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魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉8 (MF文庫J)
川口 士
KADOKAWA/メディアファクトリー (2014-01-23)
売り上げランキング: 2,076


あらすじ
トルバラン率いる海賊の残党によるレグニーツァ襲撃を受け、双剣の戦姫サーシャは病身を押して決死の出陣をする。普段は敵対するエリザヴェータとの共同作戦の下、消えゆく命の灯火を燃やしながら壮絶な戦いを繰り広げるサーシャの美しい姿は、見るものにある“伝説上の生物”を連想させた。一方、ティグル行方不明の報を受けて傷心を引きずるエレンは、サーシャの危機に駆けつけようと戦地へと急ぐが―。そして、静かに暗躍するヴァレンティナの企み。海賊の残党が潜んでいた海岸でエリザヴェータが出会った“ある男”とは…?時代を揺り動かす大きな波に呼応するように、新たなる伝説が生まれていく!大人気最強戦姫ファンタジー第8弾!
(「BOOK」データベースより)


感想、

前半はサーシャ(+エリザ)VS魔物

後半は記憶のなくなったディグル

エリザはやはり弱いんだな、んでもって魔物っぽいのと契約したっぽい

サーシャあっさりとは言えないくらいボリュームをかけての最後となったけど、ディグルと別の場所での最後だったからどうにも衝撃が薄かったな

なんかあんま感動しなかったしな~、これ生きてるんじゃね?ってくらいだよな

っていうか、あっさり過ぎてマジで死んでるのか疑うレベル

戦闘も一度の対峙で終結したし、戦闘よりも魔物とか戦姫とかそっちを大事にしたような感じ


あとは、淡々とストーリー進行してしまった印象

ティグルについても、案外あっさりエレンと会ってしまうわ、エリザヴェータをヒロインにする回にしてはエリザヴェータがティグルを気に入るのが早すぎるわでどうにも

まあ、二人でガチで取り合い戦闘が始まるのがやりたかったのかなんなんなのか

戦姫に知り合いが多いし、王にも顔を知られている以上、あまり入り組んだことはできなかったのかなー

待った割には色々と早く展開した印象だわ


テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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