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新約 とある魔術の禁書目録 (11) (電撃文庫)
鎌池和馬
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014-10-10)
売り上げランキング: 1


あらすじ
待望の最新刊は、新ヒロイン・食蜂操祈が登場!
「そういえば初めて『あの人』と出会ったのも、あの交差点だったかしら」
食蜂操祈が初めて上条当麻と遭遇したのは、数多の魔道書を司る白いシスターが魔術の世界から逃げ出し空から振ってくる、ずっと前のことだった。
今でも、食蜂操祈は覚えている。ツンツン頭の少年との想い出を。
はじめは、新手のナンパかと思った。
ある時は、水着を見られた。
ある時は、バッグで頭をぶん殴った。
ある時は、間接キスを経験させられた。
そして、最後に――。
命を救われた。
それは、彼女の人生の中でも、一、二を争う『幸せな時代』。精神系最強の能力者『心理掌握(メンタルアウト)』の、大切な『記憶』だった。
食蜂操祈の過去を紐解く物語が、今始まる。

感想、

な、なんて切ないんだ!

そして、どんだけのヒロイン力を発揮してるんだよ!

なんだこのヒロイン力は!


人気爆アゲ中のヒロインに一巻丸々出番を与えて内容がこれとかヤバすぎるやろw

ていうか、上条さんのモテレベルが神の域に達している気がする

結局、上条さんを巡った話じゃねぇかw

食蜂と雲川と敵の三人の上条さんへの想いによる一冊だった

今回は凄かったな、最近、あらすじ詐欺っぽいような巻が続いて、発売前のあらすじで楽しみになって読んでみると、そっちかーと期待してる方向とは違う方向に進むもんだからあらすじ詐欺的な感じをうけていたけど(まあ、こちらがシンプルに安い展開を期待しすぎなんだけどw)、今回はこちらが期待してしまう安い展開を越えた上で捻ってきたもんだから楽しめたは

過去回想始まって、なんか普通に美琴と上条みたいなやり取りでなかよくなる食峰と上条にニヤニヤしてたら、食峰の記憶が書き換えられている!、でなんだってーと驚きと、そんで出てきた雲川のキャラクター性が上条絡むとどんだけみんな乙女なんだよ!とツッコミ満載なやり取りが続いて、しかも上条との過去が嘘だと自暴自棄になってしまうレベルで愛してしまっている食峰が魅力的過ぎるww

しかも、敵も結局、上条さんに固執してた故の食峰への敵対だったわけで…
そんでもって、上条の記憶喪失以外に、食峰の事は記憶することができない設定とか、どんだけ設定満載かつ、ヒロイン力高すぎるわww

ぜひ、そこはなんとか上条さんの主人公パワーで食峰のことは思い出してほしいわ、とあるっぽくない切ないヒロインだわw
逆に存在感が出てしまったわww

旧約とあるがメインがインデックスで真ヒロインが美琴だとすると、新約はメインが美琴で真ヒロインが食峰って感じになってる気がするわ

食峰にはこれからもスポットライトが当たる事を祈る

普通、本筋がほとんど動かない巻は好きじゃないんだが、今回みたいなのだったら全然OKだわw

まあ、パッケージシティと構成は同じだったなw

オティヌスが日常にいるのも笑ったw


















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