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ケモノガリ 7 (ガガガ文庫)
東出 祐一郎
小学館 (2013-12-18)
売り上げランキング: 225,032


感想、

東出さんの作品の中(エヴォリミット)で今までどこかで見たような設定をちょこちょこ出しつつの、現代世界での戦い、のラスト一個前の戦い

ロウキの戦いは基本、ケモノガリの戦いなんでエヴォリミットしてるちょっと異能の戦いで、これはこれで面白いんだが、今回は、CIAメンバーの戦いもそれなりに楽しめる

まあ、最初から状況的に死を意識しすぎてて死ぬ気満々だったけど、初登場キャラにしては各々存在感を見せてくれたし楽しませてくれたんじゃないかな

犬神の方は、今までなんだかんだ粘ってきてたにしては、あっさり決着が着いた印象

特に悪い印象はなかったけど、結局、記憶を燃料に進化していくのは犬神も同じなのねってのがちょっと引っかかったかな、しかし、因縁の相手との勝負の後も、ロウキのために歩き始めたのは良かったかな



















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