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鋼殻のレギオス21  ウィンター・フォール 上 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
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感想、

今回の流れは、ヴァティがグレンダンに乗り込んできて、サヤを目指し進行する話

途中、天剣が立ちはだかるがバッタバッタと倒しまくって進んでいく

レイフォンはラスボス戦にワープしてくる…、最後にリーリンと再会、って流れ

ヴァティと戦う理由が薄い

戦場で会ってまた迷うのかよ、とか思ったけどそうならなかった、が、それ以上に、あっさり戦うことを決めてしまったのが凄い違和感

間空きすぎて話を完璧理解してるわけではないせいか、どうもいきなり最終回すぎる気がうするんだけど

今まで長々とやってきたわりに、クライマックス展開が唐突すぎる気がする

踏むべきステップを踏まずに、最終ダンジョンに入らずに、唐突にラスボス戦にワープしたような印象

ラスボス戦って感じじゃないのに天剣が死にまくるから結構な違和感なんだよな~

リーリンではなく、ニーナを追いかけてきたハズなのになんかリーリンを追いかけたみたいな展開が気に入らない

まあ、家族ってのは強調してくれたから許容できたけど…

とりあえず、燃えないし盛り上がらないな…

これ、次の巻とかで終わっても不思議はないけど、長いシリーズだっただけに肩透かしのクライマックスなんだが…

いや、作者はラストとか言ってないし、これだけ天剣死んでも話はまだまだ続くのかな?

まあ、ヴァティの後にも敵がいるみたいなほのめかしはあったけどな~

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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