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ハイスクールD×D 17 教員研修のヴァルキリー (ファンタジア文庫)
石踏 一榮
KADOKAWA/富士見書房 (2014-02-20)
売り上げランキング: 4


あらすじ
「イッセーくん、…わ、私の彼氏になってください」ある日、ロスヴァイセさんから突然こう告白された俺、イッセーこと兵藤一誠。ええーっ!?どうした?何があった?グレモリー眷属女子たちが大混乱の中、ソーナ会長が計画する冥界の新しい学校の講師として招かれたロスヴァイセのおばあちゃんが、兵藤家にやってきた。どーやらあの告白は、このおばあちゃんの来日に関係がありそうなのだが…。悪魔な学園ラブコメバトルファンタジー、この事態はたして収拾つくのか!?―とにかく今回も、派手に決めるぜっ!

感想、

ロスヴァイセのターン…なんだけども

話として色々動いてはいるんだが、もはや同じことの繰り返しのような感じがあるなー

ただ、通常ならそれでもある程度出来上がっている作品なら楽しめるはずなんだが、どうもイッセーが淡々と話を語っているような感じの文体なので、どうもどれも入ってこないんだよなー

いつからこうなったんだろうか?

リアスと付き合ってからかなー?なんかエロをもとめるガツガツさもリアスと付き合ってから消えてしまってる上に、誰とラッキースケベしてもサラっと流されてしまうし…

ロスヴァイセ可愛かったけど、イッセーと何回絡んだっけ?ってレベルなんだけど…

実質、3回くらいしか会話してないんじゃね?くらいの印象なんだが…、軽くないか?

戦闘自体もサイラオーグと戦って以来特に盛り上がるような戦闘もなかったような気がする

一つ一つの要素、学校作ったり、ゼノヴィアが立候補したりとか、話は色々動いているはずなのに、どれもなぜか軽くなってしまっているんだよなー

もう設定が飽和状態なのかな?というか、全員のあらゆる変化を書こうとしてるから一つ一つが報告くらいにしかなってない気がする、軽い気がする

戦闘とか人間関係とかも全部イッセーの説明口調でスルスル展開するものだから何も心に響いてこない、というかストーリーラインをただ見ているだけのような印象

ここんとこずっとそんな感じなんで期待感はあんまりないんだよなー、好きなシリーズだからもうちょっと追ってきたいが…

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


















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