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感想、

よくある密室監禁ゲームもの

よくあるものから少しづつ離れていくのは最後の4章から

ゲームマスター側にとって不都合な人物がプレイヤー側に混じってしまったが故に、仲たがいさせたりすることができずパーティ8人とか大所帯が完成してしまう展開

ここは、優季という子供が入ったことによってプレイヤー達の警戒心などが薄れて他のルートと違う流れになっていくのは面白かった

最終ルートってのはわかってたので、どうやってゲームマスター側を打倒するのか楽しみにしていたら、安易に兵隊を送ってゲームがブチ壊れ状態になってしまったのが萎えた

ゲームマスター側がゲーム壊すなよ、それはプレヤーの仕事だろうって思ってしまう

しかも、自分から敵になることによって、手の届く位置にわざわざ下りてくるとか、めっちゃ萎える

まあ、それでも、モニタリングを一分しか切れない等の制限で優季を奪取できないで各方面がヤキモキしてるのは面白かった

まあ、ハッピーエンドへ向けて大円団的な感じなのは良かったかな、ある程度鬱憤も晴れるし、長沢が地味に死んでるものOKだしw

んでも、ゲームマスター側への反逆という面でもっと何か欲しかったな~、一章から三章までかなりやり込められたんだから
四章をもっと直接的に打撃を与える場面が見たかった




評価、☆☆☆

密室監禁ものは映画やゲームやアニメや、、、、海外映画とかにもあるような設定なので、それこそこのジャンルの作品は数多い

その中でも特に違いを出すことはできなかったと思う

なので、面白さは普通…

エロゲとかラノベと比べても、euforiaとかケモノガリとかかなり尖ったモノがある以上、とても普通に感じた

この作品自体の味として、ガチで拳銃やら地雷やら火力のある武器とか使って戦うってとこと、最終章の優季の存在かな~?

しかし、盛り上がりやら面白さに繋がらず終わってしまった印象がある

ゲームマスター側と対決しなかったしな…

まあ、王道のさらに道の真ん中を行った普通の作品、クオリティも及第レベルだし、特に光るものは感じなかった

退屈するレベルではないんだけど…

テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム


















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