とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 8172


今までボロクソに言っててごめんなさい

原作で3巻から、アニメだと10話から、

美琴をどうやって口説くのか、VS一方通行が気になったので読みました

とても面白いです


壮絶なネタバレ&原作からの引用使ってます

なので分けます
↓↓↓↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

主人公・上条当麻

まず、一番ネックになりそうな主人公から、、、、

この主人公の当麻だけど、最初からおかしいと思ってたんですよね~

自分の能力を把握しているくせに、最弱である主人公

伸びシロの無い主人公で最弱なんてどうしよもない、とか思ってたけどちゃんと理由あったんですね、このミスリードは上手いと思った

最初、記憶を無くすまでは、能力を正しく把握していたんですね

ただ、ステイルがヤムチャ並みに弱く、記憶を無くした後と同じような戦い方で勝てる相手だった

神裂がセル並に強く、万全でもとても適わない存在だったわけだ、聖人ですしね~

だから、違いはわからないが、記憶喪失によって、幻想殺し、の使い方を忘れてしまったわけですね

あと、当麻は、最弱だけど、タフネスで頑張りますねしね


ヒロイン
次に、ヒロインについて

まあ、普通に考えたらインデックスなんでしょうね~

ですが、私の読んだ限り、多少贔屓目がありますが、圧倒的に美琴がヒロインではないかと思ってます

とある魔術の禁書目録、これの面白さの成分の半分は、美琴で出来ています

とりあえず、美琴の為に読んでたら、話も少しづつ動いてくるし、

何より、インデックスを空気化して、ラブコメはとか心情は殆ど美琴、この選択は素晴らしいとしか言いようがない

そう、インデックスは空気なんです

インデックスはバトルにもラブコメにも絡まないで、日常パートにしか出てこないという影の薄さ、日常と言っても、腹減った、噛み付く、ぐらいしかしません、だけどそれで良いんですよね

美琴の邪魔にならなければwwww


美琴は可愛すぎて、可愛すぎて、まいりましたよ、ホントに

美琴>>五和>>その他ヒロイン>>インデックス、の順ですかね

つか、殆ど、まともなヒロインは美琴だけですが

全部とは言いませんが、チョコチョコ出てきますし、何より最新刊では戦いへの参戦がありそうな…


というか、現時点で16巻まで出ていますが、未だに能力者VS魔術師の戦いはありませんね

一応、科学側と魔術側は均衡しているという設定なのでなかなか起きづらいんですよね

しかも、科学側は割りと平和ですし

今のところ、殆ど敵は魔術師です、しかもどんどん強いのが出てきますし…

現状では能力者が強いのかどうかもわかりかねますね…、実践経験少ない奴ばかりみたいですし、とても聖人に勝てそうにないような…





各巻感想、

美琴「なに、やってんのよ。アンタ」

正直、見たかった展開が見れた感じ

アニメの10話見た後、一週間待てずに、この3巻を読んでしまいましたwwww

当麻は体を張って口説くわ、美琴は泣いて膝枕だわで、それこそ心に電流が流れたわwww

もうね、当麻を死なせたくない、とか言って死ぬの覚悟でアクセラレータの前に出てくるとか、もう萌えの始まりでしたよ



第04巻
美琴が妹になるんだけど、話的に微妙そうかなーとか思って、かなり飛ばして読んだ…。

とりあえず、神裂が強すぎだし、土御門が良いキャラだしな巻だった、たぶん後でちゃんと読むと思いますね




第05巻
アクセラレータとラストオーダーの話は、パラパラっとあらすじと結果だけ読みました

本命はこっち↓
(まったく勘違いだって分かってるんだけど。紛らわしいのよ、あの馬鹿)

美琴はため息をついた。

赤くなった顔が元に戻るまで、どれぐらいの時間がかかるのか予想できなかった。

命がけで当麻は美琴を助けたので、美琴は当麻にとって自分は結構大事な存在だと思っていたわけですよ、
でも当麻にとって人助けは日常の事だったので…、ショック!、みたいな

だけど、当麻が美琴の事を好きな男と殴り合って、その場で、美琴を守る、みたいな事を言ったのを実は隠れて美琴は聞いていたみたいな展開ですよね

そしてそれを私はニヤニヤしながら見てたけどwww




第06巻

インデックス「とうま、この品のない女達は一体誰なの?知り合い?どんな関係?」

インデックス「それで、やっぱりあなたはとうまの知り合いなの?」

美琴「やっぱりって……、ちょっと待ちなさい。じゃあ、アンタも?」

インデックス「……えっと、命の恩人だったりする?」

美琴「あー、もしかして、そっちも頼んでないのに駆けつけてきてくれたクチ?」

二人「「………、」」

二人「「とうま(あんた)!私の見てない所で何やってたか説明して欲しいかも(もらうわよ)!!」」


インデックスと美琴の初めて出会い、待ちに待った展開ですよね、

こういうイベントを小出しにしてくるんだもんな~、たまりませんよね~

もうこれはニヤニヤするしかないって感じですよ

黒子が、キーー、って言ってるのも結構好きですよねwww





第07巻
天草の話

これは美琴出てこないので完璧に飛ばしました

ただ、16まで読んだ今では五和が出てくる回とのことなので、間違いなく読むでしょうね


(追記)
五和の出番はこの巻じゃなかったのか…、オルソラのターンだったか…


なんか、超普通の話だったな…、19巻まで読んだ後に読んだから普通に感じた、建宮さんカッコいいwww

にしても、上条は心の中では美琴って下の名前読んでるのね…

しかも、宿題を教えてもらう仲なのか…


第08巻
黒子の回、だけど本命は変わってしまった美琴を黒子の立場から見る回

黒子「お姉様は胸の成長そのものに執着はないはず。となると、早く大人なボディになりたいとか、子供扱いはやめて欲しいとか、もう少し曖昧な願望に近いのかもしれませんわね。ああっ、なんて健気なお嬢様!そこまでして振り向かせてみたい幸せな殿方とは一体誰の事でしょう?やはり意中の殿方は年上ですの?」

このタイミングで、この挑発。絶対にどつかれると白井は思った。
そして、どつかれた後に繋げる会話もすでに頭の中に用意してあった。

が。

学園都市のレベル5であり、常盤台中学のエースと呼ばれる御坂美琴は、顔を真っ赤にすると俯いて何も言わなくなってしまった、

黒子(ぎ、ギャグで済ますつもりがこのマジ反応ときましたの!まさか本当に本気で本心の……殿方が?殿方が!?………、ふっ。あの類人猿がぁぁあああああああ!!)


もうね、こういうの大好物ですwwww

でも、おかしいだよね~、5巻で気持ちを自覚して、この巻でテレテレになったかと思ったら、次の巻

ではツンデレに戻ってるしさ~、んで、16巻で改めて、気持ちの自覚だしさ、その辺作者さんは固まってなかったのかね?

もう一個ラストに


黒子「大人しくして欲しければウサギさんのリンゴを食べさせてくださいですの。そういえば、病室に来てたあの殿方だって家庭的な女の子の方が好みではありませんの?」

美琴「……。そ、そう、なのかな。ねえ黒子、アンタ本当にそう思う?」

黒子「って、超適当に言ってみたワードになんてウブな反応してまうのお姉様は!~、あの若造がァあああ!!」


やっぱテレテレな美琴は可愛いんだけど、次との互換性が無いよな、この観の美琴だけ




第09巻
大覇星祭、つまりは運動会の話ですね

この巻は相当見所(主に美琴関連)が多いので、一番なところ




~~~地面に叩き付けるように一気に押し倒す。

美琴「え? え?」

倒れたまま、自分に覆いかぶさる上条を見上げている美琴は、両手を胸の前に寄せた状態のままカチコチに凍り付いている。

美琴「わっ、わっ、な、ななななな」

顔が爆発したみたいに真っ赤になっている美琴は、言葉を上手く紡げていない。上条の顔に真剣味が増した。

当麻「黙ってろ。ちょっと動くな」

言って、彼は美琴を押し倒したまま、彼女の顔を間近から覗き込んだ。魔術について疎い上条には判断がつかない。が、素人目で観察した感じだと、彼女の顔は赤くなっており、まるで熱にうなされているようだ。

当麻(確か、日射病の重たいヤツみたいな症状になるって言ってたな……)

美琴「ひっ…え、えっと…」

美琴はパチパチと瞬きをした後、真剣な顔を近づけてくる上条に何かを察すると、やがてゆっかりと両目を閉じた。


閉じちゃうんだもんな~(ニヤニヤ)wwww

当麻が勘違いして、美琴は魔術によって日射病みたいな症状になってしまったのかと思う、というシーンですね

わっわ、とか、可愛いんだもんな~、いや、参るね、ホント




第10巻
この巻はツンツンばかりでちょっとイマイチだったんですが、美琴以外で面白いのがあった。
8巻のテレテレが嘘のようだよ

引用はしないけど、ステイルと小萌のフラグが立って、微笑ましくてくっ付いてほしいと思ったね




第11巻
また天草の話?

これもスキップしました。

この巻も五和が出るのかな?なので後で読むつもりです



(追記)
美琴とフォークダンス踊ったとこを見せろよ!w
何考えてんだ!w
エピローグに入れろよ!w
何考えてんだ!w


五和が出番少なかったな~、お絞り作戦だけかよ~ww


第12巻
美琴と当麻がデートする回

なのに意外にもデートは短く、真面目なパートに突入したりする




当麻「とにかくツーショットってな恋人っぽい感じで撮りゃ良いんだろ!御坂こっち来い!こうしてやるーっ!!」

美琴「え、なに?きゃあ!!」
 
ガシイッ!! と細い肩に腕を回された美琴の顔が急激に真っ赤に染まっていく。
 
自暴自棄ハイな上条はそういう変化に気づかずに、

当麻「笑え御坂!これ以上いちいち撮り直すのは面倒だ!ようは書類を作れりゃ何でも良いんだろ!割り切っちまえば問題ねえよこんなの!!」

美琴「え?ま、まぁ、そうよね。あはは! 別にそれっぽく写真を撮るだけじゃない。そうよね、そうそう写真を撮るだけ!ようし行っくわよーっ!!」
 
割り切る、という言葉をちょっと気にしつつ、美琴はヤケクソというより顔の赤さを悟られるのが嫌で無
理矢理に気分をハイに変えている。

美琴の肩に腕を回す上条に合わせるように、自分の腕を上条の腰に回して距離を縮めていく。

二人…というより美琴と他一名を眺める通行人が、「おおっ」と少し羨ましそうな目で見ているがハイになっている彼女達には見えていない。
 
上条は手の中の携帯電話を遠ざけて、

「撮るぞーっ!」
「イエス!!」


ラブラブ過ぎるだろうwwww

まあ、この後ツンツンして別れるんだけどさww

インデックスにはこういうラブコメイベント無いし、心情模写も美琴の方が多いんだからぜひとも、美琴ENDにして欲しいわ




第13巻
一方通行が引くくらい強いわ

こいつばっか強くしてどうするんだよ…




第14巻
吹寄が意外にも可愛い件について…てな感じです

それよりも、五和大爆発って感じですね、一気に二番目に好きな女キャラになりましたよ

インデックスはまったく出てこないわけだが、美琴は絡まなくても取り合えず出てくる

しかし、美琴スキーな私的には、美琴分が足りないよ、とか思ってたらさ

最後にやってくれたよね、記憶喪失バレ、しかも、美琴が最初にそれを知る事になるわけだ~、良い展開だよね

ここで、幻想殺しが未完成である事、記憶喪失であるが為に使い方を忘れている事が判明する

真面目だけでもまともに面白い巻ですね





第15巻
題名つか、帯が、幻想殺しは登場しない、とか書いてあったので、じゃあ読まないよ、とか思ってスキップした

でも、よくよく考えたら、おそらくは能力者がたくさん出てくるハズなので、この先絶対あるであろう能力者VS魔術師の熱い対決を楽しむためにも読んでおくべきですよね





第16巻
天草の話は良い話だ、にゅあー

五和の魅力大爆発

尽くしてくれるのも最高に可愛いし、

隠れ巨乳設定も素晴らしい、

が、一番はヤンデレになる所が良かったwwww

上条が死にそうになって、しかし、回復系の魔法は幻想殺しのせいで通じない、そこでの絶望の叫び、&上条が治療室にいる間にヤンデレ化して武器の点検してるのとか、逆に一途っぽくて可愛かったwww





(……そう、なんだ)

知らず知らずの内に、彼女は白分の胸に手を当てていた。

御坂美琴という一人の少女は気づいた。

それが、論理や理性や体面や世間体や恥や外聞までもが関係ない、ただただ白分自身を中心に据え置いた一つの意見こそが、まさしく御坂美琴という人間の核なのだと。

惨めで醜くわがままで駄々をこね―――それでいてどこまでも素直な剥き出しの「人間」なのだと。

その感情の名を、美琴は知らない。

どんなものに分類されるのかを、彼女はまだ理解していない。

しかし、今日、この日、この時、この瞬間。

御坂美琴は知る。

自分の内側には、こんなにも軽々と体裁を打ち破るほどの、莫大な感情が眠っている事を。

学園都市でも七人しかいない超能力者レベル5として、「自分だけの現実」という形で自分の精神の
制御法を熟知しているにも拘らず、それら全てを粉砕するほどの、圧倒的な感情が。

上条当麻の背中が、闇に消える。

御坂美琴は最後まで彼を止められなかった。

その理由は、上条の行動に心を打たれたからではない。

気づいてしまった感情の片鱗に胸を圧迫され、指一本動かせなかったからだ。


キターーーーー!!

ついに自覚してくれましたよ、美琴さん!

これで次からは少しは素直に…、なってないんだろうな~

美琴が完璧にヒロイン化してますね。

とりあえず、この絵が可愛すぎるwwww

でも、感情の名を知らない、って書いてあるから、これがそういう受け取り方なのは若干間違いなのか?

これはこのような熱い感情がある事自体を認識したって事かね?でもそれだと、そうなんだ、が不自然だよな。

そうなんだ、に繋げるには、やはり気持ちを自覚した事以外に考えられないな




次の巻は何時でるんだ~??楽しみすぎる~!!

美琴もそうだけど、アックアと戦ったせいか、幻想殺しが90%以上稼動してるってなってますが、どういう事でしょう?

つか、一方通行もそんな重要キャラなんだ、幻想殺しと同じくらいに。前に三位一体って言ってたからそこそこの重要度なんだと思ったのにな




ちょっと引用多すぎですかね?


イイネイイネ最っ高だねェ
【2011/06/14 07:26】 URL | 本人 #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2020 Area 510, All rights reserved.