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生徒会の十代  碧陽学園生徒会議事録10 (富士見ファンタジア文庫)
葵 せきな
富士見書房 (2012-01-20)
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感想、

7巻ぐらいまでで読むの止めていたんだけど、GJ部見たら急に読みたくなったので終わり方が気になって読んでみた

話としては、基本的にはイントロとエピローグで話が流れて、それ以外の中身は生徒会の雑談と言う感じ
正直、気になったのはストーリーラインなんで、興味はイントロとエピローグしかなかった…、たまに最終章が面白かったりしたけど、基本は最初と最後以外は流し読みくらいのスタンスで読んだ
まあ、知弦と深夏のデレる辺りには少し注目はしていたけどw

久々に読んだのでおさらいしながら感想を書くと
構成としては、5巻までの1部が企業編で、6巻からの2部が卒業編という2部構成
話として企業編も面白かったけど、やはり読んでいると間の雑談が耐えがたくなってくきたのはやはりこの系統が私の肌に合っていないということなんだと思う

卒業編は飛鳥こと幼馴染の元カノ襲来でなんとなくヒロインの座が一気に奪われたような気はした(10巻読むまでw)
ただ、雑談の合間合間で深夏や特に知弦がデレるのでなんとかハーレムとして成り立っていた
まあ、10巻の感動巨編でハーレムしかないな!的な流れにはなるけど…

んで、10巻の感想だけど、ありがちなんだけど、それでも涙腺は刺激された
生徒会の3年二人と転校する姉妹二人が壇上で泣きながらのスピーチはそりゃ刺激されるよね…、生徒会の中で唯一の残留組の杉崎のスピーチが最大の見せ場なんだろうさ

9巻時点でハーレムルートには突入していたが、10巻で各ヒロインの告白大会でエンドへって流れ
まあ、杉崎の過去があるからこそハーレムができるわけで、まあ嫌な過去あって良かったな!って話だが、唯一告白にもなっていないくりむの告白が良かったという結果のような…

深夏は飛鳥とキャラ被ってそうなだけあって、やり取りは飛鳥の問いの答え合わせのような感じ
好きだから私とだけ付き合って→好きだけどハーレムは作る、みたいな流れ

真冬は真冬の気持ちの強さを伝えた感じかね、もし姉の深夏と杉崎どっちかしか助けられなかったとしても杉崎を選ぶ、そのくらい好き、みたいなw

知弦は、一目惚れだったという告白と、杉崎の童貞は予約する、と常にヒロイン勢の中で先頭を走っていただけあって、他ヒロインがデレたら知弦はデレの先を行く流れってのが面白い

くりむは杉崎しか男をしらないから、好きだけど恋かわからないという告白
まあ、卒業に対するあれこれがあったり、それでも真面目にくりむに対して押し捲る杉崎とのやり取りが良かったかね

結局、くりむ以外とはキスしてるし、両想いになってるんでハーレムを見事達成してしまったわけで…、まあ、それでもテーマにそった流れだったし、ちゃんと完結したから良かったんじゃないかね

正直、雑談もっと少なくてよかったと思うけどね…

外伝読むかどうかは検討中


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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