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ロムニア帝国興亡記I  ─翼ある虎─ (富士見ファンタジア文庫)
舞阪 洸
富士見書房 (2013-09-20)
売り上げランキング: 13,175


帝国の“うつけ皇子”サイファカールに辺境長官赴任の勅命が下る。次代皇帝の座を巡る政争と陰謀が渦巻く宮廷から放逐され、歴史の影に埋もれるものと誰もが思っていた。だが―「帝都より伝令!一刻を争う事態とのこと!」突如としてもたらされた、世界帝国の命運を揺るがす報!「この後、帝国は大いに荒れるだろうね。それを食い止める」サイファカールの才を信じ、ともに立ち上がる盟友たち。「見てみたい、この方の行く末を。この方の戦いを―」“うつけ皇子”か?それとも“希代の英雄”か?野に放たれた虎が帝国の運命を大きく変転させる興亡記、いま開幕! 「BOOK」データベースより



感想、

冒頭説明だけなのでなんとも

なんの成果も上げてないのに仲間から絶大なる信頼と評価を受けているが、それを証明するところが一巻でないのでなんとも言えない

とりあえず、いちいち主人公が驚かれているが、別にそこまで…、ってレベルなんでちょっと置いてかれ気味

まあ、ファンタジー小説とか書きなれた作者みたいなんで、ここからちゃんと話が展開していくのは間違いないんだろうけど、一巻まるまる話のイントロに使ってそれだけで終わるとは思わなかったので、やはりなんとも言えない…

父親の皇帝がホントに死んでるのかすら怪しい段階だけど、ここから始まる、とか言ってしまってるから死んでるんだろうけど、ならもうちょっと父親の視点なかったのか、いやそれも次かな?

落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国からの作者繋がりで読んだんで、まあ、ある程度の質の戦記ものは期待できると思うんで、とりあえず、次が早く出ないことには、まったく何も言えない作品だな

特に、現段階では期待感すら感じる前の段階で終わっているので…

とりあえず、落ちてきた龍王もそうだけど、生産性の無いハーレムより恋愛要素を入れてくれ、ヒロイン多いのは良いだが、無意味じゃないのか…

というよりも、ヒロインがいない…

まずは戦闘なり政治的な闘争なりなんなりないと色々と判断付かない

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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