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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)
宇野朴人
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014-10-10)
売り上げランキング: 90


感想、

あらすじ
カトヴァーナ帝国軍が真っ二つに! ヤトリが離脱した騎士団の未来は……!?
軍事クーデターが起こり、カトヴァーナ帝国内でイグセム派とレミオン派が激突する。
それはイクタたちにも影響を及ぼし、イグセム家のヤトリは父のもとに戻るべく、騎士団を離脱。
またレミオン家のトルウェイは、父と対峙することを決意。
そしてイクタは、父バダ・サンクレイの残した独立部隊「旭日連隊」を率いて、内戦を収めようと立ち上がる。
激しく揺れる帝国で、それぞれの想いを胸に戦場を走る少年少女たち。彼らの未来に希望はあるのか…?
本格ファンタジー戦記、待望の6巻!


感想、

当分帝国内部の話になるとは思っていて、その通りになったものの、話としては結構進んでくれたのはよかった、この巻読むまでは次は設定に使われるかなーとか思ってたからそうならなくて結果的には良かった気はする、ただあくまで本番は次からっぽいが…

今回一番盛り上がったのは、三つ巴の舌戦が良かったかなと、イクタも頑張ったし、そこが一番面白かった
というか、他はほとんどイクタ出てきてないし…

能力ある上に動かせる兵力を持ってしまったから、イクタ最強になってしまったしな、次は無双するだろうから中々出番少なくなりそうだよなーバランス崩れそうだし

今回はほとんどトルウェイの話に帰結するかな

成長したトルウェイはかなり怖い存在になりそうだな

というか、仲間達が頼もしすぎてヤバかったな、歴戦の英雄たるなんか渋い大人達が出てきたと思ったら、次々と打倒していったのが驚いた

マシューの成長具合もハンパないし、マシューとトルウェイも頭周り過ぎてイクタ必要ないレベルになってしまうんじゃ、とかイクタとヤトリが一つ頭が抜けていたのに並んだ印象がある

トルウェイなんとか精神力の未熟さで抑えられていたスペックが今回覚醒したことによりかなりの存在になりそう、というか、イクゼムとレミオンを結びつけるために二人をくっ付けるとか安い展開にならないことを祈るな

問題はヤトリの内面なんだろうな、今回で一応、内面が揺さぶられたが一人で何かを変えられるタイプではないからやはりイクタの男の見せ所なんだろうな

行政側での唯一の敵となりそうなトリスナイとの戦いだし次は忙しくなりそうだな

絵が変わって結構ギャップありすぎて違和感だけど、挿絵が増えたのは良いことだな



















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