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はぐれ勇者の鬼畜美学 9 (HJ文庫)
上栖 綴人
ホビージャパン (2012-06-29)
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感想、

正直、この巻を読む前から飽きが入ってた

ミウというピーチ姫を巡る戦いはもういいよ…、とも思ってたがせっかくだからこの話の結末くらいは読んでおこかなーって感じで手に取った

エロに力を入れる前にやはりもうちょっと話の展開をどうにかしてほしい…、

バトル多いけど、話の展開としては同じようなことばっかりやってる気がする、というかやってるだろ…

このシリーズを読み始めた理由は、強くてニューゲームというロープレの二週目のような世界観と設定に引かれたんだけど、もはやその設定による新鮮さはなくなり、普通のバトルものになってしまった…、もっと何かなかったのかよ…

毎巻インフレハンパないし、やってることは同じだしで、さすがに飽きる…

このままインフレしていって次はどうするんだよ…

とりあえず、次の話の展開くらいは気にしてみるけど、どうだろうね…、この後もミウの取り合いが続きそうだし、同じ展開の繰り返しのような気がするな、敵が変わるだけど…

もっと異世界とかガンガン関わってきて、普通から逸脱していってほしいんだけどな

ただ引きは良かったので、次の展開に期待したい

当面は暁の第三勢力を作るところと、ヒロイン達が強くなるところと、学園生活が見たいとこだね

特にヒロインズは海堂レベルになってくれないと話にならなすぎる…

っていうか、力のインフレもそうだが、エロのインフレも凄いわけだが…、これラノベなのに最終的には本番までいってしまうん?ww

ラノベの一線越えてしまってるような…、つか挿絵がモロじゃんww


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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