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お嬢様はご機嫌ナナメ
ensemble (2013-05-24)


感想、

個人的にかなり好みのキャスティングだったので興味惹かれた

ベテラン枠をサブに使って、今旬のキャスティングって感じだったわ

とは言え、桐谷華ゲー

冒頭の掴みからして桐谷華頼りなところがあった


シナリオは共通は悪くない

主人公が有能なれど万能ではなく、相手に翻弄されるも頑張って立ち向かいお嬢様を守る話

本筋からダイレクトにエンドに向かう七波エンドはそこそこ楽しめるお嬢様ゲー

お嬢様ゲーなわけなんだけど、七波と主人公の関係性が強固過ぎて他のルートが許せなくなるというか、他ヒロインに行くと当然七波と距離が開くわけだから、主人公の信念はその程度だったのか?とガッカリしてしまう

全体に分けて、お嬢様ルートと庶民ルートに分けられるんだが、まだお嬢様ルートの方は納得できる、ギリギリで
七波は問題ないけど、詩綾はネタキャラでオマケ、

腐女子で主人公ドン引きしてるはずなのに、見た目に惹かれてしまうって話

ネタとしか思えない話、お嬢様として、もしくは七波のライバル的ポジションとして何か他に話はなかったのかと…、どうしてこうしてしまったんだ感がハンパない、

妹の花は設定の補完ってとこかな、七波の本筋でなぜか主人公の話をやらなかったか不思議だったが、わざわざ分けたって印象

ただ全体で見るとお嬢様ルートはまだマシだった


問題は庶民ルート

まず、問題なのが、5人ヒロイン中の2人がアイドルキャラとか、、この設定になった時の萎え度はハンパない
キャラ設定の被りでまず引いた

そんでもって、本筋逸れ過ぎてやる気なくした上に、主人公があっさり七波お嬢様から離れるのが違和感ありすぎて楽しめない、お前の信念は女で変わるのかよ…と

そんでもっと、音羽の若干のやり過ぎツンデレ

エロゲでたまにある、やりすぎてしまったツンデレ

たまにあるんだよねー、ツンとデレの比率間違って作品ブチ壊してしまうやつってさ

音羽の場合はそこまでじゃないけど、青葉りんごの無駄遣いを感じるレベルだったな

せっかくの有栖川みや美ヒロインも作中一番地味なんじゃないかってレベル、もったいない




評価、☆☆☆★

共通は楽しめる

共通からの流れでメインルートの七波も悪くない

他ヒロインは全員オマケレベル

桐谷華と変わり者お嬢様のシンクロが素晴らしい
                                以上



ensemble
花と乙女に祝福を ☆☆☆★
花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ☆☆☆
乙女が紡ぐ恋のキャンバス☆☆☆★

テーマ:エロゲー - ジャンル:ゲーム


















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