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TARI TARI 第13話(最終話)「晴れたり泣いたり あとは時々歌ったり」

うう、純粋すぎるwww

今まで見下されてたのとかを見返す、とかそんなのくだらないとでも言うかのような純粋ストレートな話だわ

なんだかんだで声楽部も勝ち馬に乗りやがって!とか思ってしまうのも私の心が邪悪だからなんだろうな

んで、歌が始まる…

うんうん、今までのキャラとか出てきたり、今までのうんやかんやが綺麗に帰結するシーンいいな~

って見ていたら…



歌短っ!!!wwww


最後まで歌を聞かせることがメインの話にはしないってことね…

歌よりも、歌を通じてなんやかんや成長したり青春したりする作品ってのを貫きまくったな…

gleeみたいに歌で魅せたりするシーンがなかったり、和奏が復活するところも歌姫が如き神歌と共に圧倒してくれる、みたいなエンタメ的シーンが無かったのと同様ね…

放送当初はグリー的なエンタメ期待してたから和奏があっさり歌った時には期待には届かなかった感をハンパなく感じたんだよね

一応、ストーリー重視だったりキャラの心情優先だったのはテーマの違いってことで納得はしてたんだけどね…

しかし、ヒーロー回辺りから面白くなったような気がして、そこから最後の歌への準備がメインの話だったのでジワジワ期待感が高まって、ラストの歌で爆上で涙腺崩壊とかくるか!とか期待してたら、歌短すぎるし…

せめて最後の歌がウーピー・ゴールドバーグ的な先生が指揮して、天使にラブを歌っちゃう感じでとりあえずノリだけ良ければ、それだけで終わり良ければ神作品になったかもしれないのにww

話的には綺麗だったけどそれだけだったな~、心に響くものがあんまりなかったな…

どの要素と見ても薄かったかな…

最後の成長した和奏が帰ってくるシーンとかちょっと意味わからなかったし…、あれは母親みたいに成長した感を出したかったのか?あれの必要性がわからないんだが…

というか、最後の方とかなんか紗羽が主人公くさかったな…、和奏とかなんか影薄めだったよね…、まあ、紗羽ぱいは凄かったよね…ww

と、まあ、期待裏切られた感があるんだけど、普通にアニメとしたらそう悪くないような?

超軽~い青春モノって感じかね…、まあ青春要素も軽すぎだけど…、

まあ、それでも、個人的には嫌いじゃないアニメでした

今期の中でも好きな部類の作品だったし、さすがP.A.WORKSってことかね

作品の方向性がアニメっぽさもあるけどアニメっぽくなさもあるみたいな、その微妙なバランスがらしいってイメージwww

嫌いな作品じゃなかったし、むしろ好きだったし、引き続きP.A.WORKSには注目していきたい

でもとりあえず、true tearsみたいなのがまた見たい…

テーマ:TARI TARI - ジャンル:アニメ・コミック


















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TARI TARI「第13話 晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」/ブログのエントリ
TARI TARI「第13話 晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」に関するブログのエントリページです。 anilog【2012/09/27 02:51】(http://anilog.net/anime/taritari2012/episode/ep13/blog)

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