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問題児たちが異世界から来るそうですよ? 撃て、星の光より速く! (角川スニーカー文庫)
竜ノ湖 太郎
KADOKAWA/角川書店 (2014-07-31)
売り上げランキング: 42


あらすじ
「―さあ、最終考察を始めよう」打倒魔王アジ=ダカーハに向けて最後の作戦を立てる“ノーネーム”。その戦いで一人、また一人と散っていく同士たち。激しさを増す戦いの中で暗躍を開始する“ウロボロス”。主催者たちは徐々に追い詰められながらも決死の作戦に出る。“ノーネーム”は、逆廻十六夜は果たして“人類最終試練”を打ち倒すことが出来るのか!?連盟旗編&アジ=ダカーハ編の最終戦、開幕!

感想、

相変わらず設定凄いじゃないか

科学もファンタジーも入りみだれた、まさに箱庭

しかし、その実態は、SFだったとな、

もっと科学的な面も全力で活躍してほしかったりするけど、ファンタジーの解釈が科学だったりすると面白いな、とは思ったな
人類と神といいつつ、人類が起源ってことでOKなのかな

設定説明だけで半分以上だけど、面白いわ

アジダカーハの知力も凄すぎて面白かったw

これはギフトゲームという設定だからだろうな、怪物が知力を見せ付ける展開なんて見たことないかもしれんw

次々と味方サイドのギフトゲームが破っていくのが面白かった

最近は毎巻新しい設定出てくるもんだから思いつきで書いてるのか?とか思ったけど、刊行スピードとか、原典候補の補完とか見るとそうでもないらしい、凄いなw

ただ、次で第一部完になるのに次が冬って開きすぎだろ、二部いつになってしまうんだw

そして、今回、初の敗北と、おそらく気になっていたであろうカメリアの事を知れた十六夜、仲間を信じられないという弱点克服もできたが、アジダカーハ相手に勝ちきれなかった事で何か選択があるのか、それによって今後の展開が変わったりするのか

正直、二部の展開がまったく予想できないのが面白いw


















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