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冴えない彼女の育てかた (7) (ファンタジア文庫)
丸戸 史明
KADOKAWA/富士見書房 (2014-12-20)
売り上げランキング: 47


感想、

業界人(エロゲ)の人たちが考えてることや内情がわかるだけでも貴重ではある、面白い

各章のタイトルがだけでも丸戸ファンもクスリとできる仕様

まあ、そんなことよりも、

とにかく7巻まできて丸戸史明が本領発揮していた感が凄い、とりあえず面白かった、引き込みもハンパない

エリリが弱って倫理くんに甘えてくるわけなんだけど、その時点ですでに問題はあったわけでサブに流れる雰囲気だったけど、自身で乗り越えてしまったがゆえにヒロイン度が薄れてしまった印象、もう本命っぽいサブになったわ、丸戸ヒロインだと過去の女的な

立場を一時的にメインに押し上げられただけで、結果的には恵に対しての当て馬でしかなかった、もう先輩なんて扱いが酷すぎw損する立場を散々引いてる感じですな

恵は精神力強い上に主人公に寄り添う感じが丸戸的真ヒロイン的な立場だよなー

とりあえず、ネガティブな印象はこの巻にはなく、キャラ同士の心と心のぶつかり合いを楽しめ、かつどんどん話に引き込まれる節目の巻で、大いに楽しめる転換期だった

ここまではヒロイン誰になるか分からなかったが、おそらく恵に確定だろうな

倫理は結局、クリエイターと結ばれることはないんだな、エリリも先輩との違いを生み出すことができなかった、倫理と先輩が上手くいかなかった理由と同じ鉄を踏んだ流れ

クリエイターとしても上を目指しつつ、恋愛も上手く器用にこなせるヒロインはいなかったわけだな

正直、ヒロイン二人脱落だけど、話の展開的にはいかに倫理が伝説を作るのかが、結構楽しみな流れになっている、コンタクトにもなって恵同様に倫理も少しはイケメンへと変貌していくのか、新たな仲間と同人からしか得られない熱的なもので脱落二人と化け物プロディサーを見返してほしいところ、というかエリリと先輩の作品は上手くいかない流れなんじゃないかね?じゃないと二人以外の価値観なくなってしまうしな、ヒロイン的にも恵だからこそ作品作成に貢献できた仕事があったろうし、このメンバーだからこそできた作品でもあったわけだろうからなー

あとがきには二人の出番はある的なこと書いてあったけど、ある程度割り切って出番削った方がいいような気がするけど、名ライターの丸戸史明氏はどう書くのか期待だな!w

とりあえず、次に期待だけど、期間空くのかー残念だなー。

あと、最後に、絵が凄かったな…、泣いてるところも凄かった、絵が多い上にクオリティ高いから作品を高めるのに大いに力を発揮している、まあ、さすがといったところでしょうけど



















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