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対魔導学園35試験小隊    5.百鬼の王 (富士見ファンタジア文庫)
柳実 冬貴
富士見書房 (2013-08-20)
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感想、

ヒロイン一巡してついに主人公のターン

今までヒロインを助ける側だった主人公の抱えるものとは…

という流れだが、主人公の過去は分かるには分かるんだが、それよりも何よりも妹可哀想過ぎる…

今までかなり残酷なとことかあったけど、ラノベのヒロインでここまで可哀想なのはそうそうないわ…

もう読んでて早く主人公は妹殺してあげなさいよって感じだった

あらゆる処刑法試されてて、最後には交渉道具に使われるとか…

まあ、そんな感じなんで、主人公が何も知らなかったと気づいた時には、はよはよ、と思っていたら、自分が死にたくないとか言い始めてあんぐりしてしまって、逆になかなか面白いw

主人公に対してガッカリはしたけど、心には響いたので良しとする

それよりも、ミストルティンはやはり関係築いていないだけあって信頼できない相手だったか

ヒロイン化するには階段全然進んでないしな

ともかく主人公サイドの話が動いたし、ラストで世界観が一気に広がったので楽しみな作品となった

今まで割りと狭いエリアでの話だったが、外に出て一気に広がったなー

オロチ師匠と修行してパワーアップするんだろうし、ミストルティンとも心通わせるんだろうし、マリも真の力を自由に使えるようになるんだし、思いつくだけでも進行要素が一気に増えた

学園+魔法+戦争+シリアス+ハードは案外ラノベでもちょこちょこあるけど、この作品は頭抜けたような気がする

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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