感想、
ワイドスクリーンで絵も綺麗だし、結構いい演出してますね

それにより世界観の構成は悪くないと思う


章区切りの演出が好みすぎた

軽い挿入歌といい、区切りへの入り方といい、かなりいいわ


毎章の終わりに入るヒロイン視点で、主人公の病気の事を知って、本人のいないところで涙するのは、かなりの感動

わざわざそのためにヒロイン視点を入れるとは心にくいっすね

ただ、病気バレは他になんかもっと無かったのかね?


日常パートのシナリオがイマイチ

日常に影を出さないようにしてるのは良いけど、本筋以外があまり面白くはなかった、つまらなくもなかったけど


ちょっと鈍感すぎだが、主人公は結構いいと思う、病気なのに鬱にならないし、

発作がおこっても、怖ぇぇー、だけで済ましたり

死の宣告を受けてから、日常を大事にしたり、景色を慈しんだし、するのは良かった



共通ルートは、泣きはしないんだけど、目がウルウル状態が長く続いた





ひかり
身辺整理は入ってからはヤバイね、つか個別ルートか、もうさ、常に涙ウルウル状態

ただ、自己満足が行き過ぎると駄目なんだね~、そのバランスが難しいよな~

せっかく多少ヘコんでも鬱にならない主人公が好感だったのにひかりの事についてのウダウダは勘弁してほしかった

しかしね、はじめから告白するところはかなり泣けた

もうね、演出は教科書通りって感じだったけど、台詞といい、挿入歌といい、かなりレベル高かった、

もうボロ泣きした

つか、もうCGとか綺麗すぎてヤバいわ、演出力的には普通なんだけど、如何せんクオリティが高い

最後のCGとか何なの??もうあれだけで泣くっつーの

他のヒロインも魅力あるんだけど、ひかりが健気すぎて、ちょっとダントツすぎるわ

やっぱ子供ができるのは王道だけど、正ヒロインにだけ許される所業だよな







死の宣告されてもヘコまない主人公が、恋愛事になると一気に鬱になるんだもんな~

ひかりへの態度とか酷いよ

つか、このゲームを基本的にはひかりの演出に集約させているのでどうも他ヒロインだと違和感だな

あんな健気な幼馴染がいたら普通誰だって気にするよな

んで、なんか色々ぶち壊しの修羅場って、なんだこれ?

大爆笑してしまったよwwww

なんだこの酷いシナリオwwww

いきなり、昼ドラか!みたいな展開で、、もう主人公の病気とか関係ない唯の修羅場じゃん!

もう、ひかりのヤンデレ化が見たいだけだったwww

しかも、何も解決してないのに据え膳食べちゃうしwww

さらに、なんか主人公がみんなが病気の事知ってるって知るのとか、ひかりだと、あれだけ感動的にやったのに、いくらなんでも軽すぎだろう

このシナリオは早く主人公死ねよ、って願う話だったな

やる事成す事気に入れなかったわ

ひかりが良い娘すぎて泣けた、手伝いすらしてしまうなんてね

さすがに、指輪と手紙と挿入歌のコンボには泣きましたけどね、これはしょうがないよね、風音さん上手すぎるし







遥海
えー、せっかく良い感じの個別スタートだったのに、ほとんどHシーンカットじゃないか~、誰もいない

教室とか部室とかトイレ等、って、なぜにカットか?

んなアホな…、死の宣告受けてるのにセックスで幸せになるってどういう事よ?そんな人間存在しねー

部長のハート鷲摑み大作戦はちょっと面白かった

全員での集合写真とか超絶綺麗だな、CG綺麗すぎ

遥海は結構新しいタイプのヒロインだったので良かった、死が決まっていたから落とせたヒロインですね

つか、タペストリー真面目に作るのこのルートと美那ルートだけじゃね?

タイトルにするには弱いと思ったけど、比喩で付けたのかな?

はじめが死ぬシーンは反則だろう、マジ泣きしたわ






美那
展開速いな、しかし、美那の積極性には好感

しかし、ここまであっさりだと、ひかりの立つ瀬が無いな、もう早い者勝ちじゃないか

つか、デレた青山ゆかり、もとい美那は可愛いな、

やっぱ、ゆかり教育さんは上手いよな~



とか思っていた時期も私にはありました…



ま さ さ、このキャラがヤンデレになるとは予想していなかったwww

めちゃめちゃ怖くてニヤニヤしてしまったわwww

なんで恋愛パートこんなに引っ張るんだろう?

なんか色々台無し臭いわ、これは


でも、一番長生きするのね…

冬まで生きちゃったよww

なんだこれ?一ミリも涙流さなかったし、死んでないし

最悪だった詩ルートですら最後だけは泣けたのに…






紗希
子供っぽいヒロインで個人的にも好みじゃないし、どうせ子供っぽく駄々をこねるんだろうとか思っていたけど、当たり前のように子供っぽかったし駄々もこねたけど、意外とまともなヒロインっぽくて驚いた、でもやはり子供は駄目ですよね話になりませんよ

っていうか、やはりひかりが出来すぎてるわ、駄目駄目な子供を好きになるのは違和感すぎた
かなり弓那っぽかった気がした

ずるいよな~、この話は、こんなはじめが死ぬイベントなんて今までがどうであっても泣くに決まってんじゃんかよ~

割と綺麗な終わり方だったかな~と思った














評価、☆☆☆☆★+
かなり評価が難しい作品ですね、自分的にはちょっと甘めに付けたつもりです

面白いかどうか聞かれたら、普通、って感じでしょうね

世に出る泣きゲーの名作ってのは、面白いし、泣けるだけど、

この作品は、面白さ普通だけど、泣ける、って感じかな

っていうか、設定が明らかにずるいし!

こんなにあからさまに狙った作品はそうは無いよな


しかし、泣ける、泣けるんです、めちゃめちゃ泣けるんですよ、アニメ版のクラナドクラスに泣ける

惜しむらくは、メインとなる主人公の病気関連のイベント以外がイマイチだった事

日常は普通すぎるし、恋愛パートは酷いのばかり

しかもせっかく付き合ってもすぐ死ぬし

普通なら付き合って→幸せになる→主人公が死ぬ、みたいに一度持ち上げてから落としてほしいとこなのに

恋愛イベントで基本テンションがた落ち→主人公死ぬ、だからせっかくの感動を生かしきれてないように感じた

つか、病気関係ない恋愛イベントに比重がかなり大きいクセにどのルートも何かが必ず空回るから気持ちよくプレーできないんですよね

正直、これなら共通ルートをプレイして、個別をクライマックスまで飛ばしても十分満喫できるような気がした、それくらい個別の恋愛はどれもイマイチだった


それに、主人公が弱っていく模写でも涙誘えたんじゃないかとも思ったかな

というか、もっとイチャイチャするのも見たかったよ


ですが、主人公が死ぬのにバッドエンドの雰囲気になっていないのは凄いと思った、この微妙なバランスで、みたいな



まあ、否定的な事を最初に書いたしまったのは、かなり惜しかったからですね

これなら、神作とか名作とか呼ばれるくらいの作品になれたかもしれないポテンシャルは感じた

CGが超高レベルで綺麗だった、ワイドスクリーンの影響かもしれんが

そして、教科書通りとも言えるけど、隙のない演出だった、挿入歌とかヤバいし

個人的には、章区切りの仕方というか歌というか、その手法が一番気に入ったポイントでした


そんでもって、何よりも、ひかり、だろうな

ひかりは健気すぎて泣ける、どのルートでもヒロインを食う勢いだし、自らのルートでは一番の涙腺崩壊ルートでした

次に遥海が泣けた、これも良かった

しかし、詩は酷かった、美那はイマイチ、紗希はまあまあ、かな~

ひかりと遥海だけで十分満足できたな


タペストリーの演出が甘い気がした、というか作品におけるタペストリーの価値が軽いように思えた

ルートによっては作らないし、作ったとしても重要になるような、ならないような…

遥海ルートでみんなを描くタペストリー作ったけど、それを死後にみんなが見た反応とか見たかったな~

ともかく、この絵と挿入歌はかなりレベル高いと思う






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