないのかと思ったら、基地を攻撃している時点で少なからず被害は出てるだろうし、荒唐無稽ながらある程度はマジ革命だよな

まあ、なんか実際はかなり隙がありそうな防衛だけど

日本はしょうがないにしても、アメリカはさすがやね

軍事行動もそうだけど、やはりそのヒロイックを好む気質が追い詰められた時の力となるわけなんですな~、かなりありえそうww

なにより、やはり個人レベルでの革命はできなかった

けど、そこから総理にシステムと、そこまで貯めに貯めた金が、革命を成すわけだ

まさに、革命部が日本の総理に革命させた、という状況

というか、総理が革命部の思う通りに動くことが最善って状況を作って、それをさせただけで革命部の革命が成功したともいえるわな

視点が総理になってからも面白かったわ、いや、その前のコウタの総理が衝撃を受けた台詞も凄かったなぁ~

総理の立場から革命をじっくり押し進めるのが良かった、革命部みたな離れ業ではないけどね

まあ、それも、革命部の遺産が圧倒的武器すぎるわけだけど

大原総理の最後のスピーチは感動したな~

あとがきによると、この本を読んだことで読者の十年後が変わるか期待みたいなことが書いてあったけど、それはちょっと面白いね

ありえないけど、まったく0だとも言い切れないよな

細々とした要素のどれかが未来に起きそうな気はするし、そこにいささかの危機感を覚えたのは確かだよな

そんなバカな、で簡単に切り捨てるか否か、って感じ

まあ、色々思うところはあるが、面白かった


テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学



こういう作品って、革命が成功してしまったらそれはそれで問題ありますし、失敗してもそれはそれで問題ありますし難しいところですよね。
結局はギアスに近い最後に収まりましたが、それ以外の納め方生み出すのは生半可な事じゃなさそうですし、難しいところですね。そういった意味で妥当な最後ではなかったでしょうか。

そうそうAECでカンピの追加キャストが発表されました。
草薙静花役に日高里奈、エンディング&アテナ役に小倉唯らしいです。アレ?井口さんいたらロリキュ(ry www
あとPVのキャプ見た感じ3巻、あではやりそう・・・ただ恵那がいるから、クール数と改変が不安です。
あと「剣」が原作準拠の光球ではなく、ゲートオブバビロン出したwww大丈夫かなぁ(汗)fateファンの人たちが暴れないかなぁ(汗)www
【2012/04/01 18:31】 URL | 亀 #mQop/nM.[ 編集]
妥当、まあ、妥当なんですけど、私としては、かなり頑張ってたと思うんですよね、予想してたよりずっと革命したって感じがしました
経済網の破壊した上で、軍事力を使ってってのが面白かったです
なんだかんだで革命は成功したわけですしね
経済サクセスものとしても面白かっと思いますw

キャストはかなりアレですけど、作画見るに案外期待できそうな雰囲気は感じましたよ
まあ、問題は脚本なわけですけど…
作品的に1クールでしょうし、3巻くらいにしとくと良いクオリティのアニメになるんでしょうけど、そうなるとヒロインが…、っていうとやはり改変ですよね…orz
PVは見ておきますねw
【2012/04/02 17:34】 URL | GTSS #-[ 編集]















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