私の血の雫は生命を蘇らせ永遠を与える。
               ここに来る皆が望むことを私は叶えている。


大事な事なので2回言いました。


・確かにルナが言うことにも一理あるんだよね。例え異質であろうとも、それを求める者もいるわけで。
 「命」が必ずしも「救い」には繋がっていない現状だけど、そもそも「救い」とは何だ?ってことになるし…
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ルナの「救い」を拒みながらも滅びの恐怖と葛藤するリューズは何とも言えないな。

そして結局ルナの助けを求めようとするキャシャーンもね、大切な人の滅びを目の前にしたら偽りの救いだとしても心が揺らいでしまうよね。



最初の頃に出てきた「滅びを受け入れた街」のロボット達もそうだけど、やっぱり目の前に助かる道があれば誰でもその道を選ぼうとはするだろう。
そんな中でも滅びを覚悟してるリンゴは命というものを一番理解しているんじゃないか?
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オージも言っている、この作品のテーマ

死があってこその本当の命


この辺は極論になってくるよな~答えは人それぞれになるし。
過去にルナが生き物としての寿命を与えていたのも一つの「救い」ではあると思った。

変化をもたらす何か、まだキーワードが足りないな~



しかし気になったんだけど、オージはナノ細胞の件は何も進んでないの?w
全く触れてないけど、かなり重要だと思うんだが…ルナの秘密の根源でもあるだろうし。
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オージも目の前の救いに揺らぐ、死んでしまうよりマシと。
前はそんなんじゃなかったのにな~結局みんなこうなってしまうのか。オージにはガッカリだなw




表面は錆び動きは鈍っているのに、感覚は研ぎ澄まされているんだ

ちょっとディオがかっこよかった。「生きている」ってこういうことだろ。
結局キャシャーン、キャシャーン言ってるのは変わらないけどねw

そんな時にこんなの見てしまったらね~キャシャーンに活いれてくれたら最高にかっこいいんだけどな。
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死の苦しみと恐怖

違う、間違っているぞ!
そんな事しても無駄なのは過去にわかってることじゃないか。まじでキャシャーンMすぎる。

ここまで来て放棄とか…死ぬ恐怖は知らないかもしれないけど、失うことの恐怖は感じているんだろ?
だったら、まず大切な人を守ることが最重要でしょ。



苦悩しながらここまで辿りついたのに、この展開は酷いな~
これじゃ振り出しに戻ってしまいそうだ…最後の救いだと思ってたルナがアレじゃってのはあるけど。

キャシャーンの言動と行動の矛盾は少しイライラしたなぁw
今まで積み上げてきたものが一気に崩れたような気がして。ルナに対して強気だったじゃんよ…



今回は話の展開が凄く遅かったけど、命とは、救いとは?ってのを凄く強調して投げかけていたな~
考えさせられるけど、答えはわからないね。正しい答えがあるのかも…


本当に救いはあるのか?


▲20話

▼22話



















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