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ケモノガリ 8 (ガガガ文庫)
東出 祐一郎
小学館 (2014-06-18)
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感想、

あやなが凄かった、この作品のハイライトだったな

クラブの創始者の虚無に絶望を抱かせて手を下すのがあやなだとは思わなかったし、今までの行いに対しての因果応報を叩き付けた上で、クラブを創設した価値観すら無価値なものにしてブチ壊すのには賞賛ものだった

シャノンワードワーズ!マジで!www

エヴォリミットのラスボスやんけww

そりゃ強いわけだw

ロウキとシャーリーの息子なんて弱いわけがないww

エヴォリミットの設定を使うのは今イチオシの設定なのかと思ってたら、まさか普通に世界観同じだったのかw


えーと、wikiによると

「 シャノン・ワードワーズ

アメリカ人。サブリーダー。黄金のパッチを持ち、固有能力は念動力と、それに伴う知覚。ただし、距離や精巧さは星の巫女であるカズナを凌駕する。 あらゆるジャンルの学問に精通し、運動能力も高い。サブリーダーに収まっているのは、宇宙開発に関連する会社から出向してきたという経歴と、そのポテン シャルの高さがかみ合っていないことに不信感を覚えた者が多かったかららしい。CIA出身。 」


なるほど、色々納得だわなw

CIAだし、能力高すぎるし、アメリカ人だしw

そうなると、ロウキとあやなの子供が気になっていたんだけど、殺人の才能を失ってしまったから何もなしか、平凡に埋没していくて書かれてたしな

最後は、とても無難に話を締めたなって印象

ケモノガリとしての目的を果たして廃人と化したロウキの元に最後のエンターテイナーが現れてロウキが目覚めるとか、どんなテンプレ…、殺人の才能と引き換えに未来を得たのはいいけど、平凡に生きるのは、作品的にはいいのかもしれなけど、エンタメ的にはちょっとガッカリかな、読んでる方としては何か欲しかったかなー、まあ、内容を考えればしょうがないのかもしれないけどなー、この先の二人には無用の長物だし

面白かった作品だし、ちゃんとした形で終わっただけでも良かったってことかね


















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