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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンII (電撃文庫)
宇野 朴人
アスキー・メディアワークス (2012-11-09)
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感想、

おもしろいね〜

訓練生の慣習として最北の基地へ…

戦いの少ない地域ながらある民族への迫害を行っていた…、って話

まあ、簡単に言うと、その民族と戦争になるわけだがww

とりあえず、お気に入りのシリーズになったわ。

この戦争からさらに続くとは思わなかったが、とりあえず続き過ぎなんでサラっと脱っしてほしいわ

明らかに主人公サイドの方に非があるのに、それでも上官に逆らえず突き進んでいくのが面白い

しかも、結局、諸悪の根源の無能は未だ健在だったりする、死ぬとは思うが、まだ死なないw

虐殺に強姦とかもう主人公のサイドのはずの帝國がホントにくそったれ過ぎて、もうこれはイクタ革命フラグというか、姫様の計画フラグだよな~

さらに、下手したらヒロイン候補になりえたかもしれない今回新規キャラが、その間違いの行進で、主人公のいないとこで死んでしまうという…これでスパイとして生きてるってんなら納得だけどw

とりあえずイクタすげぇーんだけど、この世界には一騎当千キャラがいるから軍師として優れてても強キャラに奇襲されるとアタフタしてしまうのがなんともね…、今回もそうだが、確か一巻のラストでもそうだったような…

帝国騎士のメンバーは今のところ仲間としては描かれてないので、というかそこも面白いポイントだが、早いとこイクタの部下とか側近に武力ステータスの高いキャラが登場しないとどうにもならんね

一巻に続いて二巻でも最後はヤトリの武力が締めてしまった。それもいいんだけどね。ナナクとかが部下になるか?とか思ったけど難しいだろうしな。

今回はヤトリの心情面とか無さ過ぎて武力以外が光らなかったのが笑ったw


とりあえず、帝國騎士のメンバーは仲間というより、ライバルとか将来の敵候補なので、イクタも軍として強くなるために出世だけでなく、強い部下も得てほしいところだわ

あとは姫様かな

このキャラも有能かわからないし、子供だからイクタもついて行くか難しいところだろうな〜。

とりあえず、イクタの出世していくのを楽しみにしたいし、高い立場で指揮するのを楽しみにしたい。

今のところ姫様が微妙だから一巻最後で話していたプランは今のところ微妙だけど、帝国騎士メンバーと敵対するくらいのものは見たいな

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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